2004年7月アーカイブ
ふんだりけったり・・・でも最後は・・・
昨日も雨の中での試合となった甲子園球場でしたが、今日・明日も台風の影響で天候が不順。折角の週末の巨人戦ですが朝から「どうなるんだろう」とやきもきしていました。京都在住のとらんぷ・ちかさんからは、「こっちは土砂降りだけど大丈夫?」ってメールが入りましたが、そのときはまだこちらは曇り。「大丈夫かなぁ~」と気が気じゃありませんでした。
自分の用を済ませてから球場に行こうと思っていたのですが、全然仕事がはかどらない・・・
いらいらしながらやると余計にだめ。やっとの思いで仕事を仕上げてあわてて観戦・応援準備を整えて家を出るとなんと雨が降り始めたではありませんか。
雨具を用意し直し、駅へと走りました。降り始めた雨はその勢いを増し、ものすごい土砂降りに!
「これでも試合あるの?」と思い、駅への途中で甲子園にいるうえうえさんやヨーダさんに電話で聞いてみると「雨?なにそれ?」って反応。甲子園から電車で10分の距離なのにこっちとむこうでこんなに天候が違うのか~、と思いながらも駅に到着。もうこのときには傘を差していたにもかかわらずズボンの裾もぐしょぐしょだし、髪も濡れてかなり憂うつ。駅の改札を通り、ホームへと・・・
「あぁっ~!!」
しまった、今日の試合のチケット忘れた・・・。あわてて駅員さんに言ってラクヤンカードを再処理してもらい改札をもう一度出て、家へと帰りました。
この間も雨は激しく降り続けていて、家に着いた時には全身ぐっしょり。すっかりやる気を失って、「この雨、どうせこの後、甲子園に向かってすごく降るだろうし、そしたら中止になるかも・・・。もう行くのやめようかなぁ。」なんて弱気になっていましたが、気を取り直して甲子園へと向かいました。甲子園に着くと全く雨が降った形跡はありません。なんじゃこりゃってかんじで、もってきた傘もずっとたたんだままでした。
甲子園では、ひろきちさん・虎藪さんともお会いしてご挨拶!虎藪さーん、ビール・エビ天ありがとうございました。
そして試合の方は素晴らしい好ゲーム。金本選手・今岡選手の活躍、福原投手の好投でタイガースの勝利!思い切り勝利の六甲颪を歌ってきました。
球場を出て駅へと向かう道で、「あー!hamaちゃんさん!」と声のした方を見ると偶然にもヨーダさん。びっくりした~。
お互いに勝利を祝い、お別れしました。・・・最初はどうなることかと思いましたが、なんだかんだで、結果的にはいい日になりました~(汗)。はぁ~、疲れた・・・
手術から2週間・・・
濱中選手の手術からはや2週間がたとうとしています。あの報道以来、会う人みんなが心配して声をかけてくださいます。「大丈夫?がんばって!」と。
確かに手術を知った当初はかなり落ち込んで、普段なら喜んで出かけていく飲み会を断ったりサイトへの書き込みもあまり前向きにできなくなったりしていましたが、皆さんの温かい励ましもあり今はもうすっかり大丈夫です。
濱中選手本人の悩みや努力を考えればファンの我々は落ち込んでいるわけには行かないですし、こんな時だからこそより一層の声援をしていかなくてはならないと思い、色々みんなで応援できる方法を考えています。
その第1段がミサンガですが、試作品を手にしてみましたがなかなかの出来栄え。早く皆さんにお届けしたいなぁと思っています。
そしてなんとか作り上げたフラッシュムービー。早速見た方からは「せつないなぁ」「涙が出る」などの感想をいただき、ちょっと寂しい雰囲気に思われてますが、僕としては復帰への願いを込めて作ったつもりです。
早く復帰を祝うムービーを作りたいです!
再手術・・・
濱中選手、思い切って再手術に踏み切ったようですね。
確かに苦渋の選択だったかも知れませんが、戦線離脱後痛みが続いていたようでしたし、今後のことを考えると正しい選択だったのでは無いでしょうか。
関節鏡の結果、診察やMRIではっきりしなかった腱板損傷が分かったわけですし。
「腱板」って「関節唇」同様、聞き慣れない言葉だと思いますが、いずれも肩関節にとっては非常に重要な構造です。
そんな場所をいずれも手術しているので今後のことが心配ですが、それだけ昨年の脱臼の際の損傷が大きかったと言うことなのでしょうね。
本人の以前のインタビュー記事でも「プロ野球選手としてはおそらく初めてじゃないかというほどの難しい怪我」とあるようにかつてなら選手生命をあきらめてしまうほどの損傷。
でも今は肩にメスを入れることなく関節鏡で治療し、しかも復帰が見込めるわけですから、大変とは言え医学の進歩に感謝です。
この後はリハビリが待っています。地道な努力の積み重ねが必要な日々です。頑張ってください。ずっと待ってますよ。
入院・・・

昨朝のスポーツ新聞に「濱中選手、再検査で入院」との文字が躍りました。
肩の調子が思わしくないとのことで、思い切っての入院・治療ということなのでしょう。こうなったら、徹底的に調べて、完全に治して戻ってきてほしいものです。
繰り返される検査・入院・治療に、この先どうなるのだろうと不安を覚えておられるファンも多くいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう自分もその一人でした。
先日の鳴尾浜球場で濱中選手は遅れて球場に入り、ゆっくりと二軍の監督・コーチ陣に挨拶だけ済ませてグランドを後にしました。そのときも「もしかして・・・」とは思ったのですが、やはりこの入院治療にあたっての挨拶だったのでしょう。
ただ、その日の濱中選手には悲壮感は全くなく、監督・コーチ陣とも、すれ違う他の選手とも実にいい笑顔で話しをしていました。
まるで「心配ないからね!」と態度で伝えているかのように・・・
そして、不安な気持ちを持ったまま濱中選手の帰りを待っていた僕が、出てきた濱中選手に激励のメッセージを伝えると、濱中選手は握り拳で小さなガッツポーズと笑顔。あれ見た瞬間、「大丈夫だ!」と思えました。不安なんて吹き飛んでしまいましたよ♪
もちろん、これから濱中選手にとってはつらいリハビリの日が始まります。昨年経験しているだけに自分でもそれはよく分かっていたと思います。それでもあの笑顔を見せてくれた濱中選手・・・大丈夫ですよ。きっと帰ってきてくれます。グランドの上で輝くために!
それまで、リハビリに励む濱中選手の少しでも勇気のもとになれるためにも頑張って応援していきますので、これからも皆さんよろしくお願いしますね!
2日遅れの誕生日プレゼント
昨日も鳴尾浜球場に濱中選手の姿を求めてやってきたのですが、残念ながらその姿を見ることは出来ませんでした。
そして今日。なんとしても濱中選手の姿を見て、誕生日プレゼントを渡したいと思って再び鳴尾浜球場へ。練習は10時からだったようで、濱中選手は9時くらいに鳴尾浜にやってきました。
10時が近づいて・・・あれ?出てきません。いくら待ってもほとんど全員の選手がグランドに出て、コーチ陣も勢揃いしたのに濱中選手の姿がありません。おかしいなぁと首をひねってる間に練習はスタート。それでもいくら目をこらしても濱中選手の姿が見あたらないのです。
「もしかして、室内のみ?」と焦ってると、やっと遅れて濱中選手の姿がグランドに!
「やった~!」と思ったのもつかの間、一瞬でグランドを後にしてしまいました(涙)
結局、この後、一度も野外に出てくることはありませんでした。
それでも練習後、濱中選手の帰りを待ってちゃんとプレゼントは渡しました。激励のメッセージに対しては笑顔とガッツポーズをくれました!心配していただけに、これには本当に安心させられました。
ビックリしたり、心配したりの日曜日でしたが最後は胸をなで下ろしました!
投球?!

今日の鳴尾浜は二軍の選手も遠征で調整組のみ。練習開始も10時からでした。
濱中選手もいつもの出で立ちで登場。三東投手や中村投手と談笑していました。
練習前のミーティングでは新外国人投手ホッジス投手が挨拶。このときオマリー駐米スカウトが濱中選手に声をかけたのか、笑いながらジェスチャーでコミュニケーションをとっていました。ただ、自分の右肩を指さして×(バツ)のジェスチャー・・・。早く○のジェスチャーが見たいです。
その後、練習に移行したのですがしばらく原田健二打撃投手とじゃれ合って遊んでいるように見えました。仲良しなんですね。
ランニングはいつも通り一人だけ芝生をいっぱいに使って行っていましたが、途中から原田打撃投手が参加。ここでも笑顔を交えて楽しそうにランニングでした。
次は恒例のストレッチ。この日は右肩を外転位に伸ばすようなストレッチもあってちょっとびっくりしてしまいました。大丈夫なんですよね?!
ストレッチが終わるといつもはすぐダッシュを行って練習終了なのですが、この日はしばらくトレーナーと話し込んでいました。時間にして20分程度。今の現状と今後のことを話し合ったのでしょうか。
そしてグランド出口へと歩き出したとき、足もとにボールが一つ。
何気なく拾い上げた濱中選手はしばらくボールを持ったまたそれを右手でもてあそびながら歩いていたのですが、出口近くなると急に振り返ってボールを投げました。久しぶりに見る濱中選手の投球動作に驚きと、「大丈夫なの?」という心配な気持ちが入り交じってしまいました。その後、グランドに一礼して今日の練習は終了。
今日も練習ご苦労様でした。
あと、この日のグランドには藪投手も来られて、トレーニングを行っていました。ランニングなど下半身中心のメニューでもちろん投球はありませんでした。
それとスペシャルゲストはマイク・キンケード選手の息子さん。小さいのにしっかりバットとグラブを持って球場入り。最後はお父さんと一緒にグランド整備もしていましたよ。可愛かった!
