2005年12月アーカイブ
クリスマスディナーショー
今日はクリスマス・イブ。
街はネオンが光り、ケーキを手に家路につく人や、着飾ったカップルなどが行き交いクリスマスムード一色。
そして今日はホテル阪神で濱中選手と藤本選手のクリスマスディナーショーが開催される日。
21日のオフィシャルホームパーティーに引き続いて行ってきました!今日は休みでもあり、ちゃんと開演1時間前には会場に着きました。一緒に行ったみんなと更衣室で今日のために用意した衣装に着替え、準備万端で会場へ・・・
受付を済ませると抽選用の券をいただいて、指定の席へとつきました。
先日のホームパーティーとは違い、何の挨拶やアナウンスもなく、なんとなく(笑)開宴。料理が運ばれ始めました。
この日もフルコースの料理でなかなかでしたが、ボリュームは結構あって最後はちょっと大変でした。
食事が済んだ頃、司会のタージンと春日井美紀さんが登場。まずは電化製品などの抽選会。
抽選会が終わって最初に紹介されたのは中西投手コーチ。連日の登場だったようですが、今年の濱中選手の復活や活躍についても触れて下さり、いよいよメインの二人の紹介。

藤本選手と濱中選手が並んで登場。ホームパーティーの時とは違ってスーツ姿の二人。表情も含めてちょっと印象が違ってました。
やっぱりコーチも同席してるし、少し緊張してるような感じでしたかね。
まずはタージンに紹介され、少しインタビュー。今年を振り返ってました。タージンが途中で会場のファンに向かって藤本選手ファンと濱中選手ファンにそれぞれ手を挙げさせていましたが、ほぼ半分ずつくらいの人数でした。
続いてタージンが会場に降りて、希望者による質問のコーナー。
我々の席にもやってきてくれて、ちゃんと○×さんが濱中選手に質問してくれました。「はい!は~い!」と元気よく手を挙げていた割に当てられたあとは随分大人しくなってましたが・・・(笑)
会場の人々からの濱中選手に対する質問は「水泳をやっていたと聞いたのですが、野球に役立ってますか?」とか「よくベンチで藤本選手と並んで座っていて何か話していますが、どんなことを話してるんですか?」とか、「甲子園で代打に立ったとき、すごい歓声でしたがその時の気持ちを教えて下さい」とか、「もっとも印象に残った試合は?」などがありました。
それぞれ、
「水泳はかなり本格的にやってて、野球をとるか水泳をとるか迷ったこともある。2年生の時全国大会で優勝して記録を作った。でも野球にはあまり役立ってないなぁ(笑)。」
「何を話してるっけ?(>藤本選手に向かって)野球の話をしてます。(会場から『え~っ!』の声多数)いや、すいません、野球の話は全然していません(笑)。」
「すごいありがたいです。力になります。嬉しかったですね!」
「5月6日の札幌での復活の一打が一番ですが、日本シリーズの最終戦で守備について二塁に送球できたことはすごく良かった。」
とこたえてましたよ。
そして選手のサイン入りグッズの抽選会。
バットや革手袋、パネルやタペストリーなどにサインが入れられてプレゼントされました。一緒に行った一人がちゃっかり当選!
みんなで壇上に行って濱中選手、藤本選手と一緒に写真を撮って貰いました~。ラッキー!!
最後に一言ずつ来季に向けての決意を述べてトークショーは終了。
あとはサイン会。
藤本選手、濱中選手ともに笑ってサイン・握手・写真撮影をして下さいました~
ホームパーティーの時より少しフォーマルな雰囲気ではありましたが、なかなか楽しい会でした!
ファンにとってはたまらないクリスマス・イブになりましたよ~☆

OFFICIAL HOMEPARTY
楽しみにしていた濱中選手と藤本選手の公式ホームページHMNK、Monkey9のオフィシャルホームパーティーに行ってきました。
平日の夜でもあり、職場から1時間以上かかるので仕事を片づけて電車に飛び乗ったのですが、到着したのは開演直前!
もう会場には沢山のファンが詰めかけていました。
みんなパーティーと言うこともありドレスアップした人ばかり・・・
面食らいながらも、席に着くとほどなく開演・・・
ただ、最初は食事の時間。
濱中選手・藤本選手はまだ出てこずディナーが始まりました。
コースはこの日のための特別コースとのこと。なかなか美味しい食事、お酒で周りの人たちとも話が弾みましたが、目的は食事ではありません(笑)
コースも終わりが近付き、メインディッシュが配り終わられたころ、司会者のガッチこと小縣裕介アナウンサーが登場!
穏やかな雰囲気の会場が一転、興奮の坩堝に・・・
ガッチがいよいよ二人を会場に招き入れます。
まずは、藤本選手。そして続いて我らが濱中選手。
濱中選手は「レイラ」とともに会場に入ってきました。一気にボルテージが上がる会場。
ファンのテーブルの間を通って壇上へと向かいましたが、ファンの横をすり抜ける時には、黄色い歓声とフラッシュの嵐・・・
そしてようやく壇上へと・・・
そしてトークショー開始。

今シーズンを振り返って思い出のシーンなどを聞かれていましたが、濱中選手にとってはやはり交流戦札幌ドームでのあの一打が一番の思い出だったようです。
また来季に向けての抱負も語っていましたが、先発として出場し試合の最後までフィールド上にいられるようになりたい。そして金本選手の後には4番を打ちたいと言ってました。
野球の話では得意投手と苦手投手の話がありましたが、藤本選手が「川上憲伸投手にタイミングが合いやすいけど、上原投手を打てない」と言ったのに対し、濱中選手は「全く反対でびっくりしました。上原さんは良く打てるけど川上憲伸投手を打てない」とコメント。二人でお互いアドバイスしあうって笑ってましたよ。
あとは初恋・初デートなど若かりし日の話や、藤本選手と二人で一緒によく飲みに行ったりしてどんなものを飲むとか、チームの中で誰と仲がいいとか・・・プライベートな話もしてくれていました。
どうやら二人ともお酒は好きみたいですが、好みのお酒の銘柄は違うみたいで、藤本選手が「仕方ないから、濱中選手の好きなお酒を一緒に飲む」って言ってました。結構沢山飲むみたいで二人で焼酎のボトル2本開けちゃうこともあるって言ってましたよ。
そして、抽選で当選したファンからの質問コーナー。途中で、『「○×さん、△□さん、大好きだよ」と言って下さい。』とのリクエストに照れまくりながら、それでもちゃんと応えていました。
続いては抽選会。直筆メッセージ入りのクリスマスカードや肉声をその場で録音してくれる目覚まし時計。まだ発売になってないオリジナル新作グッズ、サイン色紙やホテルの宿泊券などがプレゼントされました。そして最後はパーティー後に別室にて写真撮影が出来る権利。次々と発表される当選番号に会場のあちこちから歓喜の声が・・・
生メッセージを目覚まし時計に吹き込むときは「○×、もう起きろや!俺も試合で頑張ってくるからな」とリクエストされ、一度恥ずかしくて失敗してしまったのですが、照れながらも何とか2回目でしっかり吹き込んでました。
チャリティーオークションもありました。
藤本選手はシューズにヘルメット、バット、ユニフォーム、濱中選手はバッティンググラブ、ジャンパー、バット、ユニフォームをそれぞれ出品。
最初は安い値段から始まりましたが、ヒートアップして最後にはすごい値段に。とても手の出せる値段ではありませんでした(汗)
濱中選手のバッティンググラブやバットは使用してないものでしたが、その場ではめたり握ったりして、ちゃんとサインも入れてくれていました。
手に入れられた人・・・うらやましい・・・
最後に閉会の挨拶。短い時間だったけど、楽しく過ごせたと満足そうな表情でした。藤本選手と並んで退席しようとしたのですが、どちらに出ていいのか分からず二人は反対の方向に・・・(笑)
結局、藤本選手が違う方向に向かっていたようで笑いながら二人で会場を後にしました。
仲良しの二人のパーティーだったからか、すごくリラックスした楽しそうなムードで会は進行し、最後まで楽しい雰囲気でした。最初は濱中選手だけのトークショーがイイかなぁと思っていましたが、終わってみて藤本選手と共同でかえってよかったなぁと思い直しました。なかなかいい会でしたよ!
来年は濱中選手の活躍で日本一になって、またこうやってファンと選手が一緒に楽しめる機会を作って欲しいなぁと思いながら会場を後にしました。
