2006年1月アーカイブ

【2006年1月25日】

報道・・・

なんか野球とは関係ないことで濱中選手の報道がなされていますね。

内容が内容だけにちょっと驚きましたが、翌日には会見が開かれて完全否定でしたし・・・

シーズンオフで話題が無くて、インパクトのある記事を掲載したかったのかも知れませんが、本人達にとっては迷惑な話ですよね。

濱中選手にとってはキャンプイン前で野球に専念したい気持ちの時に、こんな問題で頭を悩ませなくはならなくなって・・・
いたたまれないです。

報道する側にももう少しモラルを持って報道してもらいたいです。売れればいいって考えで記事を書くとどれだけの人に迷惑がかかることか・・・

濱中選手自身もブログでその思いを書かれていますが、ホント、今回のことは気持ちのいいものでは無かったですね。残念です。

【2006年1月15日】

自主トレキャンプ中盤

今日は昨日の雨がすっかり上がって晴天。気温は低かったのですが、風がない分、なんとか過ごせるくらいの寒さでした。

awaji060115_1.jpg濱中選手と金澤投手、そしてトレーナーの岡先生は一台の車で淡路佐野運動公園にやってきました。
第1野球場内にある控え室に荷物を置くと、すぐに濱中選手と金澤投手はランニングに・・・
二人で海沿いの堤防の上を走っていきました。

ランニングから帰ってきた二人・・・いつもは第1野球場でトレーニングをしているようですが、この日は日曜ということもあり、中学生の野球大会が開催されていて使えません。
かわりにこの第1野球場に隣接する多目的グラウンドでの練習となりました。

awaji060115_2.jpgグラブを持ってグラウンドに現れた濱中選手は金澤投手を相手にキャッチボール開始。
少しずつ距離を伸ばしてしっかり投げ込んでいました。目測でしかありませんがその距離は60~70m位はあったと思います。その距離でも相手の金澤投手に負けないくらい力強いボールを投げていました。

後半は距離を縮めて、昨日と同じくピッチング練習。今日もスライダーのキレが良かったですよ(笑)
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キャッチボールを終えた濱中選手が用意したのは、ティーバッティング用のネット。
もうバッティング練習かなぁと思ったもののバットはグラウンドに持ってきていません。

awaji060115_4.jpgグラブとボールケースを持ってネットのところに来ると、トスを上げられたボールを受けて、そのまま送球体勢になり全力でネットに投球すると言う一連の動作を何度も何度も繰り返しはじめました。
1セットが10球。
最初は両足を固定し、腰を低く落として下半身に負荷をかけたままで1セット。
次からは助走をつけて、ボールを受けるとまるで外野の守備のようにそのまま全力投球。
これを2セットしていました。
全力で投げたボールがネットを次々と揺らし、肩の調子の良さを示しているようでした。

今までこんな練習は見たことがなかったのですが、このキャンプの課題が「不安なく投げる」ということだと強く実感しました。

練習を通して感じたのは、濱中選手の仕草から肩への不安がほとんど感じられなくなったと言うこと・・・

今までは、投げた後や練習の合間に、右肩を回したり、左手を右肩に当てたりする仕草をよく見ましたが、今回はどんな運動をしようと、どれだけ強く腕を振ろうと、どんなボールを投げようとそんなそぶりはみじんも見られませんでした。
何事もなかったかのように・・・そうです、まったく肩を意識していないかの様にメニューをこなしていました。

この2年あまりの間で、その姿からこれだけの自信を感じたことはありませんでした。

awaji060115_5.jpg午前の最後のメニューは、ダッシュ。金澤投手と並んでダッシュを開始。2本ばかり走った後に岡トレーナーも参加して3人で競争していました。残念ながら岡トレーナーは途中まで付いていくのがやっとって感じでしたが・・・。でも岡トレーナーは結構たくさんのメニューを選手と同じようにこなしておられて、同世代の僕としては感心しながら見ていました。

午前のメニューはここまで。お昼休みとなりました。
お昼休みを終えて出てきた濱中選手は、昨日のインタビューの時に着ていたのと同じ黒ベースにえんじ色の入ったトレーニング・ウエアに着替えて現れました。

まずは金澤投手と軽くキャッチボール。

awaji060115_6.jpgそして岡トレーナーによるノック開始。
二塁の守備位置についた濱中選手と金澤投手に、岡トレーナーが次々とノックしていきます。一塁で送球を受ける人がいないので、そこにはネットを置いてネットめがけて送球です。

途中、濱中選手がセンターに抜けようかというボールを逆シングルでナイスキャッチしたのですが、その際に少し足首をひねったようで、足を気にしながら「岡さん、足やっちゃった」と・・・

一瞬、そこにいたみんなが足の具合を心配しましたが、少しすると良くなったようで、軽快な動きで練習を再開していました。途中で岡トレーナーが「ハマ!足、大丈夫?」と声をかけても「大丈夫です!」とこたえてましたから・・・

awaji060115_7.jpgノックの後、金澤投手は先に上がって、濱中選手は岡トレーナーと一緒にティーバッティング。新聞ではロングティーも行っていると報じられていましたが、この日の多目的グラウンドではボールがネットを越えてしまうとのことで、ティーバッティングだけ行っていました。
濱中選手くらいの飛距離があると練習のための場所の確保も大変ですね。

今日はティーバッティングだけでしたが、鋭いスイングを久しぶりに見せてもらえました。投げることを一番のテーマにかかげた自主トレとはいえ、濱中選手の一番の魅力はその打撃。
肩の調子が思わしくないときはアウトコースのボールをさばくときに右肩が開くことに怖さがあったように見えていましたが、今回のティーバッティングはむしろアウトコースのボールをどう打っていくかを意識して練習しているように見えました。

この日の野外練習はここまで。グラウンドを後にする前に、詰めかけた多くのファンを前に、丁寧にサインや写真撮影、握手に応じていました。
去り際にお聞きすると、あとはホテルに戻ってウエイトトレーニングを中心として室内練習をするとのこと。

本当に朝から夜まで練習漬けの自主トレの様でした。

今シーズンの完全復活そして大活躍を期待させてくれる充実した自主トレの様子を見ることが出来て、大満足しながら淡路を後にしました。
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【2006年1月14日】

自主トレ・・・室内練習

淡路での自主トレも昨日のオフを終えて2クール目。
週末でしたので見に行こうと思ったら朝からあいにくの雨・・・

グラウンドは使えなくて、急遽近くの体育館での室内練習になりました。濱中選手は自主トレのお相手の金澤投手、トレーナーの岡先生、ABCの清水次郎アナウンサーとスタッフさんたちと共に現れました。

awaji060114_1.jpg体育館はその直前まで一般の人たちがテニスで使用していたため真ん中にテニスのネットが張られたままになっていて、それを見た濱中選手達は体育館の管理の方に頼んでラケットとボールを借り、まずはテニスを開始(笑)。

バットをラケットに持ち替えて、ラリーを続けていました。
最初はちょっとぎこちないところもありましたが、さすがはプロ野球選手!すぐに慣れると、左右にボールを打ち分けてなかなかいいラリーでしたよ。

室内ではバットを振れないこともあり、途中でバットを持つようにラケットを構えて両手打ちで思い切りテニスボールを打ち抜いたりもしていました。さすがに勝手が違うのか、フェンスオーバーとは行きませんでしたが・・・(笑)

テニスの締めには、金澤投手と1ゲームだけ試合。デュースにもつれ込む白熱した試合でしたが最後は濱中選手が勝利を収めました。

awaji060114_2.jpgテニスを終えると、キャッチボール開始。テニスのネットは張ったままで、これをはさんでキャッチボールをしていました。
距離は体育館の対角線で、それほど長くはなかったのですが、しっかり力強いボールを投げていました。
「スパン」「スパーン」とグラブをたたく心地よい音が体育館内に響き渡りました。
後半はお互いピッチング練習。濱中選手も高校の時の投手時代を思い出してか、変化球を交えて気持ちよさそうに相手のグラブにボールを投げ込んでいました。

awaji060114_3.jpgキャッチボールが終わると今度はテニスボールを使った練習。なんて名前の練習かは知らないのですが、腰を落として左右や前後に両足を出しながらトスされるボールを両手で交互にキャッチして、それをすぐに返球するという練習です。腰を落としたままですし、左右前後に振られるのでかなりきつそうでしたよ。

この練習の締めくくりは岡トレーナーも含めて三人で三角形になって、テニスボールをランダムに転がし合い、エラーせずに20球連続キャッチを目指しました。20球キャッチできた人から抜けていくというルールでやったのですが、何故かボールは金澤投手と岡トレーナーの間を行ったり来たり。二人が順調に「11球、12球・・・」とカウントをあげていくのに濱中選手のところにはほとんどボールが来ず、「あれ?まだ3球?!」「こっちにボール来ないよ」「一人で残ったらどうするの?」と周囲の笑いを誘っていました。

awaji060114_4.jpg次はどんな練習だろうと見ていると、なんと今度はバスケット。
フリースロー対決です。
3人でジャンケンして順番を決め、次々とフリースローをしていきました。5本中何本決めるかで勝負をしてましたが、どうやらバスケットは金澤投手が得意のようでした。

金澤投手はフリースローだけでなく、ボール回しや壁を使ってのダンクシュートなど多彩なバスケットボール技を見せてくれていました。すごい!

濱中選手もがんばってフリースローを打ち続けていましたが、なかなか決まらずに首をかしげることしきりでした。

awaji060114_5.jpgバスケットが終わると今度はバレーボール。
今日はホントに多彩な練習でした。
最初は、三人でバレーボールをしていたのですが、途中から清水アナウンサーとスタッフを相手に試合形式でバレーのラリーをしてました。
なんか楽しそうでしたよ~

とはいいつつ、普段と勝手が違うのか、体はかなりハードだったのか練習の合間に、「雨が降った方がキツイなぁ・・・(汗)。」とも苦笑いしながらこぼしたりしていました。

awaji060114_6.jpgこのあと、少しだけ岡トレーナー相手にキャッチボールをして、最後はノック!・・・室内でノック?
そうです、ノックなんです。でもボールはテニスボール。バット代わりにラケット。そうテニスノックです。
ノッカーはなんと清水アナウンサー。清水アナウンサーがノッカーとなって3人交代でノックを受けていました。

この日の室内練習はここまで。2時間ちょっとの練習でしたが、いろんなスポーツを取り入れたトレーニングでしっかり汗をかいてましたよ。

練習が終わると、汗をかいた服を着替えてテレビの取材です。明日の虎バン用の取材だと思うのですが清水アナウンサーが聞き手となってインタビューを撮影していました。

近くで耳をそばだてて聞いていましたが、なかなかいいインタビューでしたよ。インタビュー後に濱中選手は「聞き手がいいと話しやすいですね。ありがとうございました。」と自ら言ってましたもん。

雨で練習時間も短かったのですが、普段見られないような内容のトレーニングが見られてこれはこれで楽しい1日でした。
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記念すべき2005年が終わり、2006年の始まりです。
今年は濱中選手にとってはスタメンでの完全復活となる大事な年になるのでしょう。

去年まで以上に、濱中選手から目を離せませんね!

当サイトではこれまで以上に濱中選手の活躍の様子を追いかけて、そしてみんなで一緒に声を合わせて応援していきたいと思っています。

つたないサイトながらたくさんの濱中選手ファンが集まってくださり、共に濱中選手のプレイひとつひとつに一喜一憂し合えることに、言葉に言い表せないほど感謝しています。

背番号の変更など濱中選手にとっても新たな出発となるこの年に合わせて、当サイトも新たな出発を予定しています。

もう少しだけ時間がかかりそうですが、お待ちください!

それでは、これからも濱中選手同様、当サイトもよろしくお願いします♪

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