2006年12月アーカイブ

【2006年12月26日】

阪急ホテルでのトークショー

party061226_1.jpg今オフ最後のイベント、阪急ホテルでのディナーショーに行ってきました。

阪急ホテルで初の開催で、どんな内容なのかも分からずに行ったのですが、会場は400人近いファンの活気にあふれていました。

まずは食事を済ませたのですが、料金の割にはなかなか美味しい充実のメニューでしたよ。

そしていよいよショーの開始。まずはサンテレビの湯浅明彦アナウンサー(ゆあぴー)が登場。会場内での注意事項をアナウンスして、ようやく選手入場です。

まず最初にコールされたのは濱中選手。
レイラの曲と共に会場が暗くなり、舞台から最も遠いドアが開くとそこには濱中選手の姿。スポットライトが当てられ会場中に歓声が沸き起こりました。

テーブルとテーブルの間を抜けながら舞台に到着。
ゆあぴーから紹介を受け、マイクを持って早速質問に答えます。
「どうでしたか?入場は?」

濱中選手は笑いながら「いやぁ、どこを歩いていいのか分からなくてバタバタしちゃいました」と。

続いて入場した藤本選手も「入場するのが遠かったです(笑)」と言うくらいフロアを長い距離歩いて舞台に到着しました。

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そして二人が着席してトークショーの開始です。

「二人は仲良しだと言われますが、普段はどうですか?そもそもどうやって仲良くなったのですか?」
の質問に、藤本選手が「年も近いし、ほとんどため口です(笑)。濱中選手からは『この世界は年齢より、プロ経験年数だ』と言われてます(笑)。プロ入りして寮に入ってから、初めて一緒にご飯を食べに行ったのが濱中選手と金沢投手でした。そのころから良くして貰ってます」と。
それに応えて濱中選手は「はい!よくしてあげてます(笑)。初めて一緒に食べに行ったのは焼き肉でした。藤本選手は社会人の頃、良く甲子園に来てめちゃくちゃヤジってたらしいですよ(笑)。」と当時のことを思い出しながら話してくれました。
藤本選手の方は、「ヤジってたのはハートキー選手とかですよ~。濱中選手のことは当時から期待していたので、ヤジったりしてませんって」とあわてて答えてましたよ。「ハートキー選手」なんて懐かしい名前に、ゆあぴーから濱中選手に「当時一緒にプレーしましたよね?!覚えてます?」と聞かれていましたが、「え・・えぇ、覚えてますよ・・・。でもあんまり・・・印象にないですねぇ・・・」とバッサリでした(笑)。

藤本選手にとっては最初は濱中選手って、「おー、阪神の濱中選手や~」って感じだったらしく、一緒にご飯食べるなんて想像もできなかったとのことでした。今ではあんなに仲がいいのに・・・

ゆあぴーからは「飛行機も乗れない仲間ですよね~」と水を向けられ、藤本選手は「社会人時代に満員電車で気分が悪くなって・・・。飛行機に乗ると同じような感じになるんです。睡眠薬や安定剤がないと・・・」とその理由を述べると濱中選手も「僕は、インターコンチネンタル杯でキューバに行ったとき、めちゃくちゃ飛行機が揺れてそれからダメなんです。でも薬を飲むほどではないですけど・・・」と続いて答えていました。

今年はどんな1年でしたかと聞かれ、濱中選手は「個人的には怪我から復帰してレギュラーを取って1年間やり遂げるという目標が達成できたし、この10年の中で最高の成績だったのでその部分では満足していますが、チームとしてはあそこまで追い上げたのに、逆転することが出来なかったという悔しさがあります。」と振り返っていました。

続いては質問コーナー。

「座右の銘は?」と聞かれた濱中選手は「そういうのはあまり好きじゃなくて、特別これと言う言葉はありません。」とキッパリ。特にジンクスとかゲンを担ぐということもないそうです。

party061226_3.jpgただ、「打席にはいる前にはどんなことをしますか?」と聞かれ、考え込んでしまった濱中選手。しばらく「うーん!」とうなってしまったので、ゆあぴーも仕方なく藤本選手にも同じ質問を・・・
そしてやっと思い出したかのように「多分・・・多分ですけど、右足からバッターボックスに入ります。来年見て手下さい。もし間違ってたらごめんなさい(笑)。」と何とか答えをひねり出していました。

「怪我をしていた2年間、支えになったのは何ですか?」と聞かれ「家族や治療の先生、そしてもちろんファンの皆さんの声です。」とまじめに答えたあと「藤本選手は千葉で入院してるときにわざわざ赤星選手と一緒にお見舞いに来てくれたんですよ~」と藤本選手を持ち上げたのに藤本選手が「でも、こいつお茶のひとつも出さないんですよ~」と突っ込んだもんだから、濱中選手の反撃が始まりました。
「いや、手術のあとで腕をこーんな風に吊ってるのに、お茶なんか出せませんよ~。それより、藤本選手なんかお見舞いに来るのに手ぶらで来たんですよ。なーんも持ってこなくて・・・」と逆襲(笑)。
藤本選手もこれには「いや・・・あの時は実は寝坊して・・・赤星さんにもめっちゃ怒られて・・・買いに行くヒマが無かったんです・・・」としどろもどろに・・・(笑)

「プレゼントで貰って一番嬉しかったものと一番困ったものは?」の質問には「頂いたものは、どんなものでも嬉しいです。ただ・・・困るのはお守りです。気持ちは嬉しいのですが、沢山のお守りを持つと、お互いがケンカをするって言うから・・・。もちろん、捨てずに全部持ってますが、これ以上貰うのは困るかも・・・」と・・・。確かにそうかも知れませんね。捨てるわけにいかないですし・・・

有馬記念の結果も聞かれていました。「残念ながら2着3着が全く当たりませんでした。負けました~」と。ゆあぴーから「大体、野球選手って1回のレースでいくらくらい買うんですか?」と聞かれ二人で顔を合わせて「人によってまちまちです。まぁ数万円レベルですよ~」と・・・
いやいやそれでも結構な値段ですよ~

あと「カラオケでの十八番は?」の質問に、「最近の曲は結構いろいろ歌いますよ。一番最近でカラオケに行ったのは片岡さんのお疲れ様会。一軍野手ほぼ全員と下柳投手、藤川投手の20人くらいでジャンカラで歌いました。その日はほとんど片岡さんに歌って貰いましたが、最後には全員で肩を組んで『サライ』をみんなで熱唱しました。感動的でしたよ~」とちょっとしたエピソードも交え、最後に「でも僕の好きな曲は『栄光の架け橋』です。初めて聞いたとき自分のことを歌っているって思ったくらいで、いっぺんに好きになりました。今でも自分で歌うと涙が出そうになります。」と今でも栄光の架け橋が好きだってことを熱く語っていました。

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質問コーナーが終わると抽選会。

出てきた商品は、2人のサインが入ったメガホン、はっぴ、帽子などなど・・・
最後には2人のサイン色紙15枚もありました。
案の定、僕は当たりませんでしたが・・・(汗)

party061226_5.jpgそしてオークション。濱中選手の出品したのはスパイクとバット、ユニフォーム。やはりかなり高額で落札され、とても手が出ませんでした。

ただ、最後に濱中選手からのプレゼントとして上限5000円でアンダーシャツが出品され、希望者(ほぼ全員)でじゃんけん大会。
見事最後に残った人が5000円でアンダーシャツを落札していました。

そして、再度抽選会。今度はイベント終了後に握手してもらえる権利を抽選したのですが、残念ながらこれもはずれでした~。

party061226_6.jpg最後に六甲おろしをみんなで歌いましたが、濱中選手、藤本選手とも手拍子しながらみんなと一緒に歌っていましたよ。

これで今日のイベント終了。

あっという間の楽しい時間でした。
でもやっぱりこの二人のコンビはいいですね~
話の掛け合いも面白いし、お互い気心が知れてるからか、リラックスした表情で普段の二人を見ることができて・・・
来年のイベントもこの二人でお願いしたいです。

昨年に引き続き、今年も合同開催となったHMNK5、Monkey9のオフィシャルホームパーティー。

行ってきました!

去年と同じくガッチことABCの小縣裕介アナウンサーが司会。

今年は濱中選手が最初に会場に招き入れられました。ドアが開き会場に入ってきた濱中選手に大歓声。
「layla」が流れる中、テーブルの間を抜けて舞台へと向かう濱中選手に向かってフラッシュの雨あられ。
みんな総立ちとなりました。

続いて藤本選手の登場。

party061215_1.jpg二人揃ったところでまずは乾杯です。客席にもシャンパンがつがれ、濱中選手・藤本選手もシャンパングラスを片手にガッチの発声で乾杯!

ようやく着席してトークショー開始です。ただ、昨年とは違ってちょっと話を聞いたかと思うとすぐに質問コーナーへ。
客席からあらかじめ記入して貰っていた質問のうち、数問を選んでそれに答えていくという趣向です。

このとき、「イスに座ったままではなく、舞台から降りて近くで答えましょう!」とガッチが言うと、またもや場内は騒然。

濱中選手は暑いからと上着を脱いで、舞台をおりて客席のテーブルの間に向かいました。

「生まれ変わってもプロ野球選手になりたいですか?」の質問には「もちろん、プロ野球選手として今は一生懸命やりますが、もし生まれ変わったらジョッキーになりたいです。馬が好きなので・・・。ディープインパクトに乗りたいですね。ただ・・・こんな体格のジョッキーはいないですけどね(笑)」と。

その前に「社長になりたい」と言った藤本選手には、ガッチの呼びかけで会場中から「社長」コールがあったので、今度は「ジョッキー」コールを呼びかけようとしましたが、「いや、専務と呼んで下さい」とジョーク。

会場中からわき上がった「濱中専務」コールに両手をあげて応えていました。
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「今、はまってるものは?」との質問には両選手とも「ゴルフ!」
濱中選手は「藤本選手は打った球が近くの木に当たって戻ってきて、飛距離マイナスってこともありましたよ」と実力をばらせば、藤本選手は「濱中選手はドライバーで思い切り振ったのにサードフライくらいしか飛ばなかったりしますよ」と応戦していました(笑)

party061215_3.jpg続いて、赤星選手がビデオレターで突然のメッセージ。

濱中選手に対しては「人の耳を触らないように!君は気持ちいいかも知れないけど、僕は気持ちよくありません~」と・・・

舞台に戻った濱中選手にガッチがそのことを聞くと「耳たぶフェチなんです。小さい頃から父親の耳たぶを良く触っていて・・・。あ、でも変態じゃないですよ(笑)」と。
藤本選手も「僕も触られましたが、僕のは貧相でダメらしいです(笑)」と答えていました。

そして抽選会。
濱中選手からはサイン入りネックウォーマー、自分が良く来ていたTシャツ(サイン入り)、年賀状が届く権利、そしてなんと濱中選手にほっぺにチューして貰う権利(笑)などがプレゼントされました。

party061215_4.jpgさすがに舞台上でほっぺにチューするときは濱中選手もかなり照れてましたが・・・

オークションでは19号ホームランを打ったときの革手袋や、ビジターユニの上下、アルマーニのジップアップジャケットなどが出品されましたが、どれもこれもスゴイ値段で落札されていました(汗)

いずれもお宝だけにうらやましいですが、あの値段ではちょっと手が出ませんねぇ~

じゃんけん大会やあみだくじでサインが当たる抽選会があり、いよいよパーティーも終わり。

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最後に来季に向けての意気込みを語って退場となりました。
もちろん、濱中選手は来季こそ優勝そして日本一と力強く語ってくれました。

パーティー終了後、昨年と違ったのは会場の外で二人が待っていて参加者全員が握手をしてもらったこと。

疲れて大変だろうに360人全員に声をかけながら握手していました。
ご苦労様でした。

気がつくと時計の針は10時を過ぎ、あっという間に時間が経っていました。
やっぱり楽しいと時が経つのが早いですね~
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【2006年12月 9日】

雨の合間の鳴尾浜

朝から雨の降る土曜日。
この天候では練習は無いかなぁと思いながら、空模様を見ていると次第に雨が上がり、曇りながら明るくなってきました。

「これは、もしや?!」

naruo061209_1.jpgわずかな期待を抱いて鳴尾浜球場に向かいました。
球場に着いたときは、雨は上がり、グラウンドの状態も悪くありません。
良かった~と思って球場の門に近付くと・・・「指導者講習のため9日10日は関係者以外立ち入り禁止」の札。

おまけに、「12月11日~26日はスタンド工事のため球場内への入場は出来ません」との張り紙も・・・

がっかりしながらもそれでもしばらく球場の外で中の様子をうかがいながら待っていました。

しばらく待つと、子供連れの方など何人かのファンが球場にやってきてそれを見てなのか、なんと開門してくれました。

スタンドに入って見ると、江草投手や桟原投手、能見投手などがランニング、キャッチボールを行っていました。

しばらくして投手陣がいなくなり、グランドから選手の姿が消えました。

少しして出てきた前田大和選手などもちょっとキャッチボールをしていなくなってしまい、グラウンドキーパーさえどこかに行ってしまいました。

濱中選手がタイガーデンに来てるのは確認していましたが、天候も良くないですし、一緒に練習する選手も来ていなかったので、もうグランドには出てこないかなぁと半ばあきらめ気味に、他のファンの人たちがスタンドからいなくなってもイスに座って待っていました。

naruo061209_2.jpgしばらくして、グランドの入り口に人影が・・・

濱中選手です。

紺地に白のストライプのトレーニングウエアで左手にグラブをして右手にボールを持ってトレーナーさんと一緒に出てきました。

パッと見て濱中選手だと分かったのですが、何かが違います。

そう、よく見ると7日のスポーツフェスティバルのときとは、明らかに髪の色、長さが違っていました。
昨日、髪を切って染めたんでしょうねぇ。オフ仕様の髪型(笑)になっていました。

濱中選手はすぐに外野の芝生を歩いてゆき、キャッチボールを開始。

ドンドン距離を伸ばしていきます。

先週よりかなり力の入った投球で、低いボールをなげていましたが、表情には余裕が感じられ、何事も無かったかのようにドンドン距離を伸ばしていきました。

先週の60mはあっという間に越えて、すぐに70mを越えました。
この距離でも、全く問題のない投球を続けていて、肩の調子の良さが伺われました。

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しばらく70m超の距離でキャッチボールを続けていましたが、先週と同じく、少しだけ距離を縮めてゆったりとしたフォームでひとつひとつの動作を確認するように力強く投げ続けていました。

と・・・ここでその投球動作に変化が・・・

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セットポジションから、繰り出されるボールは何と変化球。
最初はカーブを数球。
続いて、濱中選手が手を横に振るジェスチャーをしてから投げた球はスライダー。

直球を交えながら、しばらくは投球練習でした(笑)

フォームもなかなか決まっていましたよ。

この日の野外練習はこのキャッチボールだけで終了。

ただ、この後球場を後にしたのですが、すぐに雨が降ってきたのでホント晴れ間の一瞬を狙っての野外練習だったようで、その間だけでももってくれた天候に感謝しました。

濱中選手、肩の方はますます好調のようでした!
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【2006年12月 7日】

スポーツフェスティバル

冷たい雨が降りしきる中、大阪城ホールで行われた2006プロ野球スポーツフェスティバルに行ってきました。
オフのイベントとしては、かなり有名で定番なこの企画ですが、濱中選手はずっと以前に一度出場してからは出場機会が無かったため、僕も今まで行ったことがありませんでした。

今年は濱中選手が出場するとのことで急遽、予定を組み会場に駆けつけました。

会場に入ると観客席の8割方は女性ファン。しかも若い女性が多くてさながら男性アイドルのコンサートのような様相。

ちょっと恥ずかしさを感じながらも自分の席に座り、開演を待ちました。

先に来ていた方に聞くと、早めに会場に来ると選手による歓迎セレモニーでハイタッチがあったそうで、しかも濱中選手も先頭に立って観客の人たちとハイタッチしていたそうです。
僕が到着したのは開演15分前ですでにもう選手の姿はありませんでした。残念・・・

(この日のレポは、1月7日にテレビ放送されますので、ネタバレにならないように気をつけて書きますが、画像や記載内容である程度、競技内容がわかってしまうかもしれませんのでご注意ください。)

spofest061207_1.jpgそしていよいよ開演。いったん会場中が暗転し、スポットライトが当てられて次々に選手が入場してきます。選手の入場の順番は今年のシーズンの成績順。
日本ハム、中日・・・とスタートし、タイガースの選手は4番目の登場でした。

金本選手を筆頭に、濱中選手、藤本選手、鳥谷選手の4選手がコールされると会場にはこの日一番の歓声が上がりました。

観客席にサインボールを投げ入れながら、所定の席へと向かいました。

そして司会者やアシスタントの方々の紹介があり、競技開始。

濱中選手は最初の競技からいきなりの出場でした。セ・リーグ対パ・リーグの戦いで、セリーグの代表の一人としての出場です。

濱中選手がコールされると会場からは「濱ちゃ~ん」「濱中~」「濱中さーん」の黄色い声がわき上がりました。

その辺をふまえてか、インタビューの時間も濱中選手がもっとも多かったようです。

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出場する選手は舞台袖に隠れて次の競技の準備、たとえばヘルメットをかぶったり、サポーターをつけたり、番組のスタッフから手順を聞いたりするのですが、僕の座った席からはこの舞台裏がばっちり見えていました。

ファン感謝デーの時にも思ったのですが、濱中選手はどうも段取りをしっかり知っておきたいようで、係のスタッフに、身振り手振りで何度も何度も手順を確認していました。

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次の出番も比較的早めにやってきました。

ラケットを持って登場した濱中選手でしたが、競技内容は放送を見てのお楽しみに・・・

ただ、サーブを打つときの濱中選手はなぜか片足がピョンとあがって、なんかちょっとカワイイ動きでしたよ~

ここでもセ・リーグの代表として出場した濱中選手でしたが、みんなの中心となり、さらに途中から応援団として参加したココリコの遠藤さんとも仲良さそうに楽しんで競技に参加していました。

前半にたくさん出場した濱中選手でしたが、後半戦には出番無し。

金本選手や、藤本選手が頑張ってるシーンを座席に座って笑ったり拍手を送ったりしながらずっと応援していました。

ファンとしてはもっともっと出番があるとうれしかったのですが、出る方は出る方で大変でしょうしね。まぁ、十分がんばってくれたと思います。

収録も3時間半を越える長丁場となり、最後の方はかなり眠そうな顔をして一人で座ってるシーンもありました(笑)

spofest061207_4.jpgでも、巨人の内海投手、矢野選手の二人の若手が濱中選手のそばに笑顔でやってきて、雑談開始。

何を話してるのかはわかりませんでしたが、始終笑顔で、ジェスチャーをつけて盛り上がっていました。

最後に表彰式があり、またサインボールの投げ入れがあってすべての演目が終了となりました。

なかなか楽しいイベントでしたよ。
来年もぜひ出場して欲しいなぁ~

詳しい競技内容や結果、インタビューの受け答え、果たして濱中選手が表彰されたのかどうか、などは本番をお楽しみにしてください~♪

1月7日、日本テレビ系列でオンエアーの予定です。
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【2006年12月 3日】

鳴尾浜でトレーニング

オフに入り、イベントも多くなっているため練習日がつかめないのですが、とりあえずのぞくだけのぞいてみようとと鳴尾浜球場に行ってきました。

着いたときはまだ選手は誰もおらず、阪神園芸の方々がグラウンド整備をしていました。

鳴尾浜球場は相変わらずの極寒の地。
予報ではこの冬一番の寒さだとのことだったので、それなりの装備はしていったつもりでしたが、それでもかなり寒かったです。

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しばらく待つと、虎風荘の寮生の若手選手達が出てきました。

若手選手達はランニングから始めたのですが、やはり寒いのか、辻本投手などは目出し帽を頭からすっぽりかぶって、コントに出てくる銀行強盗のような出で立ちで走っていました。

若手選手達から遅れること30分ほどして・・・

濱中選手がグラウンドに現れました。

左手にグラブを持ち、紺地に黄色いストライプのトレーニングウエアを着て福原投手と一緒でした。福原選手の手には、赤い輪っか・・・よく見ると真ん中が空いたフリスビー(真ん中に穴が空いてるものはエアロビーと言うタイプらしいですが・・・)でした。

濱中選手は手にしたグラブを芝生の上に置くと、いったん小滝トレーナーのもとへ・・・。うしろから背中をどんと叩いて、ちょっと手荒なご挨拶。いや、叩くと言うよりラリアットという感じでした(笑)。

右手をあげたり、振ったりしながら今の肩の状態を説明しているようでした。

naruo061203_2.jpgご挨拶が終わると、福原選手からエアロビーを受け取った濱中選手がまず第1投。

逆手に持ったエアロビーを思い切り宙高く投げあげました。

ただ、フリスビーの中でも飛距離が長いとされるエアロビー。
予想を超えて遠くまで飛んでしまい、福原選手はこれに追いつくことは出来ませんでした。

あとは、二人である一定の間隔を保ちながら外野の芝生を行ったり来たり・・・。

途中、お互いをめがけてエアロビーを投げ合いながら何度もライトからレフトの間を走っていました。

ただ、エアロビーを受け取るのはかなり難しいようで、頭の上を通り越えていくエアロビーに飛びつこうとのけぞってみたり、自分の体近くに来て、なんとか手に当てることが出来てもキャッチできなかったりで、かなり難しそうでした。

naruo061203_3.jpgただ、こうやってレジャーのような要素を取り込むことで、ただ寒いグラウンドを走るだけのトレーニングにメリハリがついて楽しそうでしたよ。

もう何度か往復して、かなり体も温まってきただろうと思われた頃、福原選手が思いきり投げ出したディスクは、濱中選手のはるか上を越えてそのまま外野のフェンスを越えてしまいました(このシーンは、動画の中にあります)。

濱中選手はこれを自分で取りに行こうとしたのか、フェンスに向かってダッシュ。ネットにつかみかかろうとしましたが、もちろん届きませんでした(このシーンは動画でも撮れてません・・・)。

結局、ここでエアロビーを投げながらのランニングは終了。

外野の芝生にどっかりと腰を下ろしてしばし休憩となりました。

手元に戻ってきたエアロビーに逆回転をかけながら芝生の上に投げて、バックスピンで自分の手元に戻す・・・なんて曲芸のようなことをして遊んでいました。

naruo061203_4.jpg続いてはキャッチポール。

福原選手とキャッチボールをするのかと思いきや、それぞれ別々のトレーナーさんを相手にキャッチボールを始めました。

新聞などメディアではもうキャッチボールどころか遠投も始め、ネット投げで投球フォームも調整しているとは聞いていましたが、僕にとってはあのトレーニングをリタイアした倉敷の秋季キャンプ以来のキャッチボール。

目の前で実際にみながら少しドキドキしてしまいました。

ただ、濱中選手の方は、もちろんそんなことはお構いなしで、ドンドンその距離を伸ばしていきます。

結局、外野の支柱を使った目測ではありますが50~60mくらいの距離で問題なく投げていました。

これだけの力投をみられると本当に安心できますね。

全く肩の方は心配ないようでした。

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この位置までいったん距離を伸ばしたのですが、しばらくすると10mくらい距離を縮めて、今度はかなり力を入れて低い球で何球も何球も投げていました。
自分のフォームを確認するかのように続けて投げていましたよ。

そうして、ゆっくり少しずつ距離を縮めてキャッチボール終了。

野外練習はここまでで終了。
室内へと練習場所を移動してしまいました。

この目で、元気そうな濱中選手の様子、そしてボールをなげる姿を見ることが出来て満足しながら鳴尾浜球場を後にしました。

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【2006年12月 1日】

オフの濱中選手・・・

公式サイトのメッセージが更新されていました。

オフで少しゆっくりしながらも、鳴尾浜でトレーニング。
肩の調子もいいようですね!

ゴルフも楽しんでリラックスしてるようですし、ホームパーティーも楽しみにしてくれているとのこと。

なかなか情報のないこの時期だけにこうやって、メッセージで報告してくれるのはうれしいことですね!

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