2007年1月アーカイブ

【2007年1月20日】

自主トレキャンプ最終日

2週間前に淡路島で始まった'07年の自主トレキャンプも今日が最終日。

awaji070120_1.jpg球場には濱中選手たちの姿を見ようと、このキャンプ中で最も多い人が来ていました。

グラウンドに姿を現した濱中選手が手にしていたのはサッカーボール。

これまでもサッカーボールをグラウンドに持ってくることはあったのですが、金澤投手が少し使ったくらいでほとんど使用されることはなかったのですが、この日は違っていました。

持ってきたボールを転がすとドリブル、パスをしながら外野を走り始めました。

お互いの行く先にボールをけり出して右へ左へとグラウンドを行ったり来たりしていました。

途中、岡先生とSICの岡田さんが参加して4人でパスとドリブル。

結構みんなうまくこなしていましたよ。

なんか野球場の中をサッカーボールを追いかける4人が走り回るのはちょっと不思議な光景でしたが・・・(笑)

awaji070120_2.jpgランニングを終えたあとも外野の芝生の上でリフティング合戦。

これがまたみんなうまいんです。

濱中選手も小学生の頃、サッカーをかじっただけとは思えないくらいの腕前で器用にリフティングを繰り返していました。

ヒールキックもヘディングも、胸を使ったトラップもなかなか堂に入ってましたよ。

リフティングを終えるとボールを持っていったんベンチ奥に戻った濱中選手。

しばらくしてグラブを持って出てきました。
外野に移動してキャッチボールです。

金澤投手相手にキャッチボールをはじめた濱中選手。
自主トレ初日には非常に寒かったこともあり、距離も50~60m程度でしたが、今日は最後の日でもあり軽く80mを超える距離を難なく投げていました。

こんなところでも濱中選手がこの2週間で肩の調子を上げてきたことがうかがえました。

awaji070120_3.jpgキャッチボールを終えた濱中選手たちは内野に戻ってきてネットを用意してノック開始。

今日のノッカーは岡田さんです。

濱中選手と金澤投手、岡先生が交代でノックを受けていました。
途中まではいいペースでみんな頑張ってボールを追いかけていましたが、そこはプロとアマの違い。岡先生がへばってきて、ボールを追いかける足がおぼつかなくなってきました。

そりゃあそうですよね。プロ野球選手と同じノックを受けているのですから・・・

でもそれを見て濱中選手は大喜び。岡先生がボールを逸らすと鬼の首を取ったかのように右手を挙げて「はーい!あと3球~」と岡先生に続けてノックを受けるように促していました。(笑)
でも岡先生もがんばって最後までノックを受けていましたよ。

内野ノックを終えた3人は岡田さんがいるホームベースのあたりに集合。
ここで岡田さんがあげてくれる内野フライノックを受けていました。

awaji070120_4.jpgところがこのノックはすぐ終了。

なんと・・・ここで濱中選手の投球練習が始まりました。

マウンドに立った濱中選手は全力投球。

もと投手だけあってフォームは決まってましたし、途中、スライダー、カーブ、シュートを交えてかなりしっかり投げていました。
フォークボールを投げるよ~ってサインも出してましたが、濱中選手の持ち玉にフォークボールは無かったはずでは?!(笑)

岡先生がキャッチャーをしてくれていたのですが、岡先生をからかおうと金澤投手もマウンド上へ。
濱中選手と金澤投手が二人並んで投げるふり。
岡先生も慌てて逃げ出していました(笑)

そりゃあ怖いですよね~。
プロ野球選手の全力投球を受けとめるだけでも怖いと思うのに、二人並んで投げる仕草をされたら・・・(汗)

あ、もちろん、二人とも投げる構えだけで投げなかったんですけどね(笑)。

awaji070120_5.jpgそうしてマウンドを金澤投手に譲った濱中選手。

ただ、さすがに金澤投手のボールはすごくていきなり岡先生のグラブをはじいてしまったので、濱中選手がキャッチャーになりました。

金澤投手の投げる球を、キャッチングしては「高い!低く低く!」とジェスチャーしたり、「ナイスボール!」と大きなアクションで示したりしていました。

二人の投球練習(?!)を終えて今度はバッティング練習。

濱中選手と金澤投手が二人でお互いトスを上げてティーバッティング。

隣では岡先生と岡田さんがバッティングピッチャーをつとめるために投球練習をしていました。

awaji070120_6.jpg最初はいつもと同じようにティーバッティングをしていたのですが、濱中選手が何か金澤投手と話したと思うと、急に変わったことをはじめました。

当たり前のことですが、ティーバッティングをするときは普通はバットの芯でボールをとらえてネットをめがけて打っていますが、このときはわざとボールの下をこするように打って回転をかけてふんわりとボールが上がるように打ち始めたのです。

もちろんボールはネットには入らずネットを越えて内野にぽとり、ぽとりと落ちます。

どんな目的なのかは分かりませんが、フルスイングをして寸分の違いもなくボールの下面を同じくらいこすって打ち続けるのを見てると、これもプロの技だなぁと感心しました。

もしかしたら、打球をあげる角度を研究してたんでしょうかねぇ。

そんなことも間にはさみながら、お互い1セットずつティーバッティングを行ったあと、フリーバッティング開始。

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フェンス越えを含めてイイ当たりを連発していた濱中選手ですが、時折打ったあと「しまった~」というように顔をしかめて悔しがったりしていました。

そして金澤投手とバッティングを交代したあと、バックネット裏のガラスの前に立って自分のフォームを何度もチェックしたりしていました。

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細かくフォームをチェックするレベルまでバッティングの方は仕上がってきているのでしょうね。

結局二人で4カゴ分のボールを打ちましたが、濱中選手の方がかなり多めに打ってたので、多分3カゴ分ぐらい打ってのではないでしょうか。

これで練習終わり。ボールを集めて、グラウンド整備。

いつもと同じくトンボを持ってのグラウンド整備でしたが、2週間お世話になったグラウンドにお礼を言うかのように丁寧に、ちょっとしたグラウンドのへこみもしっかり直していました。

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これで2週間の自主トレキャンプが全て終了。
一日だけ雨で短めの練習になってしまいましたが、他は基本的に好天に恵まれ充実した日々を送れたようです。

もうすぐキャンプイン。自主トレキャンプでの好調ぶりを維持してキャンプもがんばってもらいましょう!

【2007年1月16日】

取材日の自主トレキャンプ

濱中選手たちの自主トレキャンプも今日から第3クール目。

下り坂と言われていた天候でしたが淡路島は少し曇ったり晴れ間がのぞいたりの明るい空で雨も降りそうにはありませんでした。

平日にもかかわらず球場の駐車場には車がいっぱい。
今日は球団から指定された取材日とのことで、たくさんの取材陣が球場に詰めかけていました。

awaji070116_1.jpg曇り空のためか今日の濱中選手はサングラスはしておらず、ネックウォーマーをして出てきました。
濱中選手と金澤投手はいつものようにフェンス前をランニングをする・・・かと思うと、外野まで来た二人はなにやら話しをしてそのままきびすを返してベンチへと戻ってしまいました。

平日でファンが少なく、また取材の日でもあることから今日のランニングは球場外に出て、海辺の堤防横の道でのランニングに変更されたようでした。

最初は堤防そのものの上を縦列になって走っていた濱中選手たちでしたが、取材陣のカメラが堤防の上に設置されていて通れないのを見ると堤防を降りて道の上を走り始めました。

そして取材陣のカメラが並ぶ横を通り過ぎてどんどんと走っていきました。

その後ろ姿は青い海と白い灯台をバックにしていて、なんか一枚の絵のようでしたよ。

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堤防沿いを走った濱中選手たちはその後、サブグラウンドの横を戻ってきて球場に入りました。

しばらくするとジャージを着替えサングラスをした濱中選手がグラブを手に出てきて、外野の芝生の上に移動し金澤投手相手にキャッチボールを開始しました。

渾身の力を込めて投げ続ける濱中選手の姿を何台ものカメラが追っていました。

キャッチボールを終えた二人は内野に戻ってきてノック開始。
三塁の守備位置について交代でノックを受けて、とったボールを一塁へ送球。
それを繰り返すのですが、今日も守備は好調でちょっとしたファンブルはあったものの大きなエラーはありませんでした。
一塁では濱中選手の仲良しの山本浩之記者がお手伝いとしてボールを受けてくれていました。

awaji070116_3.jpgノックを終えた濱中選手は三塁ベンチ前へ。

そこにしゃがみ込んで何をするのかと思えば、岡先生のピッチングを受けるキャッチャー役。
岡先生が投げる玉を受けては「今日は調子いいじゃないですか?」と笑っていました。
どうやら今日も岡先生がバッティング投手の役目をするようでした(笑)。

4~5球、投球練習につきあったあと、濱中選手は今度はネットに向かって送球練習を開始。
トスを上げてくれたのも山本記者でした。

球場にはBGMとカメラのシャッターの音、そして濱中選手が揺らすネットの音だけが響き渡っていました。

awaji070116_4.jpg送球練習は何セットか行ったのですが、そのインターバルの休憩の時間には濱中選手は横で金澤投手相手に投球練習を続ける岡先生のところに移動。

グラブをバットに見立ててバッターのように構えて投げてくる球を見たりしていたのですが、キャッチャーだけのときはよかった岡先生のコントロールも濱中選手が立つと少し狂ってしまうようで、濱中選手から「バッター立ったらあかんやん~(笑)」と言われていました。

ところが、その直後のボールが濱中選手の方に向かってやってきました。
「おっと!」とあわてて手にしていたグラブでボールをつかんだ濱中選手。
どうやらチャチャを入れる濱中選手に向かって冗談でボールを投げたようです(笑)。濱中選手もビックリしながら笑っていました。

送球練習を終えると、今度はバッティング練習。
バットを持って出てきた濱中選手はサングラスを外していました。

そしてネット前でティーバッティング開始。今日は今までと違い濱中選手だけがティーバッティングをしていました。

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しっかりバットを振って、ようやくフリーバッティングに。バッティング投手はやはり岡先生。それと今日は取材陣の方々がみんな外野を守ってくれてボールを拾ってくれていました。
ずっと肩を温めていた岡先生でしたが、取材陣の前で緊張したのかちょっとなかなかストライクが入らないシーンも・・・・(汗)

awaji070116_6.jpgでもたくさんボールを投げてくださって、濱中選手もかなり打ち込んでいました。
今日はフェンス越えはそれほど多くなかったのですが、右へ左へと鋭い打球が飛んでいました。
決して調子が悪いって感じではありませんでしたよ。

2カゴ分のボールを打って、終了・・・かと思ったら、ボールを集めてピッチャー交代。今度は山本記者がバッティング投手となってさらに2カゴ、打っていました。

さすがにこれだけ振ると汗が吹き出して途中はスイングごとに汗をぬぐいながらのバッティングでした。

しっかりバッティング練習をして、グラウンド整備が終わり、これで全部終了・・・かと思ったら、取材陣を相手に濱中選手のインタビューが始まりました。

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まずはグラウンドでテレビカメラの前で・・・
真剣な表情や考え込むような表情、時には笑顔を交えながらけっこう長い時間インタビューに答えていました。テレビ放送が楽しみです。

ただ、インタビューを終えた濱中選手は自分で、「うーん、今のインタビューは70点くらいかなぁ」って笑っていましたが・・・

そしてそれが終わるとベンチに腰掛けて今度は新聞用のインタビュー。
これもかなり長い時間話していました。

充実した自主トレキャンプのようなので、話すことはたくさんあったのかもしれません。

取材日にあたったおかげで、いつもとはちょっとちがった一コマを見ることができた一日でした。

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【2007年1月15日】

ゴルフ・・・

公式サイトの「第一回SIC杯順位当てクイズ!」の結果が発表されていましたね。

残念ながら濱中選手は最下位(汗)

いろんなイベントで「最近ゴルフが楽しい」と言いながらも成績を聞かれると「それはちょっと・・・」と口を濁していた理由がわかったような気も・・・

でも、オフのリフレッシュとして結果なんか気にせず、ゴルフを楽しむのがいいのでしょうね。

シーズンに入ったら他の三人に負けない活躍をして野球の方でリベンジしてもらいたいですね!

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今回の自主トレで最も長いクールとなる第2クールも今日が最終日。
晴れ渡った青空のもと、濱中選手たちの自主トレを見ようと球場にも多くのファンが詰めかけていました。

濱中選手はいつもと同じように紺のジャージに身を包み、ネックウォーマーとサングラスをして登場。
外野フェンス前を走り始めました。

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ここまではいつもと同じでしたが、途中から大勢のお手伝いが参加。
岡先生のところのスタッフの方や、ヴェリテの古賀さんたちがやってきて一緒にランニングを始めました。

一度SICの社長さんが来られた他はずっと3人で練習をしていたので、見知った顔を見て濱中選手も金澤投手も嬉しそうでしたよ。

ランニングのあとはストレッチ。

awaji070114_2.jpgそしてダッシュですが、このときもみんなと一緒に競争するかのようにダッシュしていました。

ずっと濱中選手と金澤投手がトップ争いをしていましたが、さすがに連続でダッシュを続けているとバテてきたのか最後の1本は途中でペースが落ちてしまってました。

ダッシュを終えた濱中選手はいったんベンチ奥へ。

そしてしばらくして出てきたと思うと着替えて上が赤、下が黒のジャージ姿に。
今年の自主トレキャンプにはこれで5日間来たことになりますが、初めて赤のジャージ姿を見ることが出来ました。やっぱり濱中選手には赤が似合ってますね~
もちろん、今年からスポンサー契約しているのでメーカーはPUMAでした。

濱中選手たちは外野に移動してキャッチボールです。ここでもみんなで並んでキャッチボール。もちろん、濱中選手は金澤投手を相手にキャッチボールをしていて、投げる距離も一番長かったのですが、周りのみんなと話したりしながら楽しそうにやっていました。

awaji070114_3.jpgキャッチボールを終えるといつものように内野のノック。三塁の守備位置についてノックが始まりました。

ただ、いつもと違うのはお手伝いの方が沢山いること。
ノッカーは古賀さん、そして送球を受けて貰うために一塁手を配置したり、外野にも球拾いの人がいて、万全の体勢でノックがはじめられました。

次々と放たれるボールを濱中選手、金澤投手、岡先生の三人で交代にキャッチしては一塁へと送球し、それを何度も何度も繰り返していました。

内野手ではない濱中選手ですが、動きは軽快で左右へのフィールディングもそして取ってから振り向いての一塁送球も完璧にこなしていましたよ。

awaji070114_4.jpgノックを終えていつもならボールを集めたりするのですが、今日はお手伝いの方々がみんなでボールを集めたりしてくれたので、すぐにティーバッティング開始。

まず金澤投手がトスを上げて濱中選手がティーバッティング。
そして交代して濱中選手が金澤投手にトスを上げていました。

1セットずつティーバッティングを終えるとすぐにフリーバッティング開始。

ここでもバッティングピッチャーのみならず守備の人が沢山いてくれて、濱中選手も心おきなくバッティングに専念することが出来ていました。

でも濱中選手のスイングはきれいですよね。フォロースルーがホントに決まっていて高々と美しい放物線を描いて放たれる打球に目をやる姿はカッコイイですよね。

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途中、フリーバッティングには岡先生や古賀さんも参加し、最後には余興としてスタッフの人たちによるロングティーでの飛距離競争もありました。濱中選手も最後にちょっと参加していましたが、もちろん濱中選手が一番遠くに飛んでいました。

練習終了後、球場外では古賀さんがファンのみんなにモツ鍋を振る舞ってくれ、寒い中で暖かい一杯をいただくことが出来ました。

時にはこうやって顔見知りのみんなと一緒にワイワイ楽しくやるのもいいですね!
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自主トレ第2クール

第2クールに入った自主トレも今日で3日目。

今日は快晴で風も少なめ。予報では冷え込むとのことでしたが、寒さはほとんど感じませんでした。

濱中選手はサングラスをして出てきていつものように外野のフェンス際を金澤投手と一緒に並んでランニング開始。

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今日も二人でしゃべったり、体をぶつけ合ったり、それとランニング中に拾い上げたボールを投げ合ったりしながら走っていました。

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ランニングを終えると外野の芝生に腰を下ろしてストレッチ。

ただ、このときちょうど球場に流れていた曲が大塚愛さんの「さくらんぼ」。
この曲に合わせて濱中選手はノリノリでダンスしてましたよ~(笑)

今日はダッシュはなくて、このままいったんベンチ奥に。

グラブを持って出てきた濱中選手はもう一度外野に移動して、キャッチボール開始。
少しずつ距離を伸ばしていきました。
60~70mくらいになって、「もうこのくらいの距離かなぁ」と思っていたのですが、金澤投手はまだまだ下がっていって最終的には80mくらいの距離で投げていました。

awaji070113_3.jpg濱中選手は体全体を使って、思い切り腕を振って投げていたのですが、逆風をものともせずノーバウンドでしっかり金澤投手のところまで届いていました。

キャッチボールを終えた濱中選手たちは内野に戻ってきてノック開始。

今日はネットをノッカーの岡先生の横に置いて、キャッチしたボールをそこにめがけて投げるのですが、濱中選手は最初、力が入りすぎたのかなかなかネットの中に入らずボールがそれてばかりいて、首をかしげていましたが途中からはちゃんと修正してしっかりネットに入るようになりました。

ノックが終わった・・・と思ったのですが、濱中選手はノックバットを片手にボールをサッカーのリフティングのようにポンポンその場で打ち上げて遊んだり、今度はノッカーになって金澤投手相手に数球ノックしたりしていました。

awaji070113_4.jpgそしてボール集め。グラウンドに散らばったボールをみんなで拾うのですが、濱中選手だけはノックバットを片手にゴルフのパッティング練習をしながらのボール集めでした。

心なしかパッティングの腕前も初日のときよりうまくなっているような気もしました(笑)

練習の合間でこうやってリラックスしたような仕草や表情をしていて、楽しくトレーニングしているように思えました。

もちろん、トレーニングそのものは真剣にしているのですが・・・

次は濱中選手がネットの前に来て、ティーバッティングのようにトスされたボールをキャッチしてネットに向かって思い切り投げるというスローイングのトレーニングでした。

最初は両足を固定してその場で何度も何度もネットめがけて投げて、途中からはすこし助走をつけて、受けたボールをあたかも外野からバックホームするかのように全身を使って投げ込んでいました。

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この練習が終わってボールを片づけているとスタンドから野球少年たちがグラブを持って「ボールくださ~い」コール。
これに気づいた濱中選手と岡先生はボールを片手にフェンスの下に行き、ボールを投げ入れてあげてました。このとき濱中選手は少年たちに「じゃあ、ボールあげるから後で球拾い手伝ってね~」とお願い。
少年たちは大喜びで「濱中選手と話した~!もう友達や~!」と興奮しながら話していましたよ(笑)。

この後、グラウンド整備をしていったんグラウンドから姿を消したので午前の練習は終わったのかなぁと思っていたのですが、少しすると3人がまた現れました。
正午をすぎていたのですがどうやら今日もぶっ続けの練習のようです。

まずはティーバッティング。濱中選手と金澤投手が交互にトスを上げ合って交代でティーバッティングをしているかたわらで岡先生がフリー打撃のための投球練習をしていました。

ティーバッティングを終えるとネットの位置を変えてフリーバッティング開始。気持ちよさそうにスイングするとボールは高々と舞い上がり、何球もフェンスを越えていました。

awaji070113_6.jpgただ、寒さのためかバットの根っこに当たるとかなり手がしびれるようで、手がしびれたら金澤投手に交代し、また金澤投手が打っていて手がしびれたら濱中選手と、交互に練習していました。

相手をする岡先生も大変でずっと投げっぱなしなので最後の方は息が上がったのかストライクが入りにくくなり、途中からはなんと金澤投手がバッティングピッチャーに。

ここからは濱中選手と岡先生が交互にフリーバッティングをして練習が終了となりました。

外野に転がったボールを拾い集め、グラウンド整備して今日はすべてのスケジュールが終了。多くのファンが球場の外で待っていましたが、みんなにサインをして室内練習をするために球場を後にしました。

第2クールも終盤にさしかかってトレーニング内容も少しずつ充実していますが、濱中選手の表情は明るく、楽しみながらトレーニングに励んでいるようでした。

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【2007年1月 9日】

自主トレ第1クール最終日

今日が自主トレキャンプの第1クール最終日。

昨日までとうってかわって小春日和で風もない好天となりました。

今日も球場の外野フェンス前をジョギングし始めた濱中選手と金澤投手でしたが、暖かさのためか表情はさらに明るく、お互い色々話したり時には体をぶつけ合ってじゃれるかのようにランニングしていました。

ジョギングを終えて外野の芝生に腰を下ろした濱中選手は、シューズを脱いでひもを直したり、上着を広く開け袖をたくし上げてアンダーシャツで汗をぬぐったりしていました。

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アンダーシャツ姿なんて昨日まででは考えられなかったのですが、今日の淡路島はそれくらい暖かい天候でした。

この後、二人でダッシュ開始。

awaji070109_2.jpg昨日は強風に向かって走る感じでしたので自然と表情も厳しいものになっていましたが、今日は競争しながら隣の金澤投手の方を見て笑顔で声をかけたりしていました。
ダッシュは昨日と同じく6本くらい。

そして一旦ベンチ奥に下がって、グラブを持って出てきました。

外野の芝生の上に引き返して、そこでキャッチボールです。
暖かさからか、昨日までと距離は変わらないものの低くて力強いボールを投げ込んでいました。途中、「あ、低い!」とか「わー、大きい!ごめん」とか言いながらでしたが、それでもワンバウンドになったり金澤投手を大きくはずれるようなボールはありませんでした。

キャッチボールを終えると内野に戻ってきてノック開始です。
今日は岡先生がノッカーで、三塁ベンチ前で濱中選手と金澤投手が交代で打球を受けていました。
ネットは岡先生の横に置いてあり、受け取ったボールをそこに投げ込んでいました。

軽快なフィールディングで次々に打球を処理してゆき、一日目のようにボールをそらすことは全く無・・・いや1球だけありました(笑)

awaji070109_3.jpg最後の方で岡先生が「じゃあ、あと2球ずつで終わりな」と声をかけてまず金澤投手にノック。思いのほか強い打球が金澤投手を襲い、金澤投手はびっくりした顔。
続く濱中選手への打球はあたりそこねのボテボテのゴロ。
金澤投手は不服そうな顔で岡先生に「俺、投手!こっち(濱中選手)は野手!打つ球が逆でしょう~」と・・・(笑)
そんなこともあって金澤投手へのラストのノックは比較的ゆるいゴロになりました。
そして濱中選手のラスト。気合いを入れて構えた濱中選手は大きな声で「ラスト、バシッと行きましょう!」
岡先生はこれに応えて「よっしゃ」と渾身のスイングでノックしました。強い打球が濱中選手の足もとに放たれたのですが、ナイスフィールディングでこれをキャッチ。誇らしげに濱中選手はグラブを高々と突き上げました。
でも金澤投手は「たまたま入っただけやん!」と突っ込んでましたけど・・・(笑)

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これで午前終了・・・と思ったら、3人ともベンチの奥に引っ込まずにベンチで汗をぬぐったりしています。あれ?と思っているとバットを用意して今度はバッティンググラブをはめ始めました。

時間は正午を越えていましたが、そのままバッティング練習に突入。
昨日までと違ったのは、なんと金澤投手もバッティングをしていたことです。
濱中選手と20球ずつ交代でティーバッティング。

awaji070109_5.jpg自分の番が終わるとバットを渡して後ろで待機です。

濱中選手は金澤投手の後ろに立ってそのバッティングフォームを見ながら時々、アドバイスを送ったりしていました。

そうしながら、少しそれてしまったボールなどを拾い集めてネットのところにいつものようにゴルフのパッティングの要領で転がしたり、途中からは軽~くノックでボールを岡先生の横に送っていたのですが、一度そのボールがそれて岡先生の方に・・・
「危ない!」・・・もちろん、軽~く振ったボールなのでボールに勢いはないのですが、すぐそばを通っていったボールに驚いた岡先生は「おぃ!(汗)」ってつっこみ入れてました(笑)

awaji070109_6.jpg自分の番が回ってきてまたティーバッティングを始めた濱中選手。途中、打球がネットだけでなく、大きく内野のスタンドを越えて場外に出てしまいました。
顔を見合わせる濱中選手と岡先生。
「車のある方向?」と心配そうでしたが、確認に行ったら車もないし、人もいないところでした(ホッ)。

二人に混じって、途中で岡先生もティーバッティングに参加。このときは、濱中選手がボールをあげていました。
ただ、一球目は意地悪をして全然届かないところへ・・・。岡先生がずっここけてスタンドも大爆笑でした。

岡先生のティーバッティングが終わり、濱中選手たちのバッティング練習も終わりに近づいてきました。ボール拾いにも飽きてきたのか、二人は拾ったボールをお互いの場所にめがけてノックし始めました。
濱中選手が拾ったボールを金澤投手めがけてノック。そのボールをグラブではなく、バットで受け止めるというか、バットに当てて勢いを殺して抑えるというか・・・とにかく自分のそばにボールを落として、そのボールをまたノックで打ち返す。
そんな遊びが始まりました。

awaji070109_7.jpgそのうち、飛んできたボールをどうやってバットで受け止めるかを競い合うようになり、濱中選手もバントで転がしたりしましたが、勢いが死にすぎて二人に「キャッチャーゴロ、アウトや!」と判定されていました。
逆に金澤投手は器用で、飛んできた打球をなんとバットの先端にうまく当てて転がしたりしていました。その器用さには濱中選手・岡先生も驚いていました。

最後に左打ちのティーバッティングをしてバッティング練習終了。

ネットやボールをしまい、いつものように倉庫からトンボを出してきてグラウンドを整備しました。

グラウンド整備が終わり三人ともトンボを倉庫に戻しにいったのですが、いち早くトンボを返し終わった濱中選手と金澤投手は、岡先生が倉庫に入ったのを見届けるとなんとドアを閉めて外から押さえつけちゃいました(笑)
ちょっとしてドアを開けたのですが、岡先生が「びっくりした~」と笑いながら出てきました。いたずら好きな二人は今日はこんな事ばかりでしたよ。

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これで第1クール終了。明日は休養日になります。
最初はあまりの寒さにどうなるかと思いましたが、球場のコンディションも良くなりましたし、何より3人のコンビがとても良く、いい雰囲気の中でトレーニングできていて順調な滑り出しでは無いでしょうか。

残すは約10日間・・・さらにメニューは充実しハードになっていくでしょうが、今日の濱中選手の様子を見ていたらきっと難なくクリアしていってくれると思えました。

【2007年1月 8日】

自主トレキャンプ2日目

昨日に引き続いて行ってきました、濱中選手の自主トレキャンプ。
天候は晴れてた分、昨日よりは良かったのですが相変わらずの強風でした。

2日目でもあり昨日より早くグラウンドに現れた濱中選手たち。
今日の濱中選手はサングラス着用でした。

awaji070108_1.jpgやはり強風のため、今日もランニングは球場内。
外野フェンス前を金澤投手と並んで走り始めました。

何度も何度もライトとレフトの間を往復してしっかり汗を流して、水分補給をしてからストレッチ。このストレッチは軽めで、今日はこのあとダッシュをしていました。

レフトからライトへと、今度は直線で思い切りダッシュ。
ライトからは歩いてレフトへ戻ってきてまたダッシュ。
この繰り返しを5~6本繰り返していました。

アップはここまでで終了。

ペットボトルを持って内野へと帰ってきました。

いったん、ベンチ奥に戻った濱中選手たち。しばらく出てこなかったので「まさかサブグラウンドへ行ったのでは?」なんてちょっと不安になりましたが、結局かなり時間が経ってからグラウンドに出てきました。グラブを手にして出てきたのは濱中選手と金澤投手、それに岡先生と今日はSICの社長さん。

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濱中選手と金澤投手がキャッチボールする横に並んで岡先生と社長さんも一緒にキャッチボールしていました。さすがに距離は濱中選手と金澤投手の方がかなり長かったですけど・・・

キャッチボール中もかなり風が強くて途中、砂ぼこりが舞い上がり、あわてて後ろ向いてその砂ぼこりをやり過ごすシーンも見られました。

キャッチボールも終わりに近付いたとき、隣でキャッチボールをしていた社長さんが先にキャッチボールを切り上げ、濱中選手に近付きました。
手には携帯。濱中選手の目の前に座って携帯を構えました。そう、公式サイトのブログにアップするための写真を携帯で撮影していました。

awaji070108_3.jpgキャッチボールを終えると今度は濱中選手、金澤投手、岡先生がバックネット前に集合しました。
ピッチャーマウンドあたりに社長さんがノックバットとボールを持って準備。
そう、ノックです。
ボールを逸らしても取りに行かなくても済むようにバックネットを背にノックが始まりました。濱中選手、金澤投手、岡先生の順にノックを受けて捕ったボールは少し離れた位置に置いたネットに送球です。

ボールをうまく捕れないと、捕れるまで連続でノックを受けるというルールで開始されたのですが、さすがに最初はみんなうまく処理していました。

ただ、打球が右に左に振られると岡先生の息が上がってきて逆シングルでのボールの処理がなかなかうまく行かず、一人で何球もノックを受けていました(笑)

あまりにしんどくて途中脱落しちゃったのですが、濱中選手が「あれ?どこいくんですか?」って聞くと「球拾い・・・」とポツリ。休憩がてら周囲に転がったボールを集め始めました。

これでノックは濱中選手と金澤投手の二人交代。
回ってくるのが早くなって、「結構きついわ~、早く復帰して~」と濱中選手が岡先生に懇願していました(笑)

内野でのゴロのノックを終えると今度は外野の芝生の上に移動して、昨日と同じく内野フライ(キャッチャーフライ?)のノック。
社長さんがノックしてみんなでボールを追いかけました。

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ただ、やっぱりフライを上げるのは難しいのか、途中で濱中選手がバットを奪い取り(笑)、昨日と同じくフライあげに興じていました。
あ、もちろん、何度か空振りしていましたよ~(笑)

ここまでで午前中の練習は終了。
お昼休みをはさんで、午後の練習です。

awaji070108_5.jpg午後は、昨日と同じくティーバッティング。
出てきた濱中選手は午前中のサングラスを外して帽子をかぶって現れました。

そしてティーバッティングを始めましたが、このときも社長さんが近くで何度も撮影していました。

今日の練習はこのティーバッティングで終了。ネットやボールを片づけ、グラウンドにトンボをかけて一礼して球場をあとにしていました。

少しは風がやむと楽に練習できそうですが、この2日間は強風で濱中選手もちょっと大変だったと思います。
でも練習そのものは予定通りこなして順調な滑り出しでは無いでしょうか。
ここからあと10日あまり・・・頑張ってもらいましょう!
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【2007年1月 7日】

自主トレ開始

今日から濱中選手は金澤投手、岡先生とともに淡路で自主トレ開始。
2007年をここからスタートすることになります。

天気予報ではかなり冷え込み、時々雨や雪まじりになるとのことでしっかり防寒対策をして球場に向かいました。

ついてみると、海のすぐそばの球場と言うこともありふきっさらしのものすごい木枯し。
しかも濱中選手たちを待ってる間は、雨もぱらついて「ホントにこんなコンディションでやるのかなぁ」と心配しながら待っていました。

少しすると濱中選手たちが車でやってきたのですが、車から降りた3人はあまりの寒さ・風の強さにびっくり!
「こりゃあ、あかんわ~」と言いつつ、まわりのファンにはちゃんと「あけましておめでとうございます~」と挨拶しながら球場に入りました。

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普段なら球場のまわりの防波堤のところをランニングで一周して練習開始なのですが、あまりの風の強さに今日はメインスタンドを使って、その外野のフェンス前でランニング開始。
それでも寒くてウインドブレーカーのフードを立てて、首をすくめ、手を袖の中に引っ込めて走っていました。

070107awaji_2.jpgその様子を撮影している間も風はすごくてフェンスに寄り添って撮影していたのですが、強風に体が押されて倒れそうになるくらいでした。

ランニングを終えた濱中選手たちは外野の芝生に座り込んでストレッチ開始。
水分補給しながら体をほぐしていました。

そのあと少しランニングを追加して内野に戻ってきました。

いったんベンチ奥に引っ込んだのですが、しばらくしてグラブを持って登場。
金澤投手とキャッチボールを開始しました。

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かなり寒いからか投げにくそうで、何球かはワンバウンドになったりしていましたが、距離はしっかり投げていました。途中、寒さで捕球した左手がしびれて痛かったのか、しきりに手を振ってるシーンもありましたよ。

昨年の秋季キャンプでの右肩違和感からすでに2ヶ月。

この極寒の中、これだけ投げられるなら全く問題ないでしょうね。
2007年最初のキャッチボールで安心させてもらいました。

キャッチボールが終わると今度は岡先生がノッカーとなって内野ノック開始。

三塁側ベンチ前で濱中選手と金澤投手が交互にボールを処理して近くに置いたネットにボールを投げ込んでいました。

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内野ノックなのに途中でそばにあるフェンスに打球をはねさせて「クッションボール処理」までやってました(笑)
ただ、ここでも手がかじかんでか、ボールを後ろにそらしたり逆シングルでうまくさばけずボールがポーンと跳ね上がってしまったりしていました。

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ノックの仕上げに岡先生が内野フライを打ち上げようとしたのですが、なかなかうまくいかず濱中選手がバットもって手本を示そうとしました。

が・・・、なんといきなり空振り(笑)。スタンドからは笑い声があがりました。さすがにノックはそんなに慣れてないようでかなり苦戦していましたが、それでも何球かはうまく打ち上げていました。
空振りのシーンは動画にありますのでVideoコーナーで見て下さい。
どの打球も岡先生が必死で追いかけて、濱中選手が「捕れる!捕れる!」と声をかけてましたが、岡先生の方は「あかん!無理・無理~」と途中少しへばってましたよ(笑)。

金澤投手も「ちょっとやらして~」って感じでノックに挑戦していましたが、やっぱり打つ方は苦手なのか空振りを連発。
途中であきらめてました(笑)
午前中の練習はここまで。
いったんベンチ奥に引っ込んで食事の時間となりました。

30分くらいの昼食時間を終えて、金澤投手は一人で球場外をランニング。濱中選手は岡先生と一緒にグラウンドに出てきました。

070107awaji_6.jpgそしてボールとネットを用意すると、ティーバッティング開始。最初はゆっくりと、そしてまずは左手一本で、続いて右手一本でティーバッティングを行うと、今度はフルスイング。
最初っからそんなに飛ばして大丈夫なんだろうかと思うくらい思い切り振ってました。
途中からはゆったりとしたペースに落として、一球一球スイングを確かめながらバットを振って、時にはスイング後に満足できなかったのか顔をしかめたりしていました。

バットは黒いバットだったのですが、今年から使うハードメープルのバットでしょうか。打ったときの音が今までより甲高くて硬いって印象でした。

ティーバッティング中にこぼれたボールは途中でいつものようにゴルフのパッティングのまねごとをして集めていましたが、しきりに「うーん。おかしいなぁ、ボールが切れるなぁ~」と呟いて狙い通りに転がらないみたいでした(笑)
このパッティングのシーンも動画にあります。

最後に左打ちでしばらくバットを振ってティーバッティング終了。

ネットやボールを片づけ、トンボでグラウンドをならし、最後にスタンドに向かって「今日の練習、以上終了です。ちょっと早くてすいません(笑)」と言ってベンチへと引き上げていきました。

いやいや、初日なんですからこれくらいで十分ですよ~(笑)

球場をあとにするときには大勢のファンに囲まれてサインや写真に応えていました。
天候のコンディションは万全とは言えなかったものの、しっかり体を動かして2007年を順調に始動することができたのでは無いでしょうか。
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【2007年1月 1日】

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年は濱中選手の完全復活で本当に嬉しい年になりました。
でも、濱中選手のポテンシャルはまだまだこんなものではないと思っています。

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自ら高く掲げた目標「3割30本100打点」。
それを十分上回ることが出来るだけの力は十分持っていると思いますし、きっと今年は有言実行で目標をクリアしてくれることと信じています。

当サイト「@hamanaka5」も3年前に「@hamanaka31」として開設以来多くの方のご協力や激励でここまでやってくることが出来ました。

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まだまだ濱中選手の魅力を伝えるには足りないところが多いですが、意気込みだけは3年前も今も変わらず熱いままで頑張っています。
もちろん新たなる2007年も濱中選手の活躍に負けないくらいの情熱で濱中選手を応援し続けようと思っています。

新たな企画も幾つか考えていますので、これからも末長く当「@hamanaka5」をよろしくお願いします!

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