<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>@hamanaka7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.hamanaka7.net/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2007-12-22:/blog//1</id>
    <updated>2009-02-09T00:41:02Z</updated>
    <subtitle>濱中治選手応援サイト「@hamanaka7」のブログ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>春季キャンプ２日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2009/02/post-254.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2009:/blog//1.562</id>

    <published>2009-02-02T14:24:59Z</published>
    <updated>2009-02-09T00:41:02Z</updated>

    <summary> キャンプ２日目。バスで球場にやってきた濱中選手は、今日も高波選手と並んでサブグラウンドに向かいまし...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">キャンプ２日目。バスで球場にやってきた濱中選手は、今日も高波選手と並んでサブグラウンドに向かいました。<br />ホームのユニフォームにトレーニングシューズ、左手にはスパイクとグラブ、タオルを持っての移動です。</span></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="452" alt="miyakojima090202_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_1.jpg" width="460" /></span></p></p>
<p>前日と同じく、野手組・投手組に分かれてミーティングをした後、ウォーミングアップ開始です。<br />今日はサブグラウンド全体を使って軽いジョグからスタート。<br />芝生部分を大きく使ってゆっくり全員で走り始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="439" alt="miyakojima090202_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_2.jpg" width="460" /></span>ジョギングの後は、ストレッチですが前日とはうってかわって入念にストレッチが行われました。<br />まずは手や足を中心としたストレッチ。<br />腕や肩を回したりのばしたり、足を交差してみたり曲げ伸ばししたり...<br />これらのストレッチが終わってから体幹のストレッチに移行。ゴザを芝生の上に引いてこの上で体幹を曲げ伸ばししていきました。</p>
<p>よく見る運動もあったのですが、今まで見たこともないような動きのストレッチもあってかなり気を遣って体をほぐしているようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="336" alt="miyakojima090202_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_3.jpg" width="460" /></span>ようやくストレッチが終わって、ダッシュ開始。昨日は「６０％程度でいいよ」と言っていた米村コーチでしたが、この日は「昨日よりちょっと上げていこう」と少しペースアップを指示。<br />結構しっかり走り込んでいました。</p>
<p>アップが終わってからのメニューは基本的には初日と一緒。<br />グラブを持って上着を脱いだ濱中選手は高波選手相手にキャッチボールを開始。ゆっくりとしたペースで始めたキャッチボールでしたが、昨日より距離を伸ばして７０～８０ｍくらい。しかもしっかり強めに送球していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="493" alt="miyakojima090202_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_4.jpg" width="460" /></span>ここからの流れは基本的には前日と同じ。まずは外野手全員でメイングラウンドに移動してノック。前日は三塁や本塁への返球も行っていましたが、この日は捕球だけ。近くにいるスタッフに捕ったボールを軽く返していました。<br />キャンプ序盤ですので肩も休めながらということなのでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="389" alt="miyakojima090202_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_5.jpg" width="460" /></span>続いてローテーションでの野手全体の守備練習。<br />昨日と同じく濱中選手はショートでのノックからスタート。<br />ここでは華麗なフィールディングで一塁への送球もこなしていました。<br />続いてレフトでのノックマシン相手のフライキャッチ。セカンドでの内野守備、センターでのノックなども前日同様。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="399" alt="miyakojima090202_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_6.jpg" width="460" /></span>守備練習後は午前最後の練習となるランニング。前日とは違ってこの日のランニングは内野の土のグラウンドと外野の芝生の境目にそって一塁から三塁、三塁から一塁とダッシュを繰り返していました。塁間よりはるかに長い距離のダッシュですから前日よりきつそうでしたが、汗をぬぐいながら、両手を膝に付いて肩で息をしながらも最後まで必死に走っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="miyakojima090202_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_7.jpg" width="460" /></span>ここで午前の練習が終了となりました。ベンチに戻った濱中選手は美味しそうに水を飲んでホッとした表情で食事に向かいました。</p>
<p>３０分のランチタイムの後、野手は全員メイングラウンドに集合。<br />軽いウォーミングアップがあって、今度は打撃・走塁のローテーションでのトレーニング。</p>
<p>この日の濱中選手は走塁練習から開始でしたので、すぐにサブグラウンドに移動。前日に引き続き本塁から一塁へのベースランニングから始められました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="466" alt="miyakojima090202_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_8.jpg" width="460" /></span>最初は一塁ベースを駆け抜け、続いて一塁ベースからハーフウェイまで。<br />今度は一塁ベース上に移動してそこから二塁ベースを越えて二三塁間までと続けてベースランニングが行われました。<br />走塁の後は、芝生の上に移動して軽く体幹のストレッチ。</p>
<p>そして室内練習場に入り、バッティング練習が開始されました。<br />この日の室内練習場でのバッティングはちょっと変わっていて、軟式テニスのボールを使った練習でした。濱中選手は投手役のスタッフに真っ正面に向かうように肩幅より広めのスタンスで立ち、体の正面に投げられるボールを払うように打ち返すというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="466" alt="miyakojima090202_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_9.jpg" width="460" /></span>緩いボールですが、ピンポイントでそれをとらえ、確実にミートするのは集中力が必要なのか濱中選手は真剣な表情で軟式テニスのボールに向かっていました。<br />しばらくこの練習を繰り返した後は、前日と同じくバント練習とマシン相手のバッティングを行っていました。</p>
<p>室内練習場でのバッティングを終えると今度はメイングラウンドに移動。<br />ロングティーが始まりました。<br />北川選手、高波選手と並んで３人でスタンドにポンポン打球をほうり込んでいましたが、どうやら３人で勝負をしている模様。<br />とはいえホームランの数や飛距離を競っているのではなく、ライトのポールに何球ボールを当てられるかの勝負のようでした。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="434" alt="miyakojima090202_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_10.jpg" width="460" /></span>距離と方向をあわせて打つのはなかなか大変そうでしたが器用な濱中選手は結構うまく当てていましたよ。どうやら発案者は北川選手らしく「な？この方が面白いやろ？」と２人に声をかけていました。<br />もちろん、ポールを狙うだけでなくフルスイングした濱中選手のバットからは前日に引き続いて高い高いフェンスを越える大きな場外弾も飛び出していました。</p>
<p>続けて行われたフリーバッティング。ロングティーのようには行きませんでしたが、それでもレフトの柵越えもチラホラ。<br />センターから右方向へはヒット性の当たりを連発していました。</p>
<p>バッティング練習の最後はティーバッティング。バックネット前に来て、かなり長い時間ティーバッティングを行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="422" alt="miyakojima090202_11.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_11.jpg" width="460" /></span>このバッティング練習の間、しきりに濱中選手が気にしていたのが手のひらの状態。マメがつぶれたようで、何度もテーピングをまき直したり、手袋を取って確認したりしていました。<br />それくらい気合いの入ったスイングの連続だったということでしょう。</p>
<p>ここまでで通常練習は終了。予定表では濱中選手は個別練習の対象にはなっていませんでしたが、バットを持って室内練習場に移動。<br />マシン相手に最後までバットを振り続けていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="489" alt="miyakojima090202_12.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_12.jpg" width="460" /></span>最後はウエイトトレーニング。</p>
<p>マシンを使ったり、ダンベルを使ってウエイトトレーニングをしたり、途中で室内練習場に移動してストレッチをしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="581" alt="miyakojima090202_13.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_13.jpg" width="460" /></span>これでこの日の練習を締めくくりましたが、かなりバッティング練習に力を入れている印象で、自分でもバッティングこそが自分の最大の魅力であること、そしてその完全復活こそがレギュラー確保のための絶対条件であることを十分理解しているようでした。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="320" alt="miyakojima090202_14.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090202_14.jpg" width="460" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春季キャンプ初日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2009/02/post-253.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2009:/blog//1.560</id>

    <published>2009-02-01T14:27:18Z</published>
    <updated>2009-02-05T16:40:42Z</updated>

    <summary>いよいよ&apos;09年シーズンの開幕。キャンプインの日が来ました。 今年は濱中選手がオリックスに来て２年目...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>いよいよ'09年シーズンの開幕。キャンプインの日が来ました。</p>
<p>今年は濱中選手がオリックスに来て２年目のキャンプ。<br />昨年は初顔合わせで緊張して迎えたキャンプ初日でしたが、今年はもうすっかりチームの輪の中心。<br />グラウンドにもたくさんの選手達と一緒に輪になってやってきました。</p>
<p>昨年とはうってかわって宮古島は快晴。気温も高く２月だと言うのに２０度を超えておりＴシャツ１枚の人もチラホラ。<br />関西の寒さと昨年の宮古島の寒さで、今年もこんなものだろうと予想した僕の格好は場違いなまでに厚着で、暑さとの戦いの中でのキャンプ見学となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="412" alt="miyakojima090201_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_1.jpg" width="460" /></span>キャンプ初日とはいえ、グラウンドでの特別なセレモニーはなし。<br />サブグラウンドに集まった選手達は野手組と投手組に分かれてミーティングだけ行うとすぐにアップが始まりました。</p>
<p>暖かな日差しの中、ホーム用のユニフォームと汗出しを着た選手達は軽いジョグを開始。<br />そしてその場で手足を軽く動かして、徐々にしっかりとしたストレッチへと移行していきました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="390" alt="miyakojima090201_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_2.jpg" width="460" /></span>暖かいとはいえ、初日ですから無理は出来ません。少しずつ少しずつ体をほぐしていました。<br />ストレッチが終わるとダッシュ。<br />ダッシュの時も米村コーチが「６０％の力でいいから。無理すんな。早くなりすぎるな～」と声をかけていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="427" alt="miyakojima090201_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_3.jpg" width="460" /></span>ここまででウォーミングアップは終了。<br />選手達は着替えてグラブを手にすると再びサブグラウンドにやってきてキャッチボール開始。<br />濱中選手のキャッチボールの相手は高波選手。今年はオリックスでの１年先輩として、移籍してきたばかりの高波選手についてあげているようでした。</p>
<p>初日なのでこれもあまり距離は伸ばさず、でも５０～６０ｍ位でボールの感触を確かめるようにゆっくり何度も何度も投球を繰り返していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="566" alt="miyakojima090201_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_4.jpg" width="460" /></span>キャッチボールが終わると本格的な練習の開始です。<br />野手組は外野手・内野手に分かれ、それぞれメイングラウンド、室内練習場を使って守備練習。濱中選手はもちろん外野手組としてメイングラウンド移動しました。</p>
<p>松山コーチから簡単な守備練習の説明を受けると８選手は外野に移動。レフトに５人、センターに３人の変則的な配置でしたがこれだけライバルが居る熾烈な生存競争なんですね～</p>
<p>濱中選手はレフトの１番手としてノックを受け始めました。<br />浅めの守備位置でノックの打球を捕球するとまずは３塁への返球を始めました。<br />「あまり強いボール投げなくていいぞ～。確実性重視や。無理すんなよ。」ここでも松山コーチからの注意です。昨年はキャンプ序盤に怪我で脱落者が続出したのでくれぐれも無理せず怪我のないキャンプにしたいというコーチ達の心遣いが伝わってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="407" alt="miyakojima090201_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_5.jpg" width="460" /></span>３塁への返球を何度か繰り返した後、今度は本塁への返球。<br />本塁と外野手の間にカットマンが入り、場合によっては返球と途中でカットしながらノックが続けられました。<br />濱中選手もカットマンに送球したり、直接本塁に返球したりしていましたが、比較的いいボールが続いていましたよ。</p>
<p>返球を行うノックは比較的早めに終了。あとは守備位置を少し深めにして、ただ打球をキャッチするだけで返球不要のノックが続けられました。右左、前後と走り回る選手達の額にはしっかり汗が流れていました。</p>
<p>ここでまでで内野手と外野手が別々の守備練習は終了。<br />今度はメイングラウンドに内野手が合流して、合同での守備練習です。ただ、合同といってもそれぞれ外野手が外野・内野手が内野の守備位置についての守備練習ではなく、全野手を４～５人ずつのグループに分けて、グループごとに１０分ずつ、「ショートの守備位置でノックを受けて一塁に送球」「レフトの守備位置でノックマシンの飛球をキャッチ」「セカンドの守備位置でノックを受ける」「センターの守備位置でノックを受ける」を交代しながら受けていくというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="413" alt="miyakojima090201_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_6.jpg" width="460" /></span>濱中選手は後藤選手、大引選手、北川選手とともにショートから開始。大石監督から直接ノックを受けて軽快に１塁に返球していました。とはいえ、他の３選手はみんな内野の本職。その辺は監督も分かってくれていて、濱中選手への打球だけはちょっとだけ他の選手より左右への振り幅を少なくしてくれていました。</p>
<p>続いてレフトに移動してノックボールのあげるフライを追いかけました。<br />でもここでの飛球も普通のボールではなく、ショートやセカンドの守備位置から外野にふらふらと上がったボールを捕るような打球。<br />背走して高く上がった飛球を追いかけ、最後は場合によってはポケットキャッチになるようボールを追いかけていました。</p>
<p>そして続けてセカンドに移動。<br />ここではさっきとはノッカーが変わって松山コーチ。送球は不要となりましたが、さっきより振り幅の大きい打球に必死に食らいついていました。</p>
<p>最後はセンターに行って水口コーチによるノックを受けました。主にフライを処理するノックを受けていましたが、風が強かったせいもあって打球の行方の見極めは大変そうでした。</p>
<p>守備練習が終わると午前最後のメニュー、ランニング。<br />一塁キャンパス横に２列に並んだ選手達は、米村コーチの合図とともにスタートを切って本塁・一塁間の距離をダッシュ。これを何度も繰り返していました。</p>
<p>ここまでのメニューを終えてやっとランチの時間。<br />スケジュール通りとはいえ、暑い中、初日から結構ハードな内容です。</p>
<p>３０分間のランチタイムを挟んで午後の部がスタート。<br />メイングラウンドに集まった野手達はセカンドアップを軽く行って、また４つのグループに分かれました。今度はさっきとは別のグループ。濱中選手は後藤選手、大引選手、北川選手、一輝選手、高波選手と一緒の６人グループに入りました。<br />このグループでローテーションを組んでの打撃・走塁練習です。<br />濱中選手のグループはまずはフリーバッティング。もちろん、いきなりケージに入って打つわけにも行かず、軽くティーバッティングをしてから順にフリーバッティングを始めました。<br />初日ですからあまり思い切って振ることはないのかなぁと思っていましたが、なんのなんの。<br />フルスイングした濱中選手の打球はどんどんフェンスオーバーしていて、「最初っから、こんなに飛ばして大丈夫？！」とこちらが心配になるほどでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="391" alt="miyakojima090201_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_7.jpg" width="460" /></span>次のメニューはティーバッティング。ん？なんでフリーバッティングのあとティーバッティングなんだろうと不思議に思いながらも見ていると、やはりバックネット前に戻って再びティーバッティングを開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="467" alt="miyakojima090201_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_8.jpg" width="460" /></span>ゆっくり振ったり、片手で振ったり、フルスイングしたりとメリハリをつけながら結構な時間、ティーバッティングを行っていました。そしてここからが本番。場所を１塁側のファールグラウンドに移動してロングティーが始まりました。<br />３つ並べたホームベースにそれぞれトスを上げてくれるスタッフがついて、３選手がロングティーを行っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="600" alt="miyakojima090201_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_9.jpg" width="460" /></span>ここではどの選手もフルスイング。<br />濱中選手もガンガンスタンドに打ち込んでいましたが、それでも納得がいかないのか途中で首をかしげたり「あぁ～、あかん」と声を出しながら、外野スタンドにボールを打ち込んでいました。<br />ティーバッティングも終わりに近づいた頃、ある１球を打った瞬間に濱中選手がハタと動きを止めてその打球の行方を見つめました。<br />なんと打球は外野席のさらに向こう側に設置された高いフェンスを越える場外へ。<br />満足げに「やっと出た」とつぶやく濱中選手。<br />完璧な当たりに感触を掴んだのかこのあと３球ほど続けて場外へ。<br />高々と舞い上がる濱中選手の打球は本当に見ていて惚れ惚れするようなものでした。<br />ここでロングティーは終了。</p>
<p>今度は場所をサブグラウンドに移して、ベースランニングの開始です。<br />本塁横に並んだ６選手は順に１塁キャンパスを蹴ってハーフウェイへ。<br />何度かこれを繰り返した後、今度は１塁キャンパスを駆け抜ける走塁練習。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="358" alt="miyakojima090201_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_10.jpg" width="460" /></span>１塁までの走塁練習が終わると今度は１塁キャンパスに全員移動して２塁への走塁練習。<br />この日は、松山コーチがマウンド上でセットポジションをとり送球にあわせてスタートを切っていたのですが、マウンドから見てリードの距離を「まだいける」「そこなら刺せるとは全然思えないからもう一歩出てみろ」「そこくらい」などと各選手にアドバイスしていました。<br />また２塁への走塁も、普通の盗塁のスタートではなくギャンブルでスタートを切る練習でした。各選手は松山コーチが投球モーションに入ってからではなく、足が上がるほんのワンテンポ早いタイミングでスタートを切っていました。<br />もちろん、うまいタイミングでスタートできることもあれば早すぎるスタートや遅すぎるスタートとなることもあり、早すぎる場合には勇気を持って途中で止まるように指示されていました。<br />濱中選手は結構うまくスタートを切って二塁までいけてましたし、松山コーチからも「今のタイミングならセーフや」と太鼓判を押されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="459" alt="miyakojima090201_11.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_11.jpg" width="460" /></span>走塁練習の後は、そのままサブグラウンドの芝生に移動して米村コーチによる大きな青いボールを使ったトレーニング。バスケットボールよりも一回り大きな比較的柔らかそうなボールを使い、２人一組で色んな動きをしていきました。<br />まずは数ｍ離れて正面に向き合い、頭の上に両手に持ったボールを振りかぶって相手に投げる動きを反復。続けて横向きになって両手に持ったボールを横に振って相手に投げ、最後は背面で向かい合って両手で持ったボールを足の間から海老反るようにして相手に投げていました。</p>
<p>ボールを使ったトレーニングはもうひとつありました。今度は一人が芝生の上に敷いたゴザの上に横たわり足下に立ったもう一人の選手がまるでボクシングで腹筋にボールを当てるトレーニングをするかのように相手にボールを投げるのです。<br />もちろん、腹筋でボールを受け止めるのではなく、ちゃんと両手でボールを受けてそのボールを体の左右に受け流したあと再び相手に投げ返していました。</p>
<p>最後のメニューは室内練習場でのマシン相手のバッティング練習。<br />最初、マシンで打ち込んでいた濱中選手は途中から後藤選手と一緒にバント練習。<br />普段バントをする機会はそう多くない濱中選手ですが、ここでも真剣にバットコントロールしてうまくボールを転がしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="447" alt="miyakojima090201_12.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_12.jpg" width="460" /></span>通常メニューはここまでだったのですが、この後は指名された選手だけの個別メニュー。<br />濱中選手は特打の中に名前がリストアップされていました。</p>
<p>２本のバットを持ってメイングラウンドに戻った濱中選手は古木選手とペアを組んでケージに入るとフリーバッティング開始。マシン相手のケージ、左投げのバッティング投手相手のケージを行ったり来たりしながら自分のスイングを確かめていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="573" alt="miyakojima090201_13.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_13.jpg" width="460" /></span>ここまでの練習が終わった時点ですでに時間は１６時。<br />朝１０時前から練習が始まったので、もう６時間を超えています。</p>
<p>そろそろ終わりかと思って様子を見ていましたが、ユニフォームを脱ぎ、ジャージとＴシャツ姿に着替えた濱中選手が出てきてなんとウエイトのためのマシンを置いた部屋に移動。<br />途中、自分の携帯電話を取り出してブログ用にキャンプ風景を撮影していたのはご愛敬でしたが（笑）</p>
<p>移動が終わって、ここからさらにウエイトトレーニングです。<br />十分水分を補給した上で、ダンベルやマシン、バランスボールやチューブなどを使って赤川コーチによって決められたメニューをこなしていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="641" alt="miyakojima090201_14.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima090201_14.jpg" width="460" /></span>結局、すべてのメニューが終わったのは１６時４０分頃。<br />初日からかなりハードな１日となりましたが、仕上がりの順調さをアピールできたキャンプインとなりました。<br />このまま全日程を怪我無く過ごして欲しいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自主トレキャンプ１クール目第３日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2009/01/post-252.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2009:/blog//1.557</id>

    <published>2009-01-10T14:00:41Z</published>
    <updated>2009-01-30T15:18:44Z</updated>

    <summary>暖冬だった日本列島に寒波がやってきた土曜日。すでに８日から自主トレを開始した濱中選手の様子を見るため...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>暖冬だった日本列島に寒波がやってきた土曜日。<br />すでに８日から自主トレを開始した濱中選手の様子を見るために徳島に足を伸ばしました。予報では徳島も雪。防寒対策をしっかりして車を降りましたが、外は風が吹くと耳が痛くなるような寒さでした。</p>
<p>球場に入るとすでにトレーニングは始まっていました。<br />濱中選手は藤本選手、秀太選手とスタッフ３名の計６人はグラウンドでトレーナーさんの指導の元、手まりを使ったアップを行っている最中でした。<br />昨年の自主トレの時にも見たこのトレーニング。<br />手をラケットのように使って手まりをぽん・ぽんと打ち上げてみんなでラリーを続けていたのですが、去年と違ったのは打ち上げた後、決められた小さなコーンに向かって走っていってこれにタッチしていたことです。<br />人数が増えた分、ラリーとラリーの間にアクションを挟んでトレーニングが間延びしないように工夫が凝らされていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="501" alt="tokushima090110_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_1.jpg" width="460" /></span>手まりを使ったメニューはこれだけではありませんでした。<br />今度は円盤状のラケットを手にして、これを使ってラリーが続けられました。<br />さっきより手まりをうちやすくはなったのですが、細かなコントロールがつけにくくなって手首の使い方にさらに神経を使わなくてはならないようでした。</p>
<p>みんなでのラリーが終わると全員が一人ひとつずつ手まりをもち、ラケットを持つ手を背中に回してこの上に乗せた手まりを頭の上にポンと打ち上げ、これを体の前でラケットでキャッチするというメニューが始まりました。<br />トレーナーさんが簡単にやって見せたのをまねてみんながトライしてみるのですが、これがなかなかに難しい。<br />濱中選手も投げあげた手まりが頭を越えて前に飛んでこずにあわてて振り返ってキャッチしたり、逆に前に飛びすぎて飛びついてキャッチしたりと大変そうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="401" alt="tokushima090110_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_2.jpg" width="460" /></span>手まりを使ってのメニューはここまで。<br />選手たちは手にしていた道具を置くと揃って外野の芝生の上に移動。ここに並べたミニハードルを使ってのトレーニングが始まりました。<br />ミニハードルを横向きにまたぎながら走ったり、背走や足を高く上げてのダッシュなどで次々とクリアして行きました。</p>
<p>今度は小さなカラーコーンを２０ｍ間隔くらいに直線上に並べて３選手がそれぞれのコーンの位置に移動。<br />一風変わったトレーニングが始まりました。真ん中に立った選手が一方の選手が立っている方を向くともう一方の背中を向けられた選手は真ん中の選手に向かってダッシュ。<br />真ん中の選手はその選手に背中を触られないように途中で方向を変えてクルッとターン。<br />正面向きになるとダッシュしてきていた選手はストップして背走。逆に背中を向けられた選手がダッシュ開始。<br />こうやって真ん中の選手は両脇の選手から身を守るためにタイミングを計りつつ、ターンを繰り返すのです。</p>
<p>最初、真ん中に立ったのは秀太選手。秀太選手の動きに合わせて濱中選手はダッシュしたり背走したり...。逆の方向からは藤本選手が行ったり来たりしていました。<br />３選手はそれぞれ場所・役割を入れ替えながらこの練習を繰り返していました。</p>
<p>まるで鬼ごっこのようで３人はワイワイはしゃぎながらそれでもかなりしっかり走り込んで、寒さの中で白い息を弾ませていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="427" alt="tokushima090110_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_3.jpg" width="460" /></span>次はコーンを一辺１５ｍ位の正方形に並べてそれぞれの辺に選手やスタッフ１人ずつを配置。この真ん中にミニラグビーボールを持った選手がはいって合図とともにゲームスタート。中の選手がこの正方形の外に逃げようとするのですが、その際、捕まえる側の辺を守る人は正方形の辺の直線上しか移動できません。<br />隙を突いて体に触られることなく外へと脱走を企てるのですが、これがなかなか難しい。<br />最初、真ん中に入った秀太選手は四苦八苦してなんとか外に出ていました。濱中選手にも逃走役が回ってきましたが、要領がいいのかちょっとフェイントをかけてあっという間に逃げ出していました。<br />こういうゲームは得意のようですね（笑）<br />何度かゲームを繰り返していましたが、毎回うまく逃げ出していました。</p>
<p>この後、軽いストレッチを行ってアップ終了。寒いだけにしっかり体を温めているようで、戻ってきた選手たちはみんな汗びっしょり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="431" alt="tokushima090110_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_4.jpg" width="460" /></span>汗をかいた上着をベンチで着替えて、キャッチボールの開始です。<br />グラブを持ってグラウンドに飛び出した濱中選手の相手はいつものように藤本選手。<br />濱中選手の移籍後は、このコンビでキャッチボールするシーンはこの自主トレでしか見られなくなりましたが、なんの異和感もありませんでした。やっぱり仲良しだし、自然な雰囲気だからでしょうかね。</p>
<p>短い距離から始まったキャッチボール。最初はゆっくりと、そして距離を伸ばしながらピッチを上げて、ボールに力を込めて...。寒い中で投げるシーンを見ると未だにちょっとドキドキしますが３選手の中では濱中選手がもっとも力を入れて投げているように見えました。最終的にキャッチボールで投げた距離は５０～６０ｍ程度だったでしょうか。もう全く何の問題も無いようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="420" alt="tokushima090110_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_5.jpg" width="460" /></span>キャッチボールを終えた３選手は外野の芝生から内野に移動。３塁キャンパスの横に並んで一緒にノックを受け始めました。<br />ノッカーが繰り出すボールを右へ左へと走り回って追いかける３選手。一緒にノックを受ける藤本選手も秀太選手も本職の内野手で、華麗なグラブさばきを見せてくれてましたが、我らが濱中選手も負けじとナイスプレーの連続でした。<br />ただ、時々イレギュラーしたボールで手をうったりする選手がいて、寒さのため痛みが倍増するのか「い゛って～～！！！」と絶叫がグラウンド中に響き渡っていました。もちろん、その後に続くのは他の選手の大笑いの声（笑）</p>
<p>かなり長い間ノックが続けられ、濱中選手はずっと３塁キャンパスにいましたが、藤本選手や秀太選手はショートに移動して二塁への送球なんかもやってました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="451" alt="tokushima090110_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_6.jpg" width="460" /></span>ノックでも汗を流したので更に着替えて今度はバッティング練習。<br />まずはティーバッティングです。<br />秀太選手、藤本選手に続いてネットに向かった濱中選手。最初はゆったりとしたスイングで...。そうして途中からはフルスイング。さらにはピッチをあげてハイスピードでのティーバッティングとしっかり振り込んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="424" alt="tokushima090110_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_7.jpg" width="460" /></span>そしてそのままフリーバッティング。秀太選手、藤本選手、濱中選手の順に打席に向かいました。<br />バッティング投手を務めてくれるのはスタッフの一人。<br />それぞれ１０球ずつ交替で打席に立ち、フリーバッティングを行っていきました。何度も何度も繰り返し、カゴに入ったボールが４カゴも５カゴもなくなるまでバットを振り続ける３人の選手たち。寒い空気を切り裂く鋭い打球がバットから次々と繰り出されていました。</p>
<p>濱中選手も調子がいいのか、柵越えを連続。外野だけでなくフェンスの向こう、スタンドにも球拾いのスタッフが待ち構えるほどでした。<br />気持ちよさそうに打ち続ける３選手を見ていて、予定の数のボールを投げ終えたバッティング投手が「まだ投げられますよ。もう少し行きますか？」と提案。</p>
<p>散らばったボールを取りあえず１カゴ分だけ集めて、フリーバッティングが続けられました。<br />自主トレキャンプ１クール目にしてこれだけ打ち込むのかとちょっと驚きでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="411" alt="tokushima090110_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_8.jpg" width="460" /></span>フリーバッティングを終えるとランニング。<br />外野に直線上に多数並べた小さなカラーコーンを右に左にジグザグと縫いながらダッシュを３本行っていました。<br />さらにコーンをＴ字、スクエアに並び替えてこれを使ってダッシュやサイドステップ、バックダッシュなどを４本。<br />引き続いてはまた見たこともないようなダッシュ。</p>
<p><br /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="tokushima090110_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_9.jpg" width="460" /></span>２人一組になり、１本の長くて太いゴムチューブをお互いの腰に結び、１０ｍはあろうかというゴムをさらに長くなるようにいっぱいに引っ張り合い、この力を利用してのダッシュ。ゴムの力を利用してて楽そうに見えるのですがいつも以上に加速がつくダッシュですので足の回転が速くてダッシュ後はしんどそうでした。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="547" alt="tokushima090110_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_10.jpg" width="460" /></span>次に用意されたのはエアロビー。真ん中に穴の空いたフリスビーです。<br />ダッシュした選手に向かってトレーナーさんがエアロビーを投げるのですが、これが絶妙の距離感。ギリギリで追いつくかどうかという位置に投げて、濱中選手たちは必死でこれを追いかけていました。</p>
<p>３人揃って合同でのトレーニングはここまで。<br />藤本選手は夜に後援会のパーティーがあるため、ここで球場を後にしました。<br />秀太選手はティーバッティング。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="514" alt="tokushima090110_11.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_11.jpg" width="460" /></span>そして濱中選手は外野のフェンス前に一人で移動して、ここで黙々とランニング。<br />かなりのハイペースでライトからレフト。レフトからライトへと走り回っていました。<br />汗びっしょりで戻ってきた濱中選手を見て、「これで終了かなぁ」と思ったのですが、さらに着替えた濱中選手はバットをもって出てきてバックネットの前に。</p>
<p>そう、さらに一人残ってティーバッティングの開始です。すでに自分のティーバッティングを終えた秀太選手が濱中選手にトスを上げてくれていました。<br />低い体勢でのティーバッティングや片手でのティーバッティング、さらにかなり低いボールを投げてもらってのティーバッティングなどいろんな形で自分のスイングを確かめていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="480" alt="tokushima090110_12.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima090110_12.jpg" width="460" /></span>途中、バットをかすめたボールがティーバッティング用のネットを超えてバックネットまで飛んでいってしまって、そのネットに引っかかってしまったのですが、なんと濱中選手は次の打球でそのボールを狙い打ち。見事そのボールの近くに打球をあててボールを落としました。<br />うまいもんですね～。さすがです。</p>
<p>この日のトレーニングはここまで。<br />昼食もとらず、２時くらいまでぶっ続けのトレーニングでしたが、ホテルに戻って身体のケアがあるようでした。<br />寒い中でもしっかり体を動かしていましたし、この時期にしてはバッティングについてもかなり仕上がっている印象でした。キャンプに向けて順調そうな様子にホッとしながら球場を後にしました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>秋季キャンプ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/11/post-251.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.554</id>

    <published>2008-11-16T14:55:09Z</published>
    <updated>2008-11-30T07:12:35Z</updated>

    <summary> 私的な事ながら、仕事があまりに忙しくて全くと言って良いほど公式戦を観戦できなかった今シーズン。シー...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="476" alt="kouchi081116_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_1.jpg" width="300" /></span>私的な事ながら、仕事があまりに忙しくて全くと言って良いほど公式戦を観戦できなかった今シーズン。<br />シーズンが終わって秋季キャンプが始まってもその状態は変わらず、平日はもちろん週末もずっと仕事の日が続いていました。<br />「今年は秋季キャンプも見に行けないかなぁ」と諦めかけていましたが、今週末は金曜・土曜と福岡に出張ながら日曜日は久々のオフ。<br />かなりハードなスケジュールながら一念発起して土曜日夕方に福岡から関西にもどり、そのままとるものも取り敢えず車に飛び乗り高知へと向かいました。<br />天気予報では１６日の日曜日は雨・雨・雨の予報...<br />ダメでも仕方ないやと半分あきらめの気持ちで向かった高知は土曜の夜からやはり雨が降り始め、「あ～、明日もこのままだったら骨折り損だったなぁ」と暗い空を恨めしげに見つめつつ、眠りにつきました。</p>
<p>翌朝...祈りが通じたのか、まだ空は曇っているものの何とか雨は上がっており、道路の様子を見ても「これなら野外でやれる？！」という程度。<br />喜び勇んで高知東部球場に向かいました。</p>
<p>球場は内野のベース周囲などは水が浮いた状態でしたが、スタッフの皆さんが野外練習に備えて懸命にグラウンド整備をしている最中。</p>
<p>そうこうしているうちに、選手を乗せたバスが球場に到着。濱中選手も、金澤投手と一緒にバスから降りてきました。</p>
<p>荷物を置いた選手達はサブグラウンドに集合。コーチ陣から今日の練習についての一通りの説明があった後、ウォーミングアップ開始。<br />軽いジョギングが始まりました。</p>
<p>サングラスにウインドブレイカー、トレーニングシューズを履いた濱中選手はうつむき加減に地面をしっかり見つめて体をほぐしていました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="435" alt="kouchi081116_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_2.jpg" width="460" /></span>ジョグを終えるとストレッチ、そして体幹のトレーニングが続けて行われました。</p>
<p>まっすぐ体を伸ばして両手を左右にピンと伸ばし片手を付いた姿勢で３０秒間の静止。続けて反対側も３０秒。さらにＶ字に体を屈曲させ、おしりでバランスをとってこれも３０秒とかなりしんどそうな体幹トレーニングでした。</p>
<p>最後にもう一度、各種ランニングを行ってウォーミングアップは終了となりました。</p>
<p>ここからは５人ずつのグループに分かれてローテーションでのトレーニング開始。濱中選手のグループはまずは室内練習場でのマシンバッティング。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="553" alt="kouchi081116_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_3.jpg" width="460" /></span>一旦、球場奥に姿を消した濱中選手は、上着を脱ぎ、トレーニングシューズをスパイクに履き替え、サングラスを外してバッティンググラブを両手に付けた姿でバットを持って室内練習場へと入っていきました。<br />この室内練習場、わずかに室内の一部が見えるもののその全景を確認できる場所はなく、濱中選手はこの見えない部分でバッティングを始めたようで外からその様子を見ることは出来ませんでした。<br />しばらく室内練習場の回りをうろうろしたのですが、結局濱中選手の姿は全く見つけられなかったため、仕方なく次の練習場所で待機。</p>
<p>１５分ほどするとバット２本を持ってサブグラウンドに現れた濱中選手。<br />今度はバントと走塁練習です。<br />最初にバッターボックスに入ると、早速マシン相手にバント練習を始めました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="402" alt="kouchi081116_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_4.jpg" width="460" /></span>コーチの「ランナー一塁」「プッシュバント」「セーフティー」「スクイズ」などのかけ声に合わせてそれぞれ転がすコースや打球の強さを調整して、バントを続ける濱中選手。</p>
<p>シーズン中でもバントする機会はそれほど多くはなく、ましてやスクイズなどほとんどすることはないでしょうが、それでも濱中選手は真剣な表情でマシンに向かい、ボールを転がし続けていました。</p>
<p>バント練習が終わると濱中選手は三塁ベース横へ移動。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="527" alt="kouchi081116_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_5.jpg" width="460" /></span>ここで走塁練習を始めました。他の選手がバントでボールを転がすのに合わせてスタートを切る練習を何度も繰り返し、三塁と本塁の間を入ったり来たりしていました。<br />バント練習・走塁練習は２クールで終了。<br />ボールをみんなで片づけて、今度はメイングラウンドに移動です。</p>
<p>メイングラウンドで行われたのはバッティング練習。<br />今日は昨夜の雨の影響でグラウンド状態が悪かったためか、守備練習は一切行われませんでした。</p>
<p>メイングラウンドに入ってきた濱中選手は帽子を脱ぎ、バットに丹念に滑り止めのスプレーを吹き付けるとティーバッティングを始めました。<br />普段より少し広めにスタンスをとり、左足を上げずにハイスピードのティーバッティングからスタート。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="392" alt="kouchi081116_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_6.jpg" width="460" /></span>数セット終わった頃には汗がにじみ、それを拭いながら大引選手と交代。<br />水口コーチに指導されながらバットを振る大引選手の姿を笑顔で見つめていました。</p>
<p>続けて、広めのスタンスは変わらないもののゆっくりと大きなスイングでのティーバッティング。このときは合間に濱中選手も水口コーチからバットの指導のタイミングについてアドバイスをもらっていました。<br />それを聞く濱中選手の表情も真剣そのものでした。</p>
<p>そしてそのアドバイスを参考に、ティーバッティングの最後は普通の構えから足を上げてフルスイング。そのバットからは、球場全体に響き渡るほどの乾いた高い打球音を残して鋭い打球が繰り出されていました。</p>
<p>ネット前から移動したあと、今度はロングティー。<br />ここでは左手１本でバットを持つと、右手は左手首に添えてミート中心のティーバッティング。<br />引き手の左手と、インパクトの瞬間に注意しながら何度も何度もバットを振っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="524" alt="kouchi081116_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_7.jpg" width="460" /></span>ティーバッティングの次は、フリーバッティング。<br />右のケージ、左のケージをいったり来たりしながらバットを振り続けていたのですが、このときメイングラウンドのスタンドには沢山の少年野球の子ども達が...<br />実は、今日は午後から少年野球指導教室の予定。そのイベントに参加予定の少年野球チームが続々と集まり始めていたのです。<br />フェンスに張り付いた野球少年達は濱中選手のバッティングを見て、感動しきり。<br />「うぉー、すげー打球！」「めっちゃ打球早いって！」「あの７番だれ？格好いい！」「濱ちゃん？濱ちゃんがっばって～」と口々に言い始めました。<br />濱中選手の打球１球１球に拍手や感嘆のため息、歓声が上がっていました。</p>
<p>それだけ濱中選手のバッティングが目立っていたということでしょうね。<br />確かに今日の濱中選手のバッティングは光っていました。サク越え連発ですし、上がらない打球も鋭くて球足の速い打球ばかり。<br />一緒にケージを入ったり来たりするチームメイトの中でも一際輝いていました。<br />そのスイングですっかり少年達の心をつかんでしまったようでした。</p>
<p>ここまでで、午前中の練習メニューは終了。ランチタイムとなりました。</p>
<p>少年達も午後の野球教室の準備を開始し、選手達も食事のため球場奥に一旦引っ込みました。</p>
<p>そして午後からは野球教室。<br />坂口選手から少年達に挨拶があって、６チームに分かれて指導が始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="516" alt="kouchi081116_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_8.jpg" width="460" /></span>まずはキャッチボール開始。濱中選手たちも最初は少年達と並んでキャッチボール開始していましたが、その後は子供たちの後ろに移動して、キャッチボールの様子を見ながら時々、声をかけていました。少年達は、ちょっと緊張した面持ちで声をかけられるとちょっとドキドキした様子で受け答えをしていました。まぁ、当然ですよね。憧れのプロ野球選手がすぐそばにいるわけですから...</p>
<p>キャッチボールの後は、守備練習。<br />今度は濱中選手はノッカーです。一列に並んだ選手達に順番にノックをしていきます。<br />１周したころには濱中選手はそれぞれの選手の力量を見極めたのか、選手によって打球に強弱を付けながらノックし始めました。上手な選手には強い打球で左右にふりながら、あまり上手でない選手には捕りやすいように正面に比較的弱い打球をといった具合に...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="510" alt="kouchi081116_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_9.jpg" width="460" /></span>最初は、短い少年野球用の金属バットで軟球を打つ濱中選手を見て、ちょっと似合ってないかなぁなんて思いましたが、そうやって選手一人一人に目配りしながら指導してる姿を見てると指導者としての濱中選手も格好良く見えてくるから不思議なものですよね。</p>
<p>ゴロのノックが終わるとフライ。ただ、グラウンドを６チームで割って使っているため、バットでフライを上げるのは危ないため、バットを置いた濱中選手が自分で投げてフライを上げていました。もちろんこのときも、選手一人一人に応じてフライの高さや場所をきめ細かく変えながら投げていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="492" alt="kouchi081116_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_10.jpg" width="460" /></span>最後はバッティング練習としてティーバッティングを始めました。<br />順番に５球ずつ打っていく少年達。なかなか堂に入ったバッティングを見せる少年達に、教える方も「完璧！言うこと無し！」と絶賛のコメント。<br />ところがここでハプニングが...</p>
<p>ある少年が打った打球がトスを上げていた一輝選手を直撃。もちろん、少年の打球ですし軟球ですのでそれほど激しく痛んだわけでは無いと思うのですが、「痛っ！」とオーバーアクションで笑いをとろうとした一輝選手。<br />ところが打った本人はそれを見て動揺してしまったのか、次から全くバットにボールが当たらなくなってしまいました。<br />何度振っても何度振っても全くかすりもしない。最初は、「大丈夫、大丈夫。」「リラックスして～」なんて軽く考えて何球かトスを上げていた一輝選手と、後ろからアドバイスしていた濱中選手でしたが、その少年のあまりの動揺ぶりに途中からは何とかしてバットに当ててもらおうと必死の指導が続きました。</p>
<p>一輝選手は、責任を感じたのかマンツーマンでその少年に付きっ切りになってフォームの指導。それでもダメならバントをさせてみて、当たるのを確認してから軽く振ってみたりバスターをしてみたのですがそれでもダメ。</p>
<p>最後はその少年に覆い被さって二人羽織のように一緒にバットを持ってスイング。<br />そこまでしても少年のバッティングの様子は改善しませんでした。でもここで何かに気付いたようにトスを上げる濱中選手が中腰になって少し高い場所からボールを上げると...<br />当たった！！<br />バットにボールが当たった瞬間に球場中から拍手がわき上がり「当たった～！」「よかったね～」とスタンドから声援が飛びました。<br />ボールの上下の動きに付いていけなかった少年の様子を見た濱中選手は上下の動きが少なくなるように少し高いところからまっすぐとボールを投げて、それが見事にもくろみ通りとなりました。<br />続けて同じように投げられたボールもちゃんとミートでき、球場中にホッとした空気が流れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="473" alt="kouchi081116_11.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi081116_11.jpg" width="460" /></span>こうして野球教室も終わり、濱中選手達はみんな室内での筋トレへと向かいました。</p>
<p>久しぶりに見た濱中選手の姿。<br />充実した秋季キャンプを過ごす濱中選手は、何かを掴んだのか自信を持った表情の様に見えました。まだまだ自主トレ、キャンプと来季に向けてのトレーニングは続いていきますが、順調なオフの滑り出しといったところでしょうか。</p>
<p>秋季キャンプも終盤。残り少ない時間もさらに充実したものになることを祈ってます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シーズン終盤に向けて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/08/post-250.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.551</id>

    <published>2008-08-30T14:42:36Z</published>
    <updated>2008-09-01T17:50:58Z</updated>

    <summary> 一軍復帰以後、好調を維持し続けている濱中選手。その活躍を見るため京セラドームに行ってきました。 好...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="555" alt="kyocera080830_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080830_1.jpg" width="460" /></p>
<p>一軍復帰以後、好調を維持し続けている濱中選手。<br />その活躍を見るため京セラドームに行ってきました。</p></p></p>
<p>好調とはいえ、相手投手が右投手か左投手かによってスタメンかどうかが大きく左右されるため、ドキドキしながら球場に向かったのですが、今日の日ハムのスタメンは左投げの八木投手。<br />ホッとしながらも、それでも緊張しながらスタメン発表を待っていました。</p>
<p>試合前のシートノックではレフトの守備位置に向かった濱中選手。<br />最初にノックを受けていましたし、「コレは間違いない！」と思っていましたが、場内放送の前にメンバー表交換の時にちゃんと分かりました。<br />バックネット裏での観戦だったのですが、メンバー表を持った大石監督が真下にやってきたので、上からその手に持った紙を覗き込むと５番か６番のあたりに「※中」の文字が...<br />「中」が２文字目に付く選手はオリックスには濱中選手だけなので、この瞬間濱中選手のスタメンが分かりました。</p>
<p>久々の球場での観戦だったのでスタメン出場してくれるかどうかが一番の心配でしたが、ここからは安心しての観戦モードに変更となりました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="492" alt="kyocera080830_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080830_2.jpg" width="460" /></p>
<p>両チームのシートノックが終わり、いよいよスタメン発表。<br />濱中選手は６番レフトでの先発出場でした。</p></p></p>
<p>前日の活躍もあってか、濱中選手の名前がコールされると球場中には大きな歓声と拍手が巻き起こり、あちこちから「ハマちゃーん」「頼むでー」の声。</p>
<p>クライマックスシリーズ出場に向けての闘いを続けるチームの中にあって、濱中選手のバットに寄せられる期待も大きいことを実感しました。</p>
<p>そして試合開始。</p>
<p>１打席目は三振に終わった濱中選手でしたが、４回裏に先頭打者としてバッターボックスに立つと、粘りに粘って最後には外角高めの球を逆らわずにライト前へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="437" alt="kyocera080830_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080830_3.jpg" width="460" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>クリーンヒットで、チャンスを作りました。後続が続かず得点には結びつきませんでしたが、この時点で濱中選手の打率が.250に乗りました。</p></p></p>
<p>続く５回裏にも打順が回ってきました。<br />２死１塁で迎えた第３打席。今度は内角よりのボールを素直に打ち返して、センター前へ。<br />これで連日のマルチ安打となりました。<br />ここでも後続が倒れ、得点にはなりませんでしたが６番打者として十分、その役割を果たしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="426" alt="kyocera080830_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080830_4.jpg" width="460" /></p>
<p>打撃では良いところを見せていた濱中選手でしたが、７回の表の守備でちょっとやっちゃいました。<br />１死１塁から７番高橋選手の打球はレフト直撃の大きな打球。<br />クッションボールを捕ろうと追いかけた濱中選手でしたが、目測を誤りボールを逸らしてしまいました。<br />その間に１塁ランナーが生還。<br />点差もありましたし、その後もヒットが続いていたので結果的にはエラーというようなプレーにはなりませんでしたが、ちょっと「ありゃりゃ...」と冷や汗もののプレーになってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="499" alt="kyocera080830_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080830_5.jpg" width="460" /></p>
<p>８回裏に４回目の打席が回ってきたのですが、ここで清原選手と交代。<br />この日の結果は３打数２安打で打率を.254にまで引き上げました。</p></p>
<p>８月は打率が３割を越えやっと本領を発揮しはじめた濱中選手。<br />チームの好調の原動力となっています。</p>
<p>この日の大勝で３位タイとなったチームは、クライマックスシリーズ出場にむけて邁進中。<br />２位も十分ねらえる位置にまで上がってきました。<br />今後のチームの更なる浮上のキーマンとして、そのバットに寄せられる期待はますます大きくなっていくことでしょう。そして濱中選手はきっとその期待に応えてくれるものと信じています。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="522" alt="kyocera080830_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080830_6.jpg" width="460" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>勝負強さを発揮！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/04/post-249.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.549</id>

    <published>2008-04-05T14:28:14Z</published>
    <updated>2008-04-07T15:37:17Z</updated>

    <summary>開幕からなかなか波に乗れないチームと濱中選手。それでも少しずつチームの打線も上向き、濱中選手の調子も...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>開幕からなかなか波に乗れないチームと濱中選手。<br />それでも少しずつチームの打線も上向き、濱中選手の調子も好転してきていて今後の展開が楽しみです。</p>
<p>今日は京セラドームでの対日本ハム戦。</p>
<p>球場に入ったときにはまだファイターズのバッティング練習が行われていたのですが、そうこうしているうちにバファローズの選手達がベンチ前に集まりはじめ、アップを開始しました。<br />いつもと同じく濱中選手も守備用のグラブを左手にしたまま笑顔でランニングを開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="608" alt="kyocera080405_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080405_1.jpg" width="460" /></span>そしてそのままキャッチボールを開始しました。<br />濱中選手の相手は、１軍に上がってきたばかりの古木選手。濱中選手は少しずつ距離を伸ばしながら、力一杯のボールを古木選手の胸元めがけて投げ込んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="673" alt="kyocera080405_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080405_2.jpg" width="460" /></span>そしてファイターズのバッティング練習が終わるとライトの守備位置へと走って向かいました。<br />バファローズのシートノックが始まったのですが、ライトにいたのは濱中選手と古木選手。濱中選手から先にノックを受けていてどうやらスタメン出場してくれそうでちょっとホッとしながらノックの様子を見ていました。</p>
<p>濱中選手自身もリラックスした表情でボールを追いかけていましたが捕球・送球のときはさすがに真剣な表情になって、しっかり丁寧にこなしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="427" alt="kyocera080405_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080405_3.jpg" width="460" /></span>そして両チームのスターティングメンバーの発表。<br />濱中選手はやはりちゃんと６番ライトで先発出場でした。このところ７番や６番を行ったり来たりでしたが、このひはＢＢ打線に続いての６番。<br />先日の満塁ホームランといい勝負強さが発揮されはじめたことに対するコリンズ監督の期待が表れた起用なのかも知れません。</p>
<p>１回の表の守備につく濱中選手は一塁自由席とライトスタンドにサインボールの投げ入れ。これまであまり見たことのないシーンでしたが、バファローズでも時にはこうやってボールの投げ込みがあるんですね。</p>
<p>あと守備のシーンで今日気づいたことがひとつ。<br />タイガース時代には、アウトカウントの確認のため、内野手に向かって指を１本立てたり２本立てたりしてジェスチャーを送っていたのですが、バファローズに移籍してからはまだ遠慮もあるのかその仕草を見ることがなくなっていたのですが、今日、毎回ではありませんがそうやって内野手に向かってアウトカウントの確認をしてるシーンを見ました。</p>
<p>内野といっても特に大引選手に向かってジェスチャーを送っているように見えましたが、これも少しずつチームの中にとけ込んできているという証拠なのかもしれませんね。<br />（残念ながらその瞬間は写真に撮れてないのですが・・・）</p>
<p>今日の濱中選手はその勝負強さで魅せてくれました。</p>
<p>第１打席こそ内野ゴロに終わりましたが、第２打席は粘って四球。チャンスを拡げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="531" alt="kyocera080405_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080405_4.jpg" width="460" /></span>第３打席には１死２塁でレフト前にタイムリーヒット。レフトのエラーの間に二塁へと到達しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="434" alt="kyocera080405_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080405_5.jpg" width="460" /></span>その直後にはライトフライで３塁へタッチアップ。走塁でも勝利にかける意気込みを感じさせてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="354" alt="kyocera080405_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080405_6.jpg" width="460" /></span>８回裏に回ってきた第４打席は無死満塁。途中ワイルドピッチで三塁ランナーがかえり、２３塁となりましたが、ここで濱中選手は高めの変化球を鋭くレフトに打ち返して連続タイムリー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="395" alt="kyocera080405_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080405_7.jpg" width="460" /></span>スコアリングポジションでの打率が５割を越える勝負強さをしっかりと発揮してくれました。</p>
<p>結局、このあと濱中選手の代走として坂口選手が送られて今日の出番は終わりとなりましたが、９回表にはライトの守備についた下山選手のキャッチボールの相手としてファールグラウンドの所に出てきていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="661" alt="kyocera080405_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080405_8.jpg" width="450" /></span>３連敗のあとでしたが、濱中選手の活躍もあり７対２と大勝。近藤投手にプロ入り初の完投勝利をプレゼントできました。<br />まだ打率は十分とは言えない数字ですが、それでも得点圏打率や打点ではリーグのトップクラスとなった濱中選手。<br />クリーンナップの外国人野手がチャンスメイクしてくれれば、もっともっとその数字はふえていくことでしょう。今後の濱中選手の打撃が楽しみになるような最高の試合でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>&apos;08年シーズン開幕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/03/08.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.547</id>

    <published>2008-03-20T14:51:47Z</published>
    <updated>2008-03-23T00:03:18Z</updated>

    <summary>いよいよシーズン開幕の日。濱中選手にとってはパ・リーグのオリックス・バファローズに移籍して初めて迎え...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>いよいよシーズン開幕の日。<br />濱中選手にとってはパ・リーグのオリックス・バファローズに移籍して初めて迎える開幕の日です。</p>
<p>オリックス・バファローズの開幕戦の相手は埼玉西部ライオンズ。<br />ライオンズの本拠地西武ドームに乗り込んでの３試合です。</p>
<p>祝日である今日を含め、平日の２１日をあけて土曜・日曜と試合が行われる変則的なスケジュールですが、悪天候とはいえやはり祝日ということもあり、西武ドームには多くのライオンズファン、バファローズファンが集結していました。</p>
<p>球場にはいるとまさにオリックス・バファローズのバッティング練習がちょうど始まるタイミング。</p>
<p>グラウンドに出てきた濱中選手は最初にバッティングケージ横にいたディーバスコーチに挨拶。なんか、金村さんにＴＶ番組のインタビューで突っ込まれてましたが両手で握手を求めていました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="455" alt="seibu080320_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_1.jpg" width="460" /></span>ヘルメット姿のまま、１塁ベース上に向かった濱中選手はそこで走塁練習を開始。２塁への走塁を何本かこなして、今度は２塁から３塁へ、最後は３塁から本塁へと続けて練習していました。<br />まわりでは一緒に数人のチームメイトが走っていましたが、濱中選手はもうすっかりチームにうち解けていて笑顔で話をしながらリラックスしたムードでした。<br />開幕前だからといったぴりぴりしたムードはなく、チーム全体にキャンプ・オープン戦とやるべきことをしっかりやってきたという自信が見えるようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="574" alt="seibu080320_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_2.jpg" width="460" /></span>走塁練習を終えた濱中選手はバットを手に持ち、ティーバッティングの順番待ち。<br />気温が低かったこともあり、温風器の前でしきりに手を温めていました。</p>
<p>すぐに濱中選手の順番がまわってきて、ティーバッティング開始。<br />最初はゆっくりと軽くスイングをはじめて、少しずつその手に込める力を強くしてフルスイング。<br />バットから繰り出されるするどい打球がネットを揺らしていました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="517" alt="seibu080320_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_3.jpg" width="460" /></span>途中、同じ和歌山出身の解説者の東尾さんがそばを通りかかって、濱中選手はスイングを止めて挨拶していました。パ・リーグならではゲストですね。</p>
<p>ティーバッティングを終え、ボールを拾い集めるとフリーバッティングの順番が回ってくるまでケージの後ろでしばし待機。<br />そのとき、ケージでフリーバッティングを行っていたのはカブレラ選手とローズ選手でしたが、濱中選手と一緒に待っていたのはラロッカ選手。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="623" alt="seibu080320_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_4.jpg" width="460" /></span>先の２人のフリーバッティングが終わると、ここで順番の譲り合いが始まりました。<br />お互い、相手に「どうぞ、どうぞ」と手を出して先に打てと促し合っていましたが、結局「それじゃあ」と濱中選手が先にケージに入りました。<br />なんか、関西のおばちゃん同士が「どうぞお先に～」と遠慮し合ってるようで、微笑ましかったです。</p>
<p>フリーバッティングではフェンスオーバーも何本かありましたが、基本的にはボールに逆らわずセンターから右への打球が多く見られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="519" alt="seibu080320_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_5.jpg" width="460" /></span>フリーバッティングを終え、バットを持っていったんベンチ奥に戻った濱中選手は今度はグラブを手に出てきてライトの守備位置へ。<br />そこでノックを受け始めました。</p>
<p>フリーバッティングで飛んでくる打球に注意しながら前後左右へと軽快にボールを追いかけていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="429" alt="seibu080320_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_6.jpg" width="460" /></span>そして一通りの試合前の練習を終えた濱中選手はセンターのバックスクリーン前に置かれたネットのところまで移動して、バットを手に取り素振りでスイングを繰り返したり、外野のフェンス際をダッシュしたり、ストレッチしたりしていました。</p>
<p>バファローズのバッティング練習の時間が終わり、ライオンズのシートノックが開始されるとき、メンバー表が交換されました。<br />続いてバファローズのシートノック開始。濱中選手は元気よくライトの守備位置について、そつなくシートノックをこなしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="536" alt="seibu080320_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_7.jpg" width="448" /></span>まぁ、バッティング練習の順番もかなり早かったですし、このシートノックも濱中選手からノックを受けていたので間違いなくスタメンだろうとは思っていましたが、それでもドキドキしながらスターティングラインナップの発表を待ちました。</p>
<p>そろそろかなぁ...なんて思いながらぼーっとスコアボードを眺めているとなんと、一瞬、バファローズのメンバーのところに６番濱中選手の名前が。<br />どうやらフライングで間違って表示してしまったみたいで、スタメン発表の前に今日のスタメンであることが分かってしまいました（笑）。<br />ホッとしつつもなんかちょっと緊張感がなくなってしまったというかなんというか...</p>
<p>試合開始前にはセレモニーが行われ、濱中選手を含めバファローズの選手・コーチ・監督も三塁側のラインにそって整列。<br />紹介されて登場したのは松崎しげるさん。<br />松崎さんはマウンドに設置されたマイクで国歌を熱唱。<br />あのダンディーな歌声が球場中に響き渡りました。</p>
<p>県知事による挨拶や始球式も終わり、いよいよ試合開始。<br />濱中選手にとってオリックス・バファローズのユニフォームに袖を通して初の公式戦が始まりました。</p>
<p>両チームのエース同士の投げ合いということもあり、緊迫した投手戦の様子を呈した試合展開。<br />濱中選手の第１打席は２回表に回ってきました。四球で出塁したローズ選手を１塁に置いて、ワンアウト１塁のシーンで迎えた打席。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="428" alt="seibu080320_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_8.jpg" width="460" /></span>ところが濱中選手の打球はショート真っ正面。<br />「あっ！ダブルプレーか！」と思ったらその瞬間。<br />中島選手がエラー。チャンスを広げることが出来ました。<br />まぁ、結果はエラーだったものの運も味方につけることが大事。今シーズンを占う第１打席としてはよかったのではないでしょうか（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="404" alt="seibu080320_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_9.jpg" width="460" /></span>試合は緊迫したまま進んでいきましたが、涌井投手の出来が非常に良く、結局濱中選手は無安打で終わってしまいました。ただ、チーム全体でもバファローズは３安打。<br />これだけの好投手相手では仕方なかったのかも知れませんね。<br />それでも試合は効率よく得点をあげ、継投で相手の追撃を振り切ったバファローズの勝利。</p>
<p>開幕戦を勝利で飾りました。<br />試合終了の瞬間、ライトの守備位置にいた濱中選手。<br />走って内野に戻ってきて新しいチームメイトと笑顔でハイタッチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="406" alt="seibu080320_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/seibu080320_10.jpg" width="460" /></span>この光景がたくさん見られるようになるといいですね。</p>
<p>２００８年、いよいよ始まったこのシーズンが濱中選手にとって新天地での新たな輝かしい１ページとなることを祈ります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>本拠地でのオープン戦開幕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/03/post-248.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.546</id>

    <published>2008-03-01T14:59:50Z</published>
    <updated>2008-03-02T17:19:38Z</updated>

    <summary>関西に戻ってきたチームはいよいよ本拠地・京セラドーム大阪でオープン戦開始。濱中選手も関西で、オリック...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>関西に戻ってきたチームはいよいよ本拠地・京セラドーム大阪でオープン戦開始。<br />濱中選手も関西で、オリックスのユニフォームの初披露となりました。</p>
<p>対戦相手が古巣タイガースと言うこともあり、京セラドームにはオープン戦とは言え多くのファンが詰めかけていました。こうやってタイガースを離れてみると、タイガースファンの数の多さには今更ながらに驚きますね。<br />ただ、オリックスファンもかなりたくさん球場に来ていて、外野の応援合戦は決してタイガース応援団にひけをとらないほどでした。</p>
<p>開門時にはもうすでにオリックスのバッティング練習は終了しており、グラウンドではタイガースのバッティング練習が行われていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="482" alt="kyocera080301_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_1.jpg" width="460" /></span>そんな中、一塁側ベンチから突然濱中選手の姿が…<br />フリーバッティングが行われていたケージの後ろにいた正田元コーチと片岡さんに挨拶にむかったのでした。<br />帽子を取り握手をしてしばし２人と談笑した濱中選手は笑顔でベンチへと戻ってきましたが、表情が明るいのも濱中選手の調子が良いからなのでしょうね。</p>
<p>そうこうしているうちに、オリックスの選手たちがみんなベンチ前に集まってきてアップ開始。<br />ここでも濱中選手は始終、リラックスした笑顔。周りの選手ともいろいろ話しながらすっかりチームにうち解けた様子でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="543" alt="kyocera080301_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_2.jpg" width="460" /></span>続けてキャッチボール開始。<br />この日も濱中選手の相手は古木選手。同じ外野手同士、同じ新入団選手同士、同じスラッガー同士で共通点が多いからでしょうか。でも、濱中選手にとっては開幕スタメンの座を争うライバルですよね～（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="533" alt="kyocera080301_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_3.jpg" width="460" /></span>グラウンドで行われていたタイガースのバッティング練習が終わると、オリックスのシートノックの時間。<br />濱中選手は下山選手とともにライトの守備位置へ移動。<br />軽くキャッチボールをしてからシートノックが始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="461" alt="kyocera080301_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_4.jpg" width="460" /></span>これから本拠地となる京セラドームのライトの守備位置の感覚を確認するかのようにボールを追いかけ、しっかりキャッチしては内野や本塁に返球。ひとつひとつのプレーを確実にこなしていきました。</p>
<p>両軍のシートノックの後、今日の試合のスターティングメンバーの発表。<br />濱中選手は６番ライトで先発出場でした。濱中選手の名前がアナウンスされるとライトスタンドだけではなく、レフトのタイガースファンからも大きな声援と拍手が送られていました。</p>
<p>試合に先立って京セラドームでの初オープン戦ということでセレモニーがありました。<br />新しく設けられたビジョンのお披露目が行われ、続いては始球式。<br />なんとこのときバッターとして指名されたのは濱中選手でした。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="512" alt="kyocera080301_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_5.jpg" width="460" /></span>会釈しながらベンチを飛び出した濱中選手はホームプレートにむかってに走り、そのまま右打席へ。<br />きっちりお約束通りに空振りすると、タイガースベンチでその様子を見ていた赤星選手など元同僚に一言二言声をかけると帽子を取って会釈してから、記念撮影してベンチに戻りました。</p>
<p>そしていよいよ試合開始。<br />オリックスのベンチ前にはファンの子供たちが列を作って守備につく選手を送り出しました。濱中選手も子供たちにハイタッチをしながら登場し、そのままダッシュでライトの守備位置へ移動。<br />もちろんこのときは先ほどまでとは打って変わって真剣な表情でした。</p>
<p>１回表のタイガースの攻撃が終わり裏の攻撃との間のインターバルにはオーロラビジョンに濱中選手が大写しになりました。今年からオリックスのスポンサーとなりユニフォームの袖にロゴが入った「イーモバイル」の携帯電話。濱中選手が契約第１号となってその発表が試合前の会見場で行われたという内容のビデオが放送されたのでした。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="272" alt="kyocera080301_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_6.jpg" width="460" /></span>やはり人気者の濱中選手。オリックスではチーム内でもメディアに取り上げられたりこうやって営業面でも貢献が期待されているんでしょうね。</p>
<p>２回の裏。ノーアウトランナー一二塁のチャンスで濱中選手の第１打席が回ってきました。<br />先制の絶好のチャンス。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="338" alt="kyocera080301_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_7.jpg" width="460" /></span>１ストライク１ボールから積極的に打って出たのですが、力が入りすぎたのかキャッチャーへのファールフライに終わってしまいました。濱中選手は悔しそうな表情で自分のスイングをオーロラビジョンで確認しながらベンチに戻りました。</p>
<p>守備ではいいところがありました。４回表、２死ランナー無しから新井選手が放った打球は右中間へ。<br />濱中選手は全力疾走で落下点にむかい、センター坂口選手とすれ違うようにボールをキャッチしました。<br />危うくぶつかるかと思うシーンでしたが、濱中選手と坂口選手は笑顔で並んでベンチへと走って戻ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="469" alt="kyocera080301_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_8.jpg" width="460" /></span>ただ、打つ方はやはり力が入ってしまったのかこの日は無安打。<br />２打席目はフルカウントから「ボール」だと自信を持って見逃した球がストライクと判定され、苦笑い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="557" alt="kyocera080301_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_9.jpg" width="460" /></span>結局３打席目が終わったところで途中交代となりました。<br />まぁ、ここまで紅白戦や練習試合も含めて毎試合連続安打を続けていましたので、今日の試合にヒットが出なかったとしても心配はいらないとは思うのですが、やはりタイガース戦では打って欲しかったなぁなどとついつい贅沢なことを考えてしまいました（笑）</p>
<p>最終回のタイガース攻撃中に一塁側のファールグラウンドで濱中選手はダウンを行っていましたが、その途中でもスイングをチェックするような仕草を繰り返していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="462" alt="kyocera080301_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kyocera080301_10.jpg" width="460" /></span>やはり自分にとって最もアピールすべきは打撃だと感じているのでしょう。<br />そしてスロースターターの濱中選手のことですからここから開幕に向けて少しずつ調子を上げていってくれることでしょう！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オープン戦開幕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/02/post-247.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.544</id>

    <published>2008-02-24T14:43:04Z</published>
    <updated>2008-02-25T20:02:16Z</updated>

    <summary>いよいよ始まった&apos;08年シーズンのオープン戦。初戦の安芸市営球場での対阪神戦は休みを取って今日、高知...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>いよいよ始まった'08年シーズンのオープン戦。<br />初戦の安芸市営球場での対阪神戦は休みを取って今日、高知市営球場での対阪神戦からの出場となった濱中選手。</p>
<p>古巣との対決がオリックスの濱中選手として、初の対外試合となるということもあり、その勇姿を見るべく高知に行ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="418" alt="kouchi080224_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_1.jpg" width="460" /></span>去年までは高知ではビジターチームでしたので、試合前のアップから打撃練習までしっかり見ることが出来たのですが、高知市営球場の開門時間は試合開始２時間前の１１時。<br />このため、今年からホームとなるオリックスに移籍した濱中選手の試合前練習はほとんど見ることが出来ませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="kouchi080224_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_2.jpg" width="460" /></span>球場脇からわずかに見られるアップの様子、外野でノックを受けたりバッティング練習の打球を追いかける姿が何とか遠目に見られただけでした。</p>
<p>昨日までとうってかわって気温が下がり、風も強くふいていたため、濱中選手はしっかりネックウォーマーを首にして、サングラス姿で体を動かしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="427" alt="kouchi080224_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_3.jpg" width="460" /></span>開門時間頃になると球場前では売店のテントでオリックス・阪神両チームのグッズ販売が始まったのですが、今日初めてお目見えしたのが濱中選手のマフラータオルとショートリストバンド。<br />もちろん、すぐゲットしましたがなかなかかっこよく仕上がっていました。</p>
<p>開門時にはすでに阪神側のバッティング練習が始まっていたのですが、その途中、ベンチから出てきた濱中選手は笑顔で走って阪神ベンチへ。<br />監督や、コーチ、スタッフさんやチームメイトと握手しながら挨拶していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="523" alt="kouchi080224_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_4.jpg" width="460" /></span></p>
<p>阪神のバッティング練習が終わりに近づき、オリックスの選手達が続々とベンチに出てくるとその中に濱中選手の姿もありました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="431" alt="kouchi080224_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_5.jpg" width="460" /></span>そしてベンチ前でアップ開始。</p>
<p>寒そうな仕草を見せながらも、周囲のチームメイトと時折談笑しながらメニューをこなしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="565" alt="kouchi080224_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_6.jpg" width="460" /></span>アップが終わり、グラブを持つとベンチ前で古木選手相手にキャッチボール開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="543" alt="kouchi080224_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_7.jpg" width="460" /></span>阪神のバッティング練習が終了と同時に、シートノックが始まりました。<br />濱中選手はもちろんライトの守備位置について、下山選手と一緒にノックを受け始めました。フェンス際のボールの処理、内野への返球、浅いボールへのチャージ、バックホームなどどれもそつなくこなし守備の不安など全く感じさせない内容でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="433" alt="kouchi080224_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_8.jpg" width="460" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="367" alt="kouchi080224_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_9.jpg" width="350" /></span></p>
<p>シートノックを終えた濱中選手はベンチに戻りましたが、グラブを置くとベンチ奥に下がることなくその場に腰をかけて阪神のシートノックの様子をじっと見つめていました。</p>
<p>外から見たかつての古巣・タイガース。</p>
<p>濱中選手の目にはどのようにうつったのでしょうか。</p>
<p>試合開始２０分前になってようやくスターティングラインナップの発表。</p>
<p>濱中選手は４番ライトでスタメン出場。若手が中心メンバーだった昨日の試合とはうってかわって外国人選手はいないものの他は一軍選手が中心となったメンバー構成の中で濱中選手はチームの中心を任されました。</p>
<p>球場に「４番ライト濱中」のコールが流されるとオリックスファンだけでなくタイガースファンからも大きな声援と拍手が送られていました。</p>
<p>やはりタイガースファンにも愛されていたんですね～。なんかちょっと胸が熱くなってしまいました。</p>
<p>濱中選手には今季活躍してこの両チームのみならず野球ファンみんなから愛される選手になってもらいたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="579" alt="kouchi080224_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_10.jpg" width="460" /></span>この場内アナウンスを聞きながらベンチ前でバットを黙々と振り続けていた濱中選手でしたが、その表情はリラックスしていてかつての所属チームとの闘いを前にした力みのようなものは感じられませんでした。</p>
<p>そして試合開始。<br />１回表にライトの守備位置につく濱中選手にライトスタンドのオリックスファンから期せずして「濱中コール」がわき起こり、濱中選手はこれに帽子を取って応えていました。<br />初回は守備機会の無かった濱中選手。</p>
<p>１回裏に最初の打席が回ってきました。１点先制の後、無死一二塁で打席が回ってきた濱中選手。<br />追加点の絶好のチャンスです。対するピッチャーは正田投手。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="467" alt="kouchi080224_11.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_11.jpg" width="460" /></span>濱中選手のオーラに気後れしたのかボールが先行して２ボールナッシング。<br />見逃しのストライクや三塁線を鋭く襲うファールなどで結局フルカウントとなりましたが、ここから投じた正田投手の７球目は明らかに分かるボール球。<br />濱中選手はこれを悠々と見送り、第１打席は四球となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="442" alt="kouchi080224_12.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_12.jpg" width="460" /></span>一塁上で大石一塁コーチと拳をあわせた濱中選手。今度はランナーとして塁上にいたのですが、結局後続が犠牲フライのみで終わり、進塁することは出来ませんでした。</p>
<p>１回裏の攻撃で７番まで打順が回ったこともあり、２回裏、なんと今度は２死満塁の大チャンスで濱中選手の打順が回ってきました。この絶好の好機にも焦ることなく静かに闘志を燃やしながら打席に向かった濱中選手。今度も対戦相手は正田投手。</p>
<p>今度こそ！…期待が高まりました。</p>
<p>ところが、正田投手はやはり濱中選手に対してプレッシャーを感じるのかボールが先行してまったくといっていいほどストライクゾーンにボールが来ません。<br />なんとストレートの四球で押し出し。きっちり打点を稼ぎ、４番として文句のない仕事をしてくれました。とはいえ、濱中選手ファンとしては、ちゃんと勝負してバットでランナーを一気に返してくれるシーンを期待したのですが…<br />まぁ、贅沢な悩みですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="490" alt="kouchi080224_13.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_13.jpg" width="460" /></span></p>
<p>次に濱中選手の見せ場が来たのは３回表。葛城選手のタイムリーヒットで逆転したタイガースは２死一塁で関本選手の打順。<br />第１打席にセンターに２ランホームランを打った関本選手はこの打席でも右中間に大きな打球。<br />その打球が右中間を抜けるかと思ったその瞬間、長い距離を走って落下点にいち早く到達した濱中選手がギリギリでランニングキャッチ。<br />抜ければ追加点というシーンでのファインプレーでチームを救いました。<br />このプレーにセンターの坂口選手も大興奮。全力疾走で落ちた濱中選手の帽子を拾い上げるとそのまま濱中選手のところにやってきてグラブでハイタッチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="370" alt="kouchi080224_14.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_14.jpg" width="460" /></span>２人並んでベンチに戻ってきましたが、ベンチ前でも多くの選手が濱中選手をハイタッチで迎えていました。<br />こうしたシーンを見るとチームの一員として認められていることを実感しますね。</p>
<p>４回裏には濱中選手の第３打席が回ってきました。同点に追いついたあと２死二塁の逆転のチャンス。<br />この日の打席はここまで全てスコアリングポジションにランナーを置いての打席。<br />今度は対戦相手は昨年の新人王、上園投手。</p>
<p>ここでも濱中選手相手に投手が気後れしてか、ボール先行となりましたがファール・ファールを挟んで最終的にフルカウント。<br />そして上園投手が投じた最後の１球を濱中選手は逆らわずに素直にセンター返し。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="420" alt="kouchi080224_15.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_15.jpg" width="460" /></span>センター前のクリーンヒットです。<br />残念ながら当たりが良すぎて２塁ランナーは本塁に戻ってこられませんでしたが、濱中選手の打撃の調子良さを思わせるすばらしいバッティングでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="469" alt="kouchi080224_16.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_16.jpg" width="460" /></span>ここで濱中選手には代走が出され、今日の出番は終わり。<br />まぁ気温が非常に低いコンディションでもあり、実戦として打席でも守備でも十分な結果を残せ、良いスタートの１戦となったのではないでしょうか。</p>
<p>この後、何度か試合中のライト側ファールグラウンドに姿を見せた濱中選手はダッシュや柔軟体操でダウンを行いながら戦況を見つめていました。<br />特に阪神の育成選手である田中選手の打席では興味があるのか、そのスイングを真似て見たりしながら注目していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="460" alt="kouchi080224_17.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_17.jpg" width="460" /></span>試合は同点で迎えた９回裏に田中選手のサヨナラ満塁本塁打でオリックスが劇的な勝利。<br />ベンチ前では濱中選手も一緒に田中選手を迎え、勝利の歓喜の輪に加わっていました。</p>
<p>試合後、濱中選手は沢山のテレビカメラの前で共同会見に応え、続けて新聞記者の共同インタビュー。<br />「思ったより冷静に打席に入れた。自分のバッティングができたと思う。」と今日の試合をふり返っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="407" alt="kouchi080224_18.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/kouchi080224_18.jpg" width="460" /></span>いよいよオリックスの濱中選手としてスタートした濱中選手。<br />熾烈な外野手のスタメン争いの中で一歩リードする活躍を見せてくれました。<br />このまま結果を残し続けて開幕戦にはライトの守備位置でその勇姿を見せてもらいたいものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オリックスでも人気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/02/post-245.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.543</id>

    <published>2008-02-15T10:15:20Z</published>
    <updated>2008-02-15T11:09:12Z</updated>

    <summary>昨日はバレンタインデー。 キャンプ中でもありますし、移籍直後であることも考えると今年は濱中選手が貰え...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>昨日はバレンタインデー。</p>
<p>キャンプ中でもありますし、移籍直後であることも考えると今年は濱中選手が貰えるチョコって少ないのかなぁと思っていましたが、なんとオリックスでもチームNo.1だったらしいですね。</p>
<p>どこへ行っても濱中選手の人気は変わらないということでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、実力を発揮すれば更にファンの数は増えるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年はいくつもらえるのか、楽しみでもあります（笑）</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="658" alt="080215.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/080215.jpg" width="460" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キャンプ３日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/02/post-244.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.541</id>

    <published>2008-02-03T14:58:45Z</published>
    <updated>2008-02-08T04:39:10Z</updated>

    <summary>今日でキャンプも３日目。とは言え今季のオリックスの春季キャンプは５勤１休。まだまだ第一クールの中日に...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>今日でキャンプも３日目。とは言え今季のオリックスの春季キャンプは５勤１休。まだまだ第一クールの中日に過ぎません。</p>
<p>３日目となる今日は朝から雨と強風、さらには気温も下がりこの３日間でもっともコンディションの悪い日となりました。</p>
<p>バスで球場入りした選手達は室内練習場までの道を雨に打たれながら歩いていました。 </p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="465" alt="miyakojima080203_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_1.jpg" width="460" /></span>雨が降り続いていたので当然、ウォーミングアップは室内練習場の中。<br />米村コーチの掛け声に合わせて入念な準備運動が続けられました。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="376" alt="miyakojima080203_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_2.jpg" width="460" /></p>
<p>ここからは昨日と同じくグループに別れてのローテーションのメニュー。<br />濱中選手は昨日と同じく村松選手、坂口選手、由田選手と同じグループでしたが最初はティーバッティングからのスタート。</p>
<p>このローテーションでのメニューは３～４人ずつに分かれた６つのグループが１クール１５分ずつでティーバッティング、フリーバッティング、マシンバッティング、バント練習、ベースランニング、合気道のそれぞれのメニューをこなしていくのですが、本来野外で行われるはずのティーバッティング、フリーバッティング、バント練習、ベースランニングが悪天候のため全て室内練習場で行われ、さらに投手陣の練習も一部はブルペンで行われるものの他は全員室内練習場で、かなり過密な状態でのトレーニングとなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="miyakojima080203_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_3.jpg" width="460" /></p>
<p>ティーバッティングも限られたスペースで行われていたのですがもちろん十分安全には配慮した距離をとって３人が並んでバットを振っていました。ティーバッティングとは言え濱中選手の打球をまともにくらったら大変なことになりますもんね。</p>
<p>このティーバッティングの時も水口コーチがやってきて濱中選手のスイングをチェック。 </p>
<p>自らのバットを濱中選手のスイングの軌道上に差し出して、熱心にヘッドが下がらないスイングを指導していました。</p>
<p>ティーバッティングの後はフリーバッティング。濱中選手たちのグループは室内練習場の２つのケージに交代で入りバットを振りはじめました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="449" alt="miyakojima080203_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_4.jpg" width="460" /></span>このうち１つのケージにはパ・リーグのアンパイヤの一人が入っていて、キャッチャーの後ろに陣取っていました。<br />アンパイヤの実戦練習だったのだと思うのですが、濱中選手がケージを出たあとそばにやってきて何やら声をかけていました。<br /><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="508" alt="miyakojima080203_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_5.jpg" width="460" /></p>
<p>バットを指差して話していましたが内容まではわかりませんでした。<br />セ・リーグとパ・リーグのストライクゾーンの違いなどを説明していたのでしょうか。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="455" alt="miyakojima080203_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_6.jpg" width="350" /></span></p>
<p>次はベースランニングの予定でしたが、野外はもちろん使える状況ではなく、室内練習場の片隅に置いたコーンや低いハードル、はしごなどを使って短い距離でダッシュやステップを繰り返すトレーニング。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>室内練習場の一番奥でのトレーニングで、撮影するのに苦労しました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも遠くからでも元気に動き回ってることだけはよく分かりましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はしごを使って足で細かくステップを踏む様子はまるでタップダンサーのようでした。</p>
<p>よくあれで足がからまないものですね～</p>
<p>&nbsp;見てる方が息がつまりそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次はバント練習の予定でしたが、野外が使えないので室内でバッティング練習。<br />速いペースでポンポン上げられるトスを打ち返すティーバッティングと、続けてゆっくり上げられるトスを両足をつけたまま打ち返すティーバッティングを繰り返して交代で行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="555" alt="miyakojima080203_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_7.jpg" width="460" /></span>そして合気道。今日は残念ながら部屋を閉め切っていたので、中の様子はうかがうことは出来ませんでした。ただ新聞報道などではこの合気道の練習が濱中選手にとってかなり役立っているとのこと。<br />心構えや呼吸法、力の入れ方なんかが参考になるそうですね。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="442" alt="miyakojima080203_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_8.jpg" width="350" /></span></p>
<p>ローテーションのメニューの最後は室内でのマシンバッティング。</p>
<p>２つのマシンが並んだケージで交代にバットを振ったのですが、ここで登場したのがコリンズ監督。</p>
<p>２つ目のケージでのマシンバッティングを終えた選手を呼び、その正面に立つと軟式テニス用の軟らかいゴムボールで次々とトスを上げはじめました。<br />ただ普通のティーバッティングと異なっていたのはボールだけではありませんでした。 </p>
<p>１球ごとに少しずつ位置を移動してのティーバッティングだったのです。</p>
<p>坂口選手は少しずつ左に動きながら、濱中選手は少しずつ前進しながら次々とトスを上げられる球を打ち返していました。</p>
<p>でも軟式とはいえプロ野球選手のフルスイングした打球が飛んでくる真正面でボールを投げるのは怖いだろうなぁと心配していましたが、そこはさすがプロ。</p>
<p>一球も監督の体に当てることなくきっちり狙ったところに打ち返していました。</p>
<p>バッティング練習の最後の最後に、通訳を引き連れたディーバスコーチがやってきて大きな声で興奮したように「オー！ガッデム！●△×○・・・」と何か話ながら濱中選手に詰め寄るようにやってきました。そして言うことを言い終えると手にしていたバットの先でチョンと濱中選手の胸をつつきました。<br />何を言われたのか分からない濱中選手はハトが豆鉄砲を喰らったような表情でポカーン。<br />回りで見てるファンもコーチのあまりの剣幕に驚いたのですが、通訳の方が笑いながら「いやいや、冗談だよ～」というように濱中選手に話しかけてみんなホッとしていました。詳しくはなんと言っていたのか分からなかったのですが・・・</p>
<p>ここで午前中の練習が終わり、昼食の時間となったので室内練習場から出てきた濱中選手に声をかけてディーバスコーチに何を言われたのかのか聞いたのですが、苦笑いしながら「いやぁ、よく分からないんです」と・・・（笑）<br />まぁ、たいしたことでは無かったようです。今回もそうですが外国人の方のジョークとかって時々びっくりさせられることがありますね。</p>
<p>午後もグラウンドの状態は良くならず結局室内練習場で練習開始。最初は全員が集まってランダウンプレーについての説明。そしてセカンドアップ開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="550" alt="miyakojima080203_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_9.jpg" width="460" /></span>軽くジョギングした後、キャッチボール開始。<br />狭い室内練習場に野手も投手も全員集まってのキャッチボールですから場所が無くて大変そうでした。濱中選手は一番奥の方で古木選手相手にキャッチボールだったのですが、距離を伸ばしながら後ろに下がると途中から練習場隅に置いてあった機材が邪魔で下がれず、仕方なくその距離でキャッチボールしていました。<br />早く天候が回復して野外で思い切り体を動かせるといいのですが・・・</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="462" alt="miyakojima080203_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_10.jpg" width="460" /></p>
<p>キャッチボールが終わると室内練習場にあるダイアモンドを使ってランダウンプレーの練習。ランナー２塁とか１・３塁とかのシチュエーションを作ってそれぞれの場面での打球処理、送球のシミュレーションです。<br />濱中選手はライトに移動して、飛んでくる打球を処理。すぐに内野に返球してそのまま１塁のベースカバーに。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="470" alt="miyakojima080203_11.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_11.jpg" width="460" /></p>
<p>場所が狭くてなかなか思い切ってプレーができませんでしたが、それでもプレーのひとつひとつを丁寧に確実にこなしていました。<br />ただ、このランダウンプレーの時にもアクシデントが…<br />濱中選手が返球したボールを受けた１塁手の北川選手が片足を上げて痛そうな表情をしたのです。そして、そのまま肩を担がれて退場となってしまいました。後で報道で確認すると肉離れとのこと。大事にいたらなければいいのですが…</p>
<p>外野手も含めたランダウンプレーは終わり、内野手だけでランダウンプレーの練習が始まったので外野手はバットを持ってバッティングのケージに移動。またマシン相手にバッティング練習です。<br />この日も何度も何度も打撃練習がありました。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="563" alt="miyakojima080203_12.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_12.jpg" width="460" /></p>
<p>このあと雨が小雨になっているのを見計らって外野手はメイングラウンドに移動。そこで２ヶ所に別れてノックが始まりました。<br />濱中選手はライトに移動。古木選手や下山選手とともにノックを受け始めました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="494" alt="miyakojima080203_13.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_13.jpg" width="460" /></span>ノッカーは最初は水口コーチ。水口コーチはすぐ後ろでテレビカメラを構えていた取材陣に「誰を撮影してるの？濱中？そうかぁ。」と呟いたので、「これはもしや難しい打球を打っていいところを撮影できるようにしてくれるのかなぁ」と思ったのですが、いたって普通のノックが続けられました。まぁ怪我の心配もあるし当然と言えば当然なのですが…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="458" alt="miyakojima080203_14.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_14.jpg" width="460" /></span>しばらくして、もう一方のチームを担当していた松山コーチにノッカーが交代。水口コーチに比べると打球の振り幅が大きくて各選手、右へ左へ、前へ後ろへと走り回らされていました。</p>
<p>雨が降ったり止んだりの状態だったのでノックは早々に切り上げて、再び室内へ。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="miyakojima080203_15.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_15.jpg" width="460" /></p>
<p>内野手や投手・捕手陣が内野でのランダウンプレーの確認を続ける中、濱中選手たち外野手陣は室内練習場のすみで踏み台を使った昇降運動や、コーンを使ったステップ・ダッシュなどをはじめました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="501" alt="miyakojima080203_16.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080203_16.jpg" width="460" /></span>練習のスケジュール的には濱中選手はあと居残りでの特打、ウエイトがある予定だったのですが、僕は帰りの飛行機の時間がきてここで見学終了。</p>
<p>後ろ髪を引かれる思いで球場を後にしました。</p>
<p>天候には悩まされましたがそれでも新しいチームの中で戸惑いを見せながらもひたすら開幕でのポジション争いに勝ち残るためにハードなトレーニングを続ける濱中選手をみて、さらに応援する気持ちが強くなった宮古島での３日間でした。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キャンプ２日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/02/post-242.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.540</id>

    <published>2008-02-02T14:54:41Z</published>
    <updated>2008-02-08T04:35:04Z</updated>

    <summary>キャンプ２日目となった今日は予報では昨日よりさらに悪天候となるとのことで、正直まともに見学できないこ...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>キャンプ２日目となった今日は予報では昨日よりさらに悪天候となるとのことで、正直まともに見学できないことも覚悟して球場に向かいました。<br />確かに朝から曇天が広がり、いつ雨が降ってもおかしくないくらいの様子でしたが、それでも雨は降ることなく、グラウンドの状況もまずまずでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="471" alt="miyakojima080202_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_1.jpg" width="460" /></span>バスで球場にやってきた濱中選手は、鞄を担いだまま室内練習場へ移動。昨日と同じく今日も室内練習場でトレーニングが開始されました。<br />最初はウォーミングアップとして軽い準備体操。<br />最初、帽子をかぶっていなかった濱中選手でしたが、途中で帽子をかぶりました。昨日からちょっと気がついたのですが、タイガース時代に比べると帽子をかぶっていることが多いような気がします。案外、オリックスの帽子が気に入ってるのでしょうか。まぁ、途中で寝ころんでストレッチをはじめたときにまた脱いでしまったのですが・・・（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="361" alt="miyakojima080202_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_2.jpg" width="460" /></span>準備体操のあと、ジョグやダッシュを繰り返してアップは終了。</p>
<p>それぞれのグループに分かれてのローテーション・メニューとなりました。</p>
<p>濱中選手は村松選手、坂口選手、由田選手と一緒のグループでまずはバッティング練習。ホントはバント練習のはずだったのですが、ティーバッティングとなりました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="539" alt="miyakojima080202_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_3.jpg" width="460" /></span>窓の格子越し、ネット越しではありましたが間近に見る濱中選手のスイングは迫力満点。自ら宣言したように明らかに昨年と比べてスイングのスピードが上がっているように見えました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="327" alt="miyakojima080202_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_4.jpg" width="350" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ティーバッティングを終えた濱中選手は別室に移動して合気道。昨日はチーム全体で受けていた合気道の指導ですが、今日からはグループごとでの指導。</p>
<p><br />途中、誰かの奇声が部屋から聞こえていましたが、熱心な指導先生の言葉が静かな室内に響く中、濱中選手達は色んな姿勢をとりながら合気道に取り組んでいました。</p>
<p>この合気道をメニューに取り入れているのが、今キャンプの目玉なのかも知れませんね。</p>
<p>具体的な効果のほどはどうなるのかわかりませんが、心身両面での効果を期待してのことではないでしょうか？</p>
<p>どんな場面でも動じることなく、リラックスして普段の力が発揮できる・・・そんな風になればチームの力もグンと上がりそうな気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再び室内練習場に戻った濱中選手は、バッティング練習用のケージのところに移動。<br />フリーバッティングが始まりました。<br />今日もそばについていたのは水口コーチ。<br />濱中選手のスイングのひとつひとつに目を光らせ、細かな点までチェックして声をかけていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="448" alt="miyakojima080202_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_5.jpg" width="460" /></span>ここで再びティーバッティング。<br />ただ、ちょっと違うのが昨日から取り組んでいる左手１本でバットを握って、右手を左手に添えて行うスイングでのティーバッティングだったこと。<br />引き手の左手をうまく使うためのスイングのようですが、うまくボールをとらえられないと手に痛みが走るらしく濱中選手も時々顔をしかめながら、それでも真剣にスイングを続けていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="507" alt="miyakojima080202_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_6.jpg" width="460" /></span>続けて再びフリーバッティング。<br />こうして文章にしてみても分かるのですが、明らかに昨年までに比べるとバッティング練習の時間が長くとられています。昨年、チーム低迷の原因が打線の不振にあったオリックスとしては何とか打線の底上げをしたいということなのでしょう。<br />濱中選手にとっても昨年の不振を振り払うためにはうってつけのメニューになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="525" alt="miyakojima080202_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_7.jpg" width="460" /></span>ケージに入った濱中選手はマシン相手にフルスイング。バッティングの様子を見ていると昨年とは明らかに違っています。スイングスピードはもちろん、ボールをとらえる感じやその打球の質などいずれもが劇的に変化しているように見えました。<br />今年の濱中選手はやってくれる・・・そう確信できる内容のバッティング練習でした。</p>
<p>バッティング練習を終えて午前中最後のメニューはランニング。<br />とはいっても普通のランニングではなく、十字に置いたコーンとボールを使ったちょっと変わったランニング。</p>
<p>まず、ひとつのコーンから十字の中心に向かってダッシュ。そこにめがけて投げ込まれたボールをキャッチすると右へサイドステップして右サイドのコーンにボールを置き、反転して左サイドのコーンに。そしてそこにあらかじめ置いてあったボールを拾ってセンターに反転して戻ると最後のコーンに向かってダッシュというものです。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="549" alt="" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_8.jpg" width="460" /></span>ちゃんとタイムを計りながらでしたが、濱中選手はなかなかいいタイムを出していました。<br />まぁ、俊足の選手には及びませんでしたがそれでも好成績でタイムを計っていた米村コーチからも「いいタイム、いいタイム！」とお褒めの言葉をいただいていました。</p>
<p>ただ、このトレーニングの最中にハプニングが・・・<br />大久保投手がサイドステップから直進に方向転換する際に「痛い！」と大声を上げてその場にうずくまってしまったのです。結局自分では歩くことも出来ず、トレーナーさんに背負われて退場したのですが、あとでニュースをみるとアキレス腱断裂の可能性もあるとのこと。<br />その場の選手達もみんな凍てついたような空気の中で、沈黙が続いていました。<br />キャンプ２日目にしての故障による戦線離脱。とても人ごととは思えませんよね。<br />他の選手にはとにかく怪我せず、無事にキャンプを乗り切ってもらうことを祈ります。</p>
<p>短いランチタイムを挟んで、午後からはメイングラウンドを使ってのセカンドアップ。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="559" alt="miyakojima080202_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_9.jpg" width="460" /></span>悪天候のためまだメイングラウンドは使ったことが無かったのでこれが最初のメイングラウンドでのメニューということになりました。</p>
<p>ビジターユニフォームに着替えた濱中選手は他の選手に混じってメイングラウンドの外野の芝生の上を走り回っていました。このとき一緒に横を走っていたのが北川選手。<br />二人でなにやら話をしながらアップをこなしていましたが、やはりいろいろと気を遣ってくれているようですね。濱中選手にとっても心強いでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="597" alt="miyakojima080202_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_10.jpg" width="460" /></span>アップを終えたあと、投手陣と内野陣はメイングラウンドに残ってキャッチボールをはじめましたが、外野手陣は全員室内練習場へ移動。<br />ここで再びバッティング練習。<br />今度は午前中にやっていた左手１本でのバッティングをケージに入って軽めの投球に設定したマシン相手に行っていました。<br />この方法はオリックスでは伝統的に行われているのか、水口コーチは濱中選手と古木選手に「これを１週間でマスターしてもらうからね」とハッパをかけていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="644" alt="miyakojima080202_11.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_11.jpg" width="460" /></span>でも濱中選手はかなりコツを掴んでいるのか、内角のボールはしっかりとらえて打ち返していて、水口コーチも「そこはいい！そのコースはうまく打つね～」と褒めてくれていました。<br />ただ外角はまだうまく打てなくて「そこがもうひとつやなぁ（笑）」とのことでしたので、もう一踏ん張りといったところでしょうか。<br />この練習は左手の手首の使い方だけではなく、スイングの軌道がバットが下からでないように、というよりむしろ上を向いた軌道でバットが出て行くようにということを意識した練習のようでした。</p>
<p>この練習は延々４０分に渡って繰り返されたのですが、最後の最後に水口コーチから「普通にバットを持って打ってみて」と言われ、バットを握り替えた濱中選手。<br />フルスイングでボールを打ち返したのですが、スイングの音が明らかに違っていました。<br />打球は高くあがることは無かったのですが、するどい球足の速い打球がドンドン打ち出されていて早速その効果が出ているように思えました。</p>
<p>バッティング練習を終えた外野手陣は全員グラブを手にメイングラウンドへと走りました。<br />キャッチボールをしたあと、初めて野手全体でのノックです。</p>
<p>外野は２カ所、ライトとレフトに分かれてノック。<br />フェンス際のボールの処理やセカンドベース上への返球など、昨日に比べてより実戦的なノックを受けていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="519" alt="miyakojima080202_12.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_12.jpg" width="460" /></span>村松選手の守備のうまさに目がいきがちでしたが、濱中選手も堅実に守備をこなしており途中、難しいボールをスライディングキャッチするシーンも見られました。<br />指名打者ではなく外野手としてスタメンを目指す心意気が伝わってくる内容でした。</p>
<p>野外での最後の練習はランニング。昨日より距離を短くしてのダッシュでしたが、本数が多く設定されていました。<br />ちょうどサブグラウンドにやってきたコリンズ監督が「あと何本だ？」と声をかけると米村コーチが「９０本以上残ってると言っておけ～！えっと、ナインティーです」と（笑）。</p>
<p>コリンズ監督も負けじと「８１本にしておけ」とジョークで答えていました。</p>
<p>でもダッシュを１本こなすごとに「あと９７本！」「あと９５本！」となぜか残り本数が増えていたのですが、このころからなんとか持ってくれていた曇り空から雨が本格的に降り始めました。</p>
<p>ダッシュの様子を見つめていたコリンズ監督は濡れることもいとわずその場に立って声を上げていましたが「だれだ？こんな場所でキャンプするって決めたやつは？！こんな時間に雨が降るなんて！」とこれまた得意のジョーク。</p>
<p>雨が強くなったからというのを一応の理由にして「２０本走ったら終わり」ということになりました。<br />濱中選手はダッシュ開始のときにはまだ室内練習場にいたため、サブグラウンドに出てくるのが最後になってしまったので、最後まで残って一人になっても雨の中を走っていました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="529" alt="miyakojima080202_13.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_13.jpg" width="460" /></span>体が冷えないかと心配しましたが、気温そのものはそれほど低くなかったですし、ダッシュを繰り返していたのでむしろ雨が気持ちいいくらいだったかも知れません。</p>
<p>ダッシュを終えた濱中選手は早々にサブグラウンドを後にして、トレーニング着に着替えて筋トレ。<br />ただ、今日はジムの窓は開いていたもののすぐそばまでは近づけないようにコーンが立てられていて撮影などは出来ませんでした。</p>
<p>最後、室内練習場から濱中選手が出ようとしたとき送迎バスまで大雨のため歩いていくのが困難となり、迎えの車が来るのを待っていたのですがこのときも記者陣に囲まれて今日の様子を聞かれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="493" alt="miyakojima080202_14.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_14.jpg" width="460" /></span>１時間近いウエイトトレーニングのあと、濱中選手が球場を後にしたのは１７時をすぎていて、連日長時間のハードなトレーニングとなりました。<br />キャンプの最初からこんなにとばして大丈夫だろうかと心配になりますが、本人が「このキャンプは最初から全力でとばしていく。そのための準備は自主トレで出来ている」とコメントしていたことを考えると、予定通りの内容なのかも知れません。<br />とすればかなり中身の濃いキャンプとなりそうな予感を感じさせてくれた今日の内容でした。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="370" alt="miyakojima080202_15.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080202_15.jpg" width="460" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キャンプイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/02/post-246.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.539</id>

    <published>2008-02-01T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-02-08T04:04:52Z</updated>

    <summary>いよいよ球春、キャンプインです。濱中選手にとっても、オリックスに移籍して初の宮古島キャンプ。 ただ、...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>いよいよ球春、キャンプインです。<br />濱中選手にとっても、オリックスに移籍して初の宮古島キャンプ。</p>
<p>ただ、宮古島地方はここ１週間、ずっと天候がぐずついておりキャンプインとなった今日も朝から雨模様でした。</p>
<p>もちろん、初めて宮古島キャンプに行ったのですが球場に見られるファンの数はまばら。報道陣もタイガース時代に比べるとぐっと少なく、ちょっと寂しいくらいの雰囲気でした。</p>
<p>選手達がバラバラと室内練習場に入って行くのですが、濱中選手の姿はなかなか見られません。どうしたのかなぁと心配しながら待っていると向こうの方からゾロゾロと報道陣がやってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="470" alt="miyakojima080201_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_1.jpg" width="460" /></span>そのカメラの先にいたのが濱中選手。<br />北川選手と一緒に歩いてきた濱中選手はリラックスした様子で笑顔を振りまきながら、室内練習場へと入っていきました。</p>
<p>初めて見るオリックスのユニフォーム姿。でも筋トレで締まった体にフィットしたユニフォームはかなり濱中選手には似合っていて、全然違和感はありませんでした。</p>
<p>そして室内練習場で始まった'08年の春季キャンプ。</p>
<p>まずはアップから始まったのですが、そのアップのやり方もタイガース時代とは全く違っていました。濱中選手はとまどったような様子を見せながらもそれでも元気いっぱいに体を動かしていました。</p>
<p>オリックスのトレーニングを見ていて驚いたのは、選手もコーチもみんな元気がいいこと。常に大きな声を出して、全力で走り回る様子は見ていて気持ちのいいものでした。</p>
<p>アップが終わると選手達は全員別室に移動して、合気道を取り入れたトレーニング。バットを構えた姿勢を自然な形で維持できるようなトレーニングをしていましたが、途中みんなで拍手したりとリラックスした雰囲気で行われていました。</p>
<p>それが終わると濱中選手はバットを持って、室内でティーバッティング開始。<br />バッティング練習もタイガース時代とは違って、細かくメニューを区切ってティー、フリーを何度も何度も繰り返していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="miyakojima080201_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_2.jpg" width="460" /></span></p>
<p>このとき、濱中選手に付きっきりになってくれたのが水口コーチ。<br />濱中選手のスイングを見ると最初に指摘したのが左手の使い方。右打者の濱中選手にとって引き手となる左手の返し方を手取り足取りかなり念入りに指導してくれていました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="497" alt="miyakojima080201_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_3.jpg" width="460" /></span>その中で、引き手をうまく使う練習としてバットを一握りあまらせて左手１本で握り、右手は左手首を握ってティーバッティングをするという方法があったのですが、ちょっと変わった方法ながら濱中選手もこの方法に納得したのか、真剣な表情で取り組んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="465" alt="miyakojima080201_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_4.jpg" width="460" /></span>フリーバッティングの間も濱中選手の様子を水口コーチだけでなく、ディーバスコーチも注目して見ていましたし、途中、コリンズ監督もきて、「もっとポイントを前に」と指導していました。<br />英語が全く分からないという濱中選手でしたが、通訳を介して必死に監督のアドバイスに耳を傾けていました。まぁ、そのあと水口コーチと目を合わせて「英語は分からないですね～」とでも言うように首をかしげてしましたが・・・（笑）</p>
<p>バッティング練習を終えたところで午前のトレーニングは終了。<br />お昼ご飯の時間になりました。球場の食事会場に移動した濱中選手でしたが、あっという間に食事を済ませてすぐに出てきて室内練習場へと戻りました。</p>
<p>全員が室内練習場に集まると、先ほど合気道のトレーニングをした別室に移動。そこでミーティングが行われました。<br />もちろん、外からではどんな内容かは分からなかったのですが、かなり長い時間をかけてミーティングが行われており、今季にかけるチームの気持ちが表れているようでした。</p>
<p>ミーティングを終えた選手達はグラブを持ってそれぞれ投手陣、内野陣、外野陣に分かれました。このころには朝とは違って雨もすっかり上がり、すこし日が差すくらいの好天になっていましたので内野陣だけを室内練習場に残して、投手陣はサブグラウンドの内野、外野陣はサブグラウンドの外野の芝の上に移動してキャッチボールを開始しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="518" alt="miyakojima080201_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_5.jpg" width="460" /></span>濱中選手は同じく今季オリックスに移籍となった古木選手を相手にキャッチボール開始。<br />肩の不安など全く感じさせない様子で最初からかなりしっかりとしたボールを古木選手の胸元めがけて投げ込んでいました。<br />約５０～６０ｍまで距離を伸ばしてしばらくキャッチボールを行った後、少しずつ距離を縮めて終了。</p>
<p>ここで外野陣はノックを受けるチームと室内に戻ってバッティング練習をするチームに分かれたのですが、濱中選手はまずはノックを受けるチーム。松山コーチがノッカーとなり、古木選手、濱中選手、下山選手、村松選手の順にノックを受け始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="484" alt="miyakojima080201_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_6.jpg" width="460" /></span>松山コーチはノックの前に全員に向かって「しっかりキャッチすれば返球は無理するなよ～！山なりのボールでいいからな～」とキャンプ初日ということもあり、ゆっくり調整するように気を遣ってくれていました。</p>
<p>ノックが始まるとそれでもそれぞれの選手達はかなりしっかりとノッカー横のスタッフに向かって返球。</p>
<p>あわてた松山コーチが「もっとゆっくりでいいからな！」といさめていました。<br />ただ、その言葉を聞いて古木選手がゆっくりと返球したときには「回転が悪いなぁ。緩い球でいいけど回転には気をつけて返球しろよ～」とちゃんとアドバイス。<br />こういった内容もタイガース時代には聞いたことがありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="493" alt="miyakojima080201_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_7.jpg" width="460" /></span>濱中選手は順調にボールをさばいて返球していたのですが、途中一度だけ力んでしまって送球が大きくコーチの頭の上を越えてしまうことがあったのですが、松山コーチは笑いながら「ここはそんなにギャラリー多くないから、リラックス・リラックス」と声をかけていました。まぁ、確かにタイガース時代に比べると観客の数は数えるほどだったのですが・・・（笑）</p>
<p>ノックの方法もバラエティーに富んでいて、普通のノックが終わると距離を縮めて内野手さながらのゴロのノック。右へ左へと走り回ってボールを処理して時にはターンを入れて返球のポーズをとったりしていました。松山コーチいわく「これは下半身のトレーニングなんだからそれを意識しながらな！」とのことでしたが、どの選手も無難にこなしていました。</p>
<p>最後の最後に「じゃあ、最後はクッションボールの処理な」と言ってノック。どういう意味か分からなかったのですが、下山選手もよく分からなかったのか普通に受けて普通に返球。<br />それをみた松山コーチはがっくりして「ちゃうやん！それやったら普通のノックやんか。クッションボールや、クッションボール。」と続けて村松選手にノック。<br />ボールをキャッチした村松選手は振り返って送球のポーズ。<br />「よっしゃ、それや！さすが、よう分かってる！」と松山コーチは満足げ。<br />そうです、フェンスに当たって戻ってきたボールをキャッチしたつもりで振り返って返球するということだったのです。<br />続けて古木選手、濱中選手も村松選手をまねてクッションの処理さながらのノックを受けていました。</p>
<p>ここでノックは終了となり、先ほどチーム分けしたもう一つのチームと交代して室内練習場に入ってバッティング練習。<br />濱中選手はすぐにケージに入るとディーバスコーチが比較的近い位置に置いたバッティング投手用の網の後ろからボールを内外角、高め低めと投げ分けて軽く投げ、それをテンポ良く打ち返していました。<br />フリーバッティングでもティーバッティングでもなくちょうどその間のような練習でしたがこれも初めて見たバッティング練習でした。でも濱中選手は気持ちよさそうにそのボールを打ち返していて、室内練習場にはメープルのバットの乾いたいい音が響き渡っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="463" alt="miyakojima080201_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_8.jpg" width="460" /></span>古木選手と交代でケージに入っていましたが、途中、反対側に設置されたケージにも入ってここではマシン相手にフリーバッティング。ここではまた水口コーチの指導を受けていました。濱中選手に対する期待の表れなのか、コーチや監督がかなり濱中選手のバッティングに興味深く見入っていて色んな細かな点までアドバイスを受けていました。</p>
<p>ここでバッティング練習は終了。再びグラブをとった濱中選手は先ほどノックを受けていたサブグラウンドの外野に移動。<br />１軍キャンプに参加している外野選手全員でノックが始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="445" alt="miyakojima080201_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_9.jpg" width="460" /></span>さっきのメンバーに迎選手、坂口選手、由田選手を加えた７選手が順にボールを追っていきます。村松選手はさすが守備の名手と思えるようなダイビングキャッチなどファインプレーを随所に見せてくれていましたし、俊足の坂口選手は守備範囲が広くて元気に「I got it! I got it!」と声をかけながら走り回っていました。</p>
<p>移籍直後にもかかわらずいじられキャラになっていたのが古木選手。ボールをこぼしたり、追いつけなかったりするとみんなから突っ込まれて、「あと３球！」と追加ノック。最後はへろへろになって足がもつれてくるとすかさず下山選手などから「足に来てるよ～！」と笑われていました。なかなか雰囲気はよかったですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="639" alt="miyakojima080201_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_10.jpg" width="460" /></span>こうしてみるとオリックスには外野手が数多くいて、これ以外にもローズ選手など強力なライバルがいるわけで、スタメン争いは熾烈になりそうですね。<br />もちろん、濱中選手には負けずにポジションを勝ち取ってもらいたいです！</p>
<p>ノックが終わるといったん室内練習場に戻ってグラブを置くと、再びサブグラウンドに外野手全員が集合。コリンズ監督から一言二言、言葉をかけられていたのですがそうこうしているうちに内野手、投手も含めて全員が集合してグラウンドでのミーティングが始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="441" alt="miyakojima080201_11.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_11.jpg" width="460" /></span>帽子をとった濱中選手は真剣なまなざしでコリンズ監督の言葉に耳を傾けていました。</p>
<p>ミーティングのあと、濱中選手たちはスパイクをランニング用のシューズに履き替えるとサブグラウンドの外野に集合。内野手・外野手が集まって米村コーチによるダッシュが始まりました。</p>
<p>ここでも驚いたのはダッシュの距離の長さ。７０～８０ｍ程度の距離を全力疾走するのですが、走り終わった後も歩いて元の位置に戻っていたら通りかかったコリンズ監督から「歩いて戻ってるから時間が足りなくなるんだ！走れ～！」とカツが入れられていました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="482" alt="miyakojima080201_12.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_12.jpg" width="460" /></span>４本のダッシュが終わったところで、米村コーチが「次、何本目や？！」と聞いたのですが、どの選手の声かは分からなかったのですが「７本目です」と虚偽申告。すぐに見破った米村コーチが「だれや！嘘ついてるのは～」と声を上げると、「いや、岡田がいいました！」とまたまた誰かの声（笑）。米村コーチが「岡田～！今、何本目や！」と聞き直したのですが岡田選手は回りからプレッシャーをかけられて「な、７本目です・・・（ごにょごにょ）」と仕方なく答えて回りから笑いを誘っていました。<br />結局「５本目です！」と申請し治して５本目からダッシュが再開されたのですが、もうへばってきている選手達は「え～？！ほんまに５本目？」「これ６本目違うんか？」と首をかしげながら必死に走っていました。でも、ホントに５本目でしたよ（笑）。</p>
<p>ダッシュを終えた濱中選手。いったん室内練習場に戻ったのですが、すぐに出てきてグラウンドへ。何が行われるのかと思ったらキャンプを見に来ていた金村さん、大塚さんがインタビューアーとなってJ-Sportsの「がんばれ日本プロ野球！」の'08年第１回の収録でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="367" alt="miyakojima080201_13.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_13.jpg" width="460" /></span>金村節炸裂のかなり面白いインタビューになったのですが、ここで書いちゃうと皆さんご覧になったときの楽しみが半減しますので内容は割愛します。<br />まだ放送日は決まってないそうで、シーズンに入ってから試合中継の合間に放送されるらしいので見逃さないために全試合J-Sportsの試合は録画しないといけませんね（汗）。</p>
<p>インタビューを終えて引き上げようとした濱中選手は隣で記者達を相手にコメントを発表していたコリンズ監督に呼び止められて、再び記者達の中へ。<br />そこでは「右肩の調子はどうだい？記者達に聞かれてたんだけど、僕には分からないから本人に聞いてくれと言ってたところなんだよ」と右肩をポンとたたかれていました。<br />取材陣からは笑いが起こり、濱中選手も笑顔で「大丈夫です」と答えていましたが、濱中選手への注目ぶりは本当にすごいものでした</p>
<p>この後は筋トレ。<br />ここでびっくりしたのが、タイガース時代なら絶対見ることの出来なかったジムの中も窓から見ることが出来たことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="717" alt="miyakojima080201_14.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_14.jpg" width="460" /></span>ユニフォームを脱ぎ、トレーニング着に着替えた濱中選手はマシンが並べられたジムにやってきて筋トレ開始。<br />勝手の分からない濱中選手は赤川コーチに色々教えてもらいながらひとつずつメニューをこなしていましたが、先に筋トレをはじめていた吉野投手がそばにやってきてアドバイスしてくれたり、北川選手も声をかけてくれたりしてみんなが気を遣ってくれていました。</p>
<p>濱中選手もファンの方を見て笑いながら「タイガース時代ならこんなことってないですよね～。これはオリックスの方がいいですね！」と声をかけていました。</p>
<p>筋トレが終わってすべての練習が終了。<br />これであとは帰るだけ・・・と思ったらなんと帰り道に待ちかまえていたのが取材陣。まずはテレビ相手に共同記者会見。続けて新聞各社の取材を受けていました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="357" alt="miyakojima080201_15.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_15.jpg" width="460" /></span>そこではオリックスでのキャンプの印象や、自分自身の今季にかける意気込み、筋トレの効果やバッティングの調子などを聞かれていましたが、濱中選手の言葉からは今季にかける意気込みだけでなく、自信のようなものも伺えましたし、体調も含めてかなり順調に仕上がっているようでした。濱中選手の「僕自身が今季の自分には期待しています」と言う言葉がすべてだろうと思います。</p>
<p>やっとすべてのスケジュールを終え、濱中選手が乗り込んだバスが球場を出たのが１７時。朝９時２０分にホテルを出て練習開始が１０時でしたから、都合７時間以上に渡る初日となりました。</p>
<p>見ている僕でさえ疲れを感じるような１日でしたから、濱中選手にとっては大変な１日だったと思いますが中身のある充実したキャンプインになったのではないでしょうか。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="625" alt="miyakojima080201_16.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/miyakojima080201_16.jpg" width="460" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自主トレキャンプ打ち上げ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/01/post-243.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.535</id>

    <published>2008-01-20T01:56:45Z</published>
    <updated>2008-01-20T02:03:12Z</updated>

    <summary>今日で約２週間の自主トレキャンプも打ち上げ。ただ、最終日の今日は悪天候で球場は雪。他、室内施設の準備...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>今日で約２週間の自主トレキャンプも打ち上げ。<br />ただ、最終日の今日は悪天候で球場は雪。<br />他、室内施設の準備もしていなかったそうで、軽くキャッチボールをしただけで終了となってしまいました。</p>
<p>でも、基本的には天候には恵まれ寒さも去年ほどでは無かったですし、スタッフの方や一緒にトレーニングした藤本選手・秀太選手との相性にも恵まれていいキャンプになったのでは無いでしょうか。</p>
<p>あとは神戸に戻ってスカイマークスタジアムや室内練習場で調整していよいよキャンプインですね。<br />２月１日からスタートダッシュを切れるよう、最後の一踏ん張り、がんばってもらいましょう。 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="429" alt="080120.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/080120.jpg" width="460" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自主トレ第２クール初日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hamanaka7.net/blog/2008/01/post-241.html" />
    <id>tag:www.hamanaka7.net,2008:/blog//1.530</id>

    <published>2008-01-11T14:03:49Z</published>
    <updated>2008-01-12T11:47:24Z</updated>

    <summary>徳島で行われている自主トレも２クール目。天候に恵まれた第１クールとは違い、第２クール１日目となる今日...</summary>
    <author>
        <name>hamaちゃん</name>
        <uri>http://www.hamanaka7.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="濱中治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hamanaka7.net/blog/">
        <![CDATA[<p>徳島で行われている自主トレも２クール目。<br />天候に恵まれた第１クールとは違い、第２クール１日目となる今日は天気予報では雨。明日、明後日も雨となり気温も下がるという予報でしたが、今日の朝はなんとか薄曇りで気温もそれほど低くはありませんでした。</p>
<p>宿泊先からホテルまで４ｋｍ程度の道をランニングでやってきた濱中選手、藤本選手、秀太選手の３人はグラウンドに出るとまずストレッチ開始。レフト側のファールグラウンドの芝生にマットを引くと、この上に横たわってまず藤本選手からトレーナーさん相手に背筋をのばすようなストレッチを始め、続いて秀太選手、濱中選手と同じメニューをこなし始めました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="313" alt="tokushima080111_1.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_1.jpg" width="460" /></span>今日はグラウンドにはテレビ取材が来ていたのですが、キャンプの取材ではなくこのトレーナーさんを追いかけての取材だとのこと。次々とストレッチを行うトレーナーさんの姿をずっとテレビカメラが追いかけていました。</p>
<p>マットでのストレッチを終えると立ち上がった３人はそれぞれ足を高く上げながらジョギング。<br />藤本選手は頭の高さくらいまで高く足を蹴り上げていましたが、濱中選手は腰くらいまでしかあがらず、藤本選手につっこまれていました（笑）。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="512" alt="tokushima080111_2.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_2.jpg" width="460" /></span>次のメニューはちょっと変わっていて、お手伝いに来てくださっていた方を含めた４人が輪を作って並ぶと小さな手まりというか、お手玉のようなもの使って打ち上げ始めました。<br />手をラケット代わりにしてポン・ポンと器用に打ち上げながらラリーが続けられていましたが、途中で誰かがへまをすると「おぃー！」と残りの３人から容赦ないつっこみの声がかかり、笑い声の絶えない楽しそうなトレーニングでした。<br />秀太選手が失敗してしまうことが多く、みんなにつっこまれていましたが、よくよく見てみると濱中選手がわざと秀太選手をねらって低いボールを打っていて、どうやら濱中選手の狙い通り秀太選手がやられちゃってるようでした（笑）。<br />右手だけとか、左手だけとかそのときそのときで使っていい手を決めてラリーが行われ、最後の方ではラリーを続ける回数と続けられる時間の両方を測定しながら長いラリーを続けていました。最終的には１００回ラリーを続けたところで目標達成となり終了。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="367" alt="tokushima080111_3.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_3.jpg" width="460" /></span>今度はダッシュ開始。<br />小さなカラーコーンを置いてジグザグにダッシュしたり、芝に目印となるスティックを少しずつ間隔を広くなるように置いて、これを目印にダッシュしたりしていました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="420" alt="tokushima080111_4.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_4.jpg" width="460" /></span>続いて、今使っていたスティックを十字に並べ替えてそれぞれの４つのエリアをジャンプ。<br />もうこの頃にはすっかり体も温まったのかかなり汗が出てきて、濱中選手は上着を脱いでアンダーシャツ１枚になっていました。</p>
<p>ここでびっくりしたのが濱中選手の上半身。アンダーシャツ姿になると、胸板が厚く、両上腕の筋肉が今までより一回り太くなっていたのです。昨年のシーズンオフから筋トレを開始したとは聞いていましたが、ここまで体を作り上げているとは思っていなかったので驚きでした。飛距離にこだわる濱中選手が選んだ方法が、この筋力アップだったのでしょうね。鍛え上げられた上半身を見て、新たなシーズンでの濱中選手の活躍にまた期待がふくらみました。</p>
<p>そしてその後、またカラーコーンをスクエアに置いて方向転換を交えたショートダッシュを繰り返したりしていました。</p>
<p>ダッシュが終わると２人１組になって足のストレッチ。<br />秀太選手と組んだ濱中選手はまず、お互いの右手を相手の左肩に置き、左足を蹴り上げてストレッチ。今度は反対向いて左足。<br />最後は向かい合って足を内転・外転させていました。ただ、このとき足がお互いぶつかりそうになって苦笑いしていましたが、ふと気づいて同じ方向に足を動かすことでぶつからないようにしていました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="382" alt="tokushima080111_5.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_5.jpg" width="460" /></span>トレーナーさんによるアップの締めくくりは反射神経のトレーニング。<br />トレーナーさんが出す合図を見てすぐに手を打つというものですが、フェイントにかかったり、一拍遅れてしまってうまく拍手できなかったりとミスが続発。濱中選手も「これ、見た目よりかなり難しいわ～」と必死になっていました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="398" alt="tokushima080111_6.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_6.jpg" width="460" /></span></p>
<p>ここでいったん３人はベンチに戻りトレーニングシューズをスパイクに履き替えました。<br />そしてベンチ前で軽く数本ダッシュ。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="533" alt="tokushima080111_7.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_7.jpg" width="460" /></span>スパイクの感覚を確かめるとみんなグラブを持ってキャッチボールが始まりました。</p>
<p>濱中選手のキャッチボールの相手は藤本選手。お互い短い距離から相手の胸をめがけてしっかり力強い送球。</p>
<p>まだ自主トレ前半だったためか、距離は５０ｍ程度とそれほど長くありませんでしたが、山なりのボールではなく力強いボールをお互い投げ合っていて、グラウンドにはボールがグラブに収まる音がきれいに響いていました。&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="565" alt="tokushima080111_8.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_8.jpg" width="460" /></span>キャッチボールを終えると内野に移動してノック開始。<br />３塁キャンパスに構えた３人は順にノックを受け始めました。<br />去年までの自主トレでは思ったことも無かったのですが、やっぱり本職の内野手のゴロ捌きはうまいですね。<br />ノッカーがミスしてとんでもないところにボールが飛んでいっても涼しい顔でそれを捌いて軽快に送球。<br />藤本選手も秀太選手もファインプレーが随所に見られました。<br />あ、でももちろん、濱中選手もエラーしたりというわけではありませんでしたよ。<br />途中、濱中選手がボールを追いかけた先に藤本選手がいて、危うく正面衝突というシーンがあったのですが、お互い手を伸ばして衝突を回避して、二人で「わぉ！」といいながら笑いあっていました。無事でなによりでした。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="423" alt="tokushima080111_9.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_9.jpg" width="460" /></span>最後は「ラスト１０球」のかけ声で、ノーミスで連続１０球捕球できたら終了という条件でのノックが始まりました。</p>
<p>初っぱな、藤本選手が１球目をファンブルしてしまったのですが、あとはみんな順調。ところが濱中選手が４球目に痛恨のエラー。<br />結局、秀太選手、藤本選手がノックを終えた後も濱中選手はのこり３球ほど一人でノックを受ける羽目になってしまいました。<br />まぁ、本職が外野なのですから仕方ないですよね～</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="364" alt="tokushima080111_10.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_10.jpg" width="460" /></span>ノックの後は、バッティング練習開始。<br />濱中選手がバットケースから取り出したのは今シーズン使い始めた黒いメープルのバット。</p>
<p>そして藤本選手、秀太選手、濱中選手の順でまずはティーバッティングを始めました。</p>
<p>久しぶりに見る濱中選手のスイングでしたが、やっぱりきれいですね～。黒いバット、黒いアンダーシャツのためか精悍さがよりいっそう目立っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="505" alt="tokushima080111_11.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_11.jpg" width="460" /></span>ティーバッティングのあとはフリーバッティング。<br />これもティーバッティングと同じ順番で交代しながら何度も繰り返し行われていました。</p>
<p>ただ、このころになると気温が下がり始めていて、インコースのボールに詰まると手がしびれるらしく３人とも途中で「いっだぁ～」と大きな声を上げながら手を振っていました（笑）。</p>
<p>濱中選手はフリーバッティングとはいえ、まだ全力のスイングではなく、感触を確かめるかのように右へ左へと打ち分けていました。<br />結局、柵越えは２本しかありませんでしたが、これも自主トレ開始して間もないことを考えれば心配することは無いと思います。打球そのものは鋭い低いライナー性のものが多く外野へと飛んでいましたから。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="512" alt="tokushima080111_12.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_12.jpg" width="460" /></span>今年はバッティングの復活にかける濱中選手。バットを変えたこともそうですが、スイングのチェックにも余念が無く、フリーバッティングの合間、自分の番が回ってくるまでにガラスに映る自分の姿で確認しながら素振りを繰り返していました。</p>
<p>バッティング練習が終わり、最後は恒例のスローイングの練習。<br />ネット前に広く足を広げ、中腰の半身の体勢で構えた濱中選手は、トスされるボールを受けると目の前にセットしたネットに力一杯送球。<br />これを何セットも繰り返していました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="437" alt="tokushima080111_13.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_13.jpg" width="460" /></span>濱中選手がスローイングの練習をしている間は藤本選手・秀太選手は２個のボールを使い、お互いトスしあって右へ左へと走り回っていました。これはこれできつそうでしたよ。</p>
<p>今日の野外練習はここまで。グラウンドにトンボをかけて終了。<br />あとはジムに移動して筋トレを行うようでしたが、ちょうど球場をあとにしたころに雨が降り始めました。<br />なんとか野外練習の間だけは天候が持ってくれたおかげでしっかり練習を見ることができました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="389" alt="tokushima080111_14.jpg" src="http://www.hamanaka7.net/blog/image/tokushima080111_14.jpg" width="460" /></span>まだ自主トレは始まったばかり。あと１０日ほどの日程が残っています。<br />怪我なく、充実した自主トレになるといいですね！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
