2004年12月アーカイブ

来季に向けてリハビリ・トレーニングを続ける濱中選手ですが、岡田監督は「来季は戦力として考えていない」とコメント。

この言葉、決して濱中選手のことを突き放した言葉ではなく、「焦らず完全に治して戻ってこい。待ってるぞ。」と言う監督からのエールなのでしょうね。

星野SDの「交流戦復帰」のアイデアも、長く実戦から遠ざかっている濱中選手を思ってのコメントだと思います。

多くの方に期待される濱中選手。それらに応えるのはすべてグランドの上でのプレー。それを目指して頑張って欲しいですね。

昨日から鳴尾浜の室内練習場でバットを持っての練習が開始されたようですね。まだティー・バッティングと言うほどのものではないとコメントされていましたが、それでも基礎的なトレーニングから、野球の実際的なトレーニングへと移行していることを聞くと嬉しいですよね。

年内は鳴尾浜で練習し、年明けからは安芸でリハビリに励むとのこと。
安芸ではさらに色んな動きが取り入れられるようになるんでしょうね。楽しみです!

三重でのリハビリ・トレーニングを終え、今日から鳴尾浜球場に現れた濱中選手。

グランドが使用中で野外での練習は出来ませんでしたが、表情は明るかったですよ。
年内は鳴尾浜でのトレーニングが続けられるようです。
暖冬とは言え、少しずつ寒くなってきているので体調を崩さず、予定通りにリハビリが続けられるといいですね。

三重でのリハビリ・トレーニングも今日までですね。

三重でのトレーニングはより実践的なものであったようですが、果たして効果の程はいかがだったのでしょうか。
このあと帰阪した濱中選手は、12日から今年いっぱいは鳴尾浜でトレーニングを続けるとのこと。
またその様子が分かり次第、報告しますね。

三重でのリハビリ・トレーニングを続ける濱中選手。

リハビリの様子を間近で見た方の話では、連日、バットなど野球道具を持ってリハビリに通っているそうです。キャッチボール開始に向けて、ゆっくり肩を回しながら遠投をするような感じで腕を後から前に持ってきて、腕が頭上真上に来たときにリハビリの先生が「この位置でボールを放して・・・」と声をかけていたそうです。

リハビリそのものは順調に進んでいるようですね。頑張ってください。

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