2005年5月アーカイブ
今回のソフトバンク・ホークスとの3連戦。
濱中選手は結局、第2戦だけ先発出場で、あとの2戦は代打での出場でしたね。
相手投手が右投手か左投手かで桧山選手との併用での指名打者となるようですね。
ただ、最終戦ではツーアウト一二塁のチャンスに代打で出場し、ソフトバンク・ホークスは投手を右投げの吉武投手に交代したにも関わらず、濱中選手はセンターオーバーの2点タイムリー三塁打を放ちました。
以前から分かっていたことですが、右投手であろうが左投手であろうが苦にすることなく対応できるのが濱中選手の魅力のひとつでもありますから、できれば交流戦の間は濱中選手を指名打者として固定して欲しいと思いますよね!
さぁ、24日からはオリックス戦。25日からは甲子園に帰ってきます。交流戦もこのカードで折り返し。濱中選手の存在がますます大きくなり、フィールド上で輝いています!
この先の活躍楽しみですね!
交流戦絶好調のタイガースですが、いよいよ今日からヤフードームでソフトバンク・ホークス戦。
思い出しますね。一昨年の日本シリーズを・・・
濱中選手も故障の後、手術を経て復帰出場した日本シリーズでしたが、結果はヤフードームでは4戦全敗。結局、日本一に輝くことは出来ませんでした。
濱中選手自身も日本シリーズでは12打数1安打と満足な結果を残せなかったのですが、この交流戦では是非リベンジを果たしてもらいたいですね。
今の好調なタイガース、絶好調の濱中選手ならきっとやってくれますよね!
交流戦で劇的な復活を果たし、その後も好調な打撃を見せてくれている濱中選手。
いよいよ今度は本拠地、甲子園に帰ってきますね。
タイガース主催ゲームなので指名打者が無く、代打での出場と言うことになりそうですが、それでも今の好調と元来持つ勝負強さを考えるとこれ以上無いくらい期待のもてる代打となりそうですね。
もしかしたら、本拠地で復帰第1号のホームランも・・・なんて期待してしまいます。
さぁ、交流戦も本番。
更なる活躍を期待して、みんなで一生懸命応援しましょう!
やりましたね。今日の札幌ドームでの日本ハムとの交流戦。
8回表、2対2の同点の場面でツーアウト、満塁。濱中選手が放ったレフト線への二塁打は勝負を決めるタイムリーヒットとなりました。これ以上ない劇的な復活の一打です。
目の前で見たその一打は確かに濱中選手の打球でした。
あの鋭いスイングから放たれたすばらしい当たりでした。
まさに「濱中おさむ、ここにあり!」とすべてのプロ野球ファンに知らしめた一打でした。
そしてその一打には、この苦しかった・つらかった2年間の濱中選手の想いが込められているかのようでした。
二塁塁上で手を挙げて喜ぶ濱中選手の姿、目に焼き付いて離れません。すべてを乗り越えてきたからこそ見せられる笑顔でした。
野球の神様はやはり見ていてくれました。
こんな最高の舞台でこんな最高の演出をしてくれるなんて・・・
さぁ、始まりました。濱中選手の新たなる野球人生が・・・
もう目を離せません。
ともかく、濱中選手、そして濱中選手を応援し続けてきたファンの皆さん、「おめでとうございます!」
今日5日、濱中選手が一軍登録されました。
6日からの交流戦前にいよいよ一軍に合流です。
一軍としての甲子園は一年ぶり。
試合前の打撃練習に参加し、その後のアップやキャッチボールもこなしていました。
試合の後半にはベンチから姿を消し、代打の準備もしていました。
試合展開次第では出番があったかも知れないですね。
そして明日、濱中選手は新たな一歩を踏み出すために北の大地へと飛び立ちます。
いよいよ復活の日です!
新聞報道で、6日の日本ハム戦からの一軍合流が報じられましたね!
前日の5日には一軍合流し、6日から指名打者としてチームに帯同するとのこと。
いよいよこの日がやってきましたね。
報道での濱中選手のコメントを聞くと、自信に満ちあふれていますね。
それだけ充実したリハビリ・トレーニングを積み重ねてきたという自負があるのでしょうね。
それにきっと今の肩の状態、バッティングの調子がいいのでしょうね。
ここまできたら、不安に思っていても仕方ありません。
復帰戦を楽しみに待ちましょう!そして、精一杯の声援を送ろうではありませんか!
最近の新聞を見ると、交流戦での濱中選手の一軍合流、そして指名打者として復帰することが既定路線のように報道されていますね。
確かに最近の濱中選手の練習やウエスタン・リーグでの活躍ぶりを見ると十分やっていると思えます。
しかも一軍が不調・・・特に打線が不調ですし、指名打者候補であった関本選手がスタメンとして出場していることを考えると更に確実だとも言えます。
あとはいつ合流するのかということだけですね。
3日からのウエスタン・ホークス戦(雁ノ巣)の結果によっては、最短で6日からの日ハム戦もあるかも知れませんね。そう思うともうホントに間近に迫っていると言えます。なんだか考えただけでドキドキしますね。濱中選手が一軍のグラウンドに立つことを想像すると・・・
結果を残して欲しいのは勿論ですが、くれぐれも無理だけはしないで欲しいですね。
