2005年7月アーカイブ
28日の東京ドームでの巨人戦。
8回表、ライトに守備に濱中選手が就きました。そう、一軍戦としては実に455日ぶりの守備。
2イニングの間に飛んできたライトフライ2本をいずれも無難にキャッチ。勝利の瞬間をフィールド上で迎えたのでした。
ついに「ライト濱中」が帰ってきました。
当たり前のことを当たり前に出来る・・・その喜びを噛みしめるかのように時に笑顔を見せながらライトの守備位置に濱中選手がいました。
ここからが本当の意味での闘いの始まりです。実力で先発ライトの座を勝ち取って、完全復活を果たして欲しいですね!
今日の甲子園でのウエスタン・サーパス戦で、濱中選手がいよいよ実戦の守備につきました。
4番ライトで先発出場した濱中選手でしたが、初回からライトフライをさばくなど、予定の5回を終えるまでに3回の守備機会を難なくこなしていました。
また打撃の方でも3打数2安打(2本の2塁打、1犠牲フライ)2得点と大活躍。チームの勝利に貢献しました。
守備を含めた完全復活に向けてこれ以上ない順調な滑り出しとなりました。2軍での10日間を有意義に過ごして、ついに最終段階である1軍スタメンが目の前に迫ってきましたね!
代打の切り札として無類の勝負強さを発揮し続けている濱中選手ですが、いよいよ完全復活へのカウントダウンが始まりました。
そう、守備を含めての復活です。
9日のナゴヤドームでの試合前練習でシートノックに参加するのを皮切りに、17日の甲子園のサーパス戦で2軍戦ながら実戦での守備につき、早ければ26日の東京ドームでの巨人戦でスタメンに復帰するとのこと。
まさにカウントダウンです。
一歩一歩、着実に歩んできた完全復活への階段の最後の部分を今まさに登りつめようとしている濱中選手。あくまで慎重にここまで進めて来ていた濱中選手に、昨年のような焦りはないようです。
優勝に向けて突き進むタイガース。
でも毎年、勝ち越すことが出来ず優勝に向けての最大の障害となる死のロードを直前に、チームにとってこれ以上ない戦力となるのは間違いないでしょう。
さぁ、もうすぐ・・・そうもうすぐ濱中選手がライトの守備位置に帰ってきます!
